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現在4連勝中のウォリアーズ復調のキーワードを探って見た

おはようございます!KDです。

今日は、東京に戻ってきたということでウィンターカップの決勝戦を観戦していきたいと思います!今日はウィンターカップのことについても別の記事を書こうと思っています。

さて、今日は記事はゴールデンステート・ウォリアーズが帰ってきましたね!という話をしていきたいと思います!

ウォリアーズが今熱い!!!

現在4連勝中のウォリアーズですが、ここにきて最初の不振が嘘のような回復をしていますよね?ではなぜウォリアーズが今勝ち始めてきているのか。

その理由を探っていきたいと思います。

ディフェンスが見違えるほど改善された

ウォリアーズの連勝の要因はまさにディフェンスが大幅に改善されたことです。

データで見るとわかるように、連勝をする前の29試合では・・・

平均失点:113点(26位/30位)

被FG%:47.8%(28位/30位)

被3P%:39.7%(30位/30位)

ミスからの失点:16.1点(6位/30位)

とディフェンスの主要部分ではほとんど最下位を争うレベルで壊滅的だったものが、連勝中では・・・

平均失点:97.6点(1位/30位)

被FG%:41.1%(3位/30位)

被3P%:28.3%(2位/30位)

ミスからの得点:18.3点(2位/30位)

最初のスタッツとはチームが変わってしまうくらいの変貌ぶり・・・

これには驚きを隠せません。しかもステフィン・カリーやクレイ・トンプソンは怪我で離脱し、ケビン・デュラントもネッツから帰ってきていません。笑

崩壊していたディフェンスを持ち直した人物は、ご存知ですよね・・・

ドレイモンド・グリーンの存在

彼の存在が一番大きいのは明確です。彼は、若手に的確にポジショニングを指示してそれでもかつ自分でもDFをしっかり行うことによって、かつての最優秀守備選手だった当時のようなDFをしています。

さらに彼の相棒を務めるウィリー・コーリー・スタインズがディフェンス面でチームを牽引する存在になることができたのも大きいと考えます。これはグリーンの的確なアドバイスによってポジショニングを理解できたことによって適切なポジションでインサイドディフェンスができるようになったことで相手にとっては脅威の存在となっています。

そして、最近でのグリーンはオフェンスの面でもチームを牽引してクリスマスゲームのロケッツ戦ではチームの勝利を呼び込むダメ押しの3Pを沈めました。

ようやく噛み合い始めたオフェンス

皆さんが想像するウォリアーズのスタイルはなんですか?

華麗なボールムーブメントが徐々に戻ってきているような印象を受けました。シーズン序盤はけが人によるチーム状況の変化によってチグハグなプレーが多くなってしまったことによって、自慢の得点力をいかせていない試合が多かったように感じました。

https://twitter.com/NBCSWarriors/status/1210796632117137409?s=20

しかし、ディアンジェロ・ラッセルがオフェンスでチームを牽引してボールシェアを行うことができるようになりました。

彼に得点が偏っていた序盤戦とは打って変わって、チームでバランスよく得点をとることができるようになったのも非常にポジティブな要素であると考えます。

クリスマスゲームのロケッツ戦でもそれを見せてくれたことによって、勝利をもぎ取ることができました。

けが人が帰ってきたときのウォリアーズの恐ろしさはもう計り知れないことになるでしょう・・・

チームとしての雰囲気のよさ

これだけ負けが混んでいるチームの雰囲気がこれだけいいことに正直驚きを隠せません。

とはいえ、負けていることがこそ彼らを開き直らせている要因の一つかもしれませんね。

特にチェイスセンターで行われる試合のファンの盛り上がりは尋常じゃないですよね・・・

こんな雰囲気で試合をやったら、自分だったら怖気づくだろうなと思うくらいファンの熱い声援が地鳴りのように響き渡ります。

いいプレーが出ると選手全員が総立ちになり、ファンも呼応して立ち上がって声援を送る一体感のあるアリーナーで試合ができることもウォリアーズが雰囲気よく試合に臨めるのではないでしょうか?

さらに今のチームでは若手が多いので、ラッセルがネッツ時代に踏襲していたベンチセレブレーションスタイルをウォリアーズでも持ち込んだのかな?と考えます。

けが人の復帰でもっと魅惑のチームになる

現在のけが人リストです。これほどの主力を失いながら戦っているウォリアーズにはリスペクトしかありません。

これだけの選手が復帰したとき、今の若手とどのような相乗効果を生み出すことができるのでしょうか?

ウォリアーズの時代はまだ終わっていません!!

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