ラストオラクルで魅せた歴史的試合

どうも!KDです!!!!

皆さん第6戦はご覧になりましたか?
まだの方は早く観ることをオススメします!笑
今日で47年の歴史に幕を閉じるウォリアーズのホームコート、オラクルアリーナー。
アキレス腱の断裂で戦列を離れたケビンデュラントのために第7戦に繋ぎたいウォリアーズに対して全員バスケが信条で球団史上初の優勝まであと1勝に迫ったラプターズ 。

この試合の構図は簡単です。

ウォリアーズ勝ったらトロントへ
ラプターズ が勝ったら最後のオラクルでトロフィー贈呈式

シンプルですが、勝負の世界は非常に残酷です。

それでは、リキャップを僕視点でやってみたのでご覧ください!

第1Q
序盤にラプターズ は司令塔のライリーが一人で15点をマークして、チームを引っ張りそれにつられたプレーヤーが高確率でスリーポイントを連発で引き離しにかかります。
しかしウォリアーズはトンプソンを中心にムーブメントバスケを中心にコートを動き回りラプターズ に食らいつき、点取り合戦になります。
33−32でラプターズ が1点リードします。

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第2Q
一転してディフェンスの応酬に・・・
ラプターズ はヘルプディフェンスを多用してウォリアーズのゴール下を封じにかかります。とにかくマークの寄りが早い・・・・ウォリアーズのインサイド陣は崩されアウトサイド中心の攻撃になりますが、この試合大当たりのクレイトンプソンが試合をつないで前半を終えます。
60−57でラプターズが3点リード!

via twitter @nba

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ラウリーが最高のプレーを披露!!!!!

第3Q
後半の開始と同時にエンジンがかかって一気に相手を畳み掛ける本来のスタイルを見せたいウォリアーズでしたが、ラプターズの鉄仮面レナード が徐々に本領を発揮します。
トライブからのアンド1、スリーを小気味良く決めていき3Q少し勢いの落ちたラウリー に変わってチームを牽引しますが、ラウリー が4ファウルでファウルトラブルに陥ります。
ウォリアーズは後半同様トンプソンの勢いが止まらず、このQだけで12点を稼ぎます!

https://twitter.com/NBA/status/1139363083992928258?s=20

via twitter @nba
速攻から綺麗なスリーを決めるトンプソン

しかし、エンジンがまだかからないカリーに対して、終盤でウォリアーズにまた悲劇が・・・

速攻でダンク行ったトンプソンとラプターズのグリーンが交錯。
バランスを崩したトンプソンは左膝のみで着地した際にひねってしまい、負傷。
診断の結果が前十字靭帯断裂の大怪我を負ってしまいました

via twitter @nbatv

しかし、そのような状況にも関わらずトンプソンは自分の足でコートに戻りフリースローを打ちました。
しかしその後試合には戻ることができませんでしたが、オラクルアリーナーの雰囲気が最高潮に達した瞬間でした。

https://twitter.com/NBATV/status/1139366362814410752?s=20

via twitter @nbatv

トンプソンの意志を受け継ぎたいウォリアーズはイグドラが躍動し、ついに逆転!
86−88の2点リードで最終Qを迎えます。

第4Q
ここで畳み掛けたいウォリアーズですが、疲労の影響か、シュートがなかなか決まりません。しかしここでカズンズがインサイドで存在感を発揮して繋いでいきます。
しかし、ラプターズXファクターのヴァンブリードがカリー越しにスリーを決めるなど大きくジャンプアップしてラプターズが逆転します。
ここからは、本当に削りあいでフリースローが多い印象でしたが、ウォリアーズはカズンズがフリースローをなかなか決められず、追いつけません。
ラプターズが1点リードで迎えたウォリアーズのラストプレーはカリーに託しますが、わずかに外れルーズボールになり・・・

ウォリアーズの手に渡り、
この時残り時間0.9秒
ハーフコート付近であってため当然タイムアウトを要求しますが・・・・

ウォリアーズのタイムアウトが残っておらず、テクニカルタイムアウトに・・・

これで万事休すとなったウォリアーズを尻目にレナード がしっかりフリースローを沈めてゲームセット!!

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ラプターズが球団史上初の優勝を成し遂げ、カナダのチームが初めてNBAを制覇する偉業を成し遂げました。

via instagram @sportscenter

激闘を制したラプターズはシリーズを通して試合的な活躍を見せたレナード がMVPを受賞しました。

via instagram @nba

最後のオラクルで魅せた死闘はラプターズが優勝という結果で幕を閉じると同時にNBAの全日程が終了しました。

ラウリー が魅せた気迫、パウに続いて兄弟で初めてNBA制覇したガソル、サンダー時代に苦杯を飲まされ続けたイバカ、ドラフト外から6戦のGO TO GUYになったヴァンブリード、今季名前を一気に売ったシアカム。

そして満身創痍でも気迫のプレーで最後まで力を振り絞ったウォリアーズ。

全部の試合でドラマがあったファイナルシリーズ本当に感動しました!!!!

本気のMADNESSをこのチームから見せてもらいました。

Respect both super teams!!!!!

via twitter @warriors

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