【NBA トピック】通算得点でコービーを抜いたレブロン・ジェームズ

こんばんは!KDです。

最近のNBAでは、何かと新記録や珍記録をよく目にしますよね。

先日発表されたオールスターゲーム2020のスタメン発表では、ルカ・ドンチッチとトレイ・ヤングという2人の21歳のヤングスターが同時に選出されるのは1998年のコービー・ブライアントとケビン・ガーネット以来の快挙でした。

ヤングは嬉しさのあまり涙も流していたのがとても印象深いです。

そして今日はさらに新たな記録が生まれましたね!

みなさんはご存知だと思いますが、その記録について一緒に見ていきましょう!

レブロン・ジェームズがコービー・ブライアントを抜き歴代通算得点で3位に浮上!

レブロン・ジェームズは本日フィラデルフィアで行われた76ERS戦の3Qでドライブから決めたレイアップでコービー・ブライアントが残していた33643点の記録を抜いて、通算得点記録で歴代3位に上り詰めました。

https://twitter.com/NBATV/status/1221273330310795267?s=20

この試合でレイカーズは敗れる結果になりましたが、このレブロンの大記録に様々な方面から祝福が集まりました。

コービー本人もレブロンも祝福

レイカーズのレジェンドであったコービーも後輩の記録更新にTwitterやinstagramを通じて祝福の投稿をしていました。

https://twitter.com/kobebryant/status/1221276426164269056?s=20

「前に進み続けろ!」とコービーらしいツイートですね。

どの投稿もコービーらしい投稿ですね!

さて、歴代3位に躍り出たレブロンですが、この先どれくらいまで記録を伸ばしていけるか。そしてみなさんはレブロンがどの何位で現役で引退すると思いますか?

過去の得点ペースと比較して推察していきたいと思います。

40歳まで現役でのプレーを希望しているレブロン

レブロンは過去のコメントから40歳までのプレーを希望していることから現在35歳、約5年間プレーすると仮定します。

https://twitter.com/statmuse/status/1221270177439870976?s=20

過去17シーズンでの総得点では、一番低いシーズンでも昨シーズンの1505点でした。(しかし、昨シーズンはケガの影響で55試合の出場に留まったと考えると驚異的ですが・・・)

そして、今シーズンは1112点を記録しています。(今日現在)

現在46試合を消化しているレイカーズ(36勝10敗でウェスト1位)ですが、レブロンは残りの36試合で昨シーズンの記録した1505点の記録を越すことは、何か大きなケガをしない限り間違いないでしょう。

今シーズンは平均25.3点を記録しているので、単純計算して残りのシーズンの得点を表すと・・・

900点を上乗せしますね。そうなると仮定して、今シーズンは2000点前後の得点を記録することになります。(今シーズン終了時点で34555点前後になると予想)

35歳の年齢でこれだけの得点をあげていること自体が異常ですが、今シーズンはPGとしてチームを牽引している彼の絶大な存在感が際立ったシーズンになっていますね。

これがあと約5年続くと8000〜10000点上乗せすることが予想されるので、歴代通算でトップに踊り出る可能性は大いにあると考えます。

懸念されるのはやはり年齢とケガか・・・

しかしながらレブロンはケガと戦っている今シーズン・・・

股関節の怪我に悩まされていると一部報道されている中で、今後はどこで影響されるかわかりません。

実際には昨シーズンのクリスマスゲームでのウォリアーズ戦で負った負傷が完全に癒えていないのでしょうか?

昨年のクリッパーズとのクリスマスゲームでも、相手との交錯によって同箇所を悪化させたという情報も入っている中で、今後はこのケガやその他不安要素を克服することができるかがキーになってくるのではないでしょうか?

さらに35歳という年齢を加味しても、いつ衰えを見せて今ある支配力が低下する可能性も否めません。

実際にFGと3P成功率が低下しているのは少し気がかりではありますが・・・・

(キャブス時代の2017−18の比較)

FG% 54.2%→49.4%

3P% 36.7%→34.2%

しかし、支配力の低下の心配は今シーズンのレブロンを見ている限り杞憂に終わりそうです。

司令塔として、リーグトップの平均アシストを記録

17年目で35歳と大ベテランのレブロンですが、今シーズンは主にPGのポジションでプレーしておりチームを機能させているだけでなく、アンソニー・デイビスとのコンビプレーも完璧にフィットしています。

レイカーズのウェスト首位は予想はしていましたが、ここまでチームが噛み合うとは思わなかったのが、個人的な見解ですが・・・

それもレブロンがチームをしっかりコントロールし、的確なパス、得点をクリエイトすることによってレブロンの個人技がさらに際立っています。

そして現在リーグトップの平均10.7アシストを記録しています。

この新境地開拓とADの存在こそがレブロンの得点と支配力をサポートする要因になるのでないかと考えます。

みなさんはレブロンの通算得点記録はどこまで伸びると思いますか?

今後レブロンは得点数を伸ばすことが目的ではありませんが、記録が近づいてくるにつれて意識することになるでしょう。

様々な記録を打ち立ててきたレブロンですが、レイカーズで残りの現役生活を全うするだろうと考えます。

・レイカーズで優勝を果たして、史上初の3チームで優勝した選手に

・歴代通算得点1位

・オールスター選出20回

・息子ブロニーくんとの史上初の親子対決

まだまだレブロンに関わるトピックは自分たちファンを熱狂させてくれそうです!

 

 

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