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【NBA トピック】大爆発!ブラッドリー・ビールの存在を知って、ウィザーズにもっと興味を!

こんばんは!KDです。

昨日は大爆発中のデイミアン・リラードについて語りましたが、今日はリラードに匹敵するほどの成績をここ最近残しているウィザーズのブラッドリー・ビールとそのチーム状況について語っていきたいと思います。

絶好調のブラッドリー・ビール

今日の試合でホーネッツとの一線で勝利を果たしたウィザーズですが、今日のビールの成績は・・・

34点・9アシスト・9リバウンド

トリプルダブル級の活躍でした。

https://twitter.com/WashWizards/status/1223074367887704064?s=20

ビールはチームを121−107の勝利に導く活躍を披露しました。

しかし、ビールの活躍はこの試合に限ったことではありません。

ここ5試合のシュート精度が素晴らしい

ビールはこの1週間の成績が

5試合のアベレージ

・39.0点

・4.6アシスト

・6.8アシスト

・FG成功率 53.7%

・3P成功率 40.5%

・FT成功率 91.2%

かなりの高確率でシュート沈めることによってこのようなスタッツを記録できたと考えます。

さらに、彼のアシスト数が向上したことによって、相手のマッチアップ選手がビールに対して的が絞りづらくなったことによって、彼が効率の高い得点を挙げることができている要因になっています。

キャリア最高のスタッツを叩き出す今シーズン

今シーズンはもう1人のオールスター選手のジョン・ウォールがアキレス腱の怪我で長期離脱が確定していたので、ビールにかかる負担は増すであろうとシーズン前から見られていました。

しかし、彼はその期待を上回る活躍を見せ、現在39試合の出場で

平均28.6点・6.3アシスト・4.4リバウンドを記録し、得点とアシストの両方でキャリア最高のスタッツを記録しています。

ブレイクシーズンであった昨シーズンから得点アベレージを約3点ほど上昇させるなど、今シーズンに入ってからさらに一皮向けた印象がありますね!

シーズン前にはトレードの噂にもなったが・・・

現在のウィザーズの成績は16勝32敗と黒星が先行している中でチームでの希望の光として明るい話題になっていますが、PO圏外のチームを孤軍奮闘状態でプレーしていることからフラストレーションを貯めながらプレーしていることは否めないでしょう。

しかし、元々はシーズン開幕前まではLA勢(レイカーズとクリッパーズ)へのトレードが噂されており、彼の契約も今シーズン終了まででした。

そのためにチームは彼を何の見返りで失うより、多くの対価を得て彼を手放すことが賢明であると考えたのでしょう。

そんな中、彼を取り巻く状況を一変させました。

大型の延長契約を結び、長期的にウィザーズでプレーを希望

開幕直前の10月17日にウィザーズはビールとの2年7200Mドル(約77億円)(うち2022−23シーズンはプレーヤーオプション)の大型契約を締結しました。

これによってビールはウィザーズでプレーするという覚悟を固め、高いモチベーションで望んだ今シーズン。大きな雑音が消えたことによって結果を残すことができるのも頷けますね。

ビールはウィザーズでフランチャイズプレーヤーとしてプレーするという決意で今シーズンに挑んでいるでしょう。

八村塁とのコンビも今後期待

日本のみなさんはウィザーズといえばもちろん八村塁にも気になりますよね?

そんな中、彼が股関節の怪我によって長期欠場を強いられていますが、そろそろ復帰間近との報道が出てきました。

早ければ2月1日(現地時間)のネッツ戦の復帰が濃厚であると言われています。

彼の復帰はビールの負担を軽減する好材料であると考えます。

ビールとのツーメンゲームも多く戦略として持っている八村の存在は彼にとってはとてもありがたい存在になることができるでしょう。

八村は高確率のミドルレンジとバスケットIQを備えており、先を読んだプレーが可能であるからです。

我慢のシーズンを過ごしているウィザーズですが、戦力が揃った時、再びプレーオフチームとして返り咲くことができるのかが注目です!

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