広告

オフシーズンの動向で見えた各チームの今後の展望を考察

こんにちは!KDです。

2019年夏!! NBA好きの皆さんならもうすでにホットすぎる生活をお過ごしかと思います。もちろん僕もその1人です。

さて、早速ですが、KDがリハビリを開始した模様です。

アキレス腱のケガからの復帰は2020−21シーズンになりそうですが、無理せず万全なKDを見たいので、待ってます!!!!

さて、KDに関連しますが、

スター選手の移籍が歴代でも類を見ないくらい移籍して行きましたね。

こんな面白いデータを見つけました笑

個人的には「スーパーチーム」の時代から「スーパーデュオ」の時代への移行となるシーズンだと自分は予想しています。

2019年夏に起きた出来事と気になる視点

KDとカイリー(ネッツ)

レブロンとAD(レイカーズ)

カワイとPG(クリッパーズ)

ラスとハーデン(ロケッツ)

今シーズンオフで結成された「スーパーデュオ」ですが、お馴染みのカリー&トンプソンの『スプラッシュブラザーズ』、リラード&マッカラムの『レインブラザーズ』など各チームに散らばり、どこが優勝できるかわからない来シーズン。

各スーパースターは複数年でのマックス契約を結び3〜4年に渡ってこれらのコンビは継続していく予定です(よほど不仲にでもならない限りは・・・・)

しかし、彼らの脇を固めるロールプレイヤーは例外なく2年契約を結んでいます。

ロールプレイヤー一律2年契約である理由は?

それは、来シーズンのシーズンオフが絡んでいると考えられます。

今年はド派手な移籍が目立つ形になりましたが、来年は静かなオフになりそうです。

理由として、

1 スーパースターが市場に出てこない

2 数年前に過大評価を受けて巨額サラリーを獲得した選手はこぞってFAに参入

この2つが挙げられます。

来年の目玉はドレイモンド・グリーンやアンソニーデイビスになりそうですが、まず彼はウォリアーズとレイカーズとマックス契約を結ぶでしょう。

さらに2016年にサラリーキャップが大幅にアップしため、ロールプレイヤーにも潤沢に使えるようになったおかげで評価以上の金額を払いすぎて、チームの財政を圧迫している現状がありました。

ホーネッツやキャブスはこれにとても苦しめられたので、彼らにとっては2020年の夏は一つの鍵を握りそうです。

それはなぜか???

2021年夏またどデカイ波が押し寄せる

これには2021年の夏にまた大物スターがFAに参入してくるため、他のチームとしてもぜひうちのチームへと勧誘してくるでしょう。

PGやレナード(オプションではあるが)、レブロン、ヤニスの豪華な顔ぶれがFA市場に出てくるので

ニックスは少なくともこれを狙っての各選手に2年契約を与えたカラクリであります。

つまり各チームは2021年の動向も視野に入れた契約を行なっていたのです。

時代の変化は著しく早くなる

もしヤニスがニックスに行ったら?レナードが契約を破棄してヤニスと組んだら?

そう考えるだけでもNBAがまた変わってくるでしょう。

1人の移籍でパワーハウスが崩れる時代(レブロンやKDの移籍)から複数のスターの移籍が当たり前になりつつある時代・・・

本当に予想ができませんね!!!!!

いや〜楽しみが尽きませんね!!!!

 

https://www.espn.com/nba/story/_/id/20229609/nba-free-agents-team-team-lists-2020-2021
(参考記事)

 

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください