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【ネタバレ注意! LA対決】レイカーズが戦った週末の2試合の重要性

おはようございます!KDです。

朝早くからレイカーズ対クリッパーズのLA対決をご覧になった方も多いと思います。この試合は本当にプレーオフか!?っというくらいの白熱した試合展開なので、まだご覧になっていない方はハイライトでもいいので、下記の動画ををご覧になってからこの後の記事を見てください!

レイカーズが戦った週末の試合の重要性

レイカーズはこの週末で

  • ミルウォーキー・バックス(53勝10敗 リーグ首位
  • ロサンゼルス・クリッパーズ(43勝20敗 ウェスト2位

という2つのライバルチームの試合が連続して続きました。もちろんレイカーズにとってこの2試合は大きな山場でレギュラーシーズンとはいえ、プレーオフさながらのバチバチの展開が予想されました。

ここでレイカーズが2つの試合を通じて個人的に感じた視点でフォーカスしていきたいと思います。

要素1:集中力のある守備力

レイカーズが大事な連戦を連勝できた最大の要因は守備によるもの大きいを考えます。

バックスとクリッパーズはリーグでも最も強力なオフェンス力を持ったチームでありますが、両試合とも103失点に抑えたことは大きな自信をつけることができたのではないでしょうか?

(個人的には103点に”抑えた”という言葉に若干の違和感はありますが・・・)

バックスとクリッパーズのオフェンスの比較をすると・・・

バックス(オフェンシブアベレージ)

  • 得点:118.8点(リーグ1位)
  • FG成功率:47.8%(リーグ2位)
  • 3P成功数:13.7本(リーグ4位)

バックス(対レイカーズ)

  • 得点:103点
  • FG:37/89(41.6%
  • 3P:12/43(27.9%

クリッパーズ(オフェンシブアベレージ)

  • 得点:116.2点(リーグ4位)
  • FG成功率:46.5%(リーグ10位)
  • 3P成功率:36.7%(リーグ10位)

クリッパーズ (対レイカーズ)

  • 得点:103点
  • FG:34/86(39.5%
  • 3P:7/31(22.6%

この2試合を通じて2チームに対してオフェンスのスタッツを下げることに成功しています。

レイカーズの守備はAD、マギー、ハワードを形成するインサイドディフェンスも持ち味ですが、ダニー・グリーン、KCP、エイブリー・ブラッドリーらペリメーターディフェンダーを複数擁していることも大きな要因ではないでしょうか?

要素2:レブロンの支配力

間違いなくこの2試合で一番影響力があった選手はレブロン・ジェームズで異論は無いでしょう。

特に終盤の支配力はヤニス・アデトクンポ(バックス)、カワイ・レナードとポール・ジョージ(共にクリッパーズ)を上回っていたのではないでしょうか?

特に4Qの大事な場面での支配力はPOやファイナルを見ているかのようでした。

外からのシュートよりもゴールにアタックしてフィジカルで相手に優位に立つことによってフリースローやレイアップで効率よく得点を稼ぐことができました。

バックス戦のハイライト↓↓

クリッパーズ戦のハイライト↓↓

この大事な試合に関してレブロン自身も「ただの1試合」とは考えていなかったのかもしれませんね。

要素3:チームケミストリーは最高の状態

今シーズンのレイカーズの強さの要因はチームケミストリーの良さにあると思います。

選手間でのコミュニケーションがしっかり取れていること、レブロンやアンソニー・デイビスといったスターにも躊躇なくディスカッションするなどチームが「ONE TEAM」として機能できいるからこその強さではないのかなと感じます。

プレーオフに向けてさらなる自信を深めたレイカーズ

リーグ首位のバックス、6連勝中でようやく噛み合い始めてきたクリッパーズに連勝できたことは大きな自信になったでしょう。

プレーオフ進出に向けてレイカーズはどこまでチーム力を高めていくことができるのか、要チェックです!!

 

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