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【NBA ビジネス】ビジネスによるプレーヤーのブランディングについて考える

こんにちは!KDです。

今日は、少し視点を変えてお話させていきただきたと思います。今日はNBAとビジネスによる深い繋がりと個人ブランディングについて語っていきたいと思います。

NBAとビジネスの深い繋がりについて考察する

USA TODAYの記事からレイカーズに所属するアンソニー・デイビスによる自己ブランディングの例について語っていきたいと思います。

アンソニー・デイビスを例にNBA選手のビジネスを深掘る

今シーズンからロサンゼルス・レイカーズにトレードによって移籍したデイビス。彼は優勝を求め、レイカーズに移籍した形になりましたがADは少なからず全チームのニューオリンズ・ペリカンズのチーム状況に対してフラストレーションを感じていたようです。

デイビスの活躍を持ってしてもチームの勝敗に繋がない中で、彼が勝てるチームに移籍を要求したのは最もな意見です。では、勝てるチームであるレイカーズに移籍したことによって、デイビスはどのような結果を得ることができたのでしょうか?

①オンコート視点:勝てる環境を手に入れることができた

デイビスのレイカーズ移籍は間違いなく、AD側、レイカーズ側に大きな勝利を手に入れることができました。

ご存知の通りレイカーズは現在49勝13敗でウェスト1位、リーグ全体でも2番目に高い成績を記録しています。さらに、レイカーズは現地6日のバックス戦に勝利し、プレーオフ進出を決めました。

これはデイビスが求めた「勝てる環境でのプレー」と合致しており、さらに個人の活躍がペリカンズ時代よりもよりフォーカスされるようになり、現在では最優秀守備選手の筆頭候補として名乗りを上げています。

もちろんレブロン・ジェームズの存在が大きいレイカーズですが、デイビス抜きでは現在のチーム状況になることは難しいでしょう。

少なくとも現在デイビスはレイカーズ移籍によって自身の名声を高めることに成功しました。

②オフコート視点:多くのビジネスに関わり、自身のブランド力を高める

ロサンゼルスはニューオリンズとは異なり、大都市であり大きなビジネスチャンスがあります。

デイビスは、バスケットボールだけにフォーカスされるのではなく様々な機会に関わっていきたいと本人は語っています。

(1)First Entertainment Credit Union

1967年にワーナーブラザーズの社員が設立した銀行。HPやCMなどでデイビスが大々的に扱われており、現在の会社のイメージキャラクターのような存在感を発揮しています。

また、レイカーズの選手を積極的に起用しており、フランク・ボーゲルHCや各選手と多くのイベントに招待しているそうです。

(2) Ruffles

世界的有名なポテトチップス(スナックメーカー)との商品コラボレーションを行っています。この商品は彼の地元あったシカゴのオールスターゲームでも販売されていたそうです。

(3)NIKE

デイビスがNIKEと契約していることは有名ですが、NIKEがスポンサーでクリニックをオールスターブレイク中のシカゴで開催するなど、子供たちに普及活動を行っています。

またのそのクリニック内で、彼のシグニチャーシューズの開発についても言及しており近い将来デイビスのシグニチャーシューズが誕生するかもしれません。

様々なCMに出演して、自身のブランド価値を高める

デイビスはフットロッカーやBeatsのCMなど、メジャーなスポーツブランドによるコマーシャル出演を果たすなどアスリートとして多くの認知度を獲得しています。

バスケットの面で活躍するのはもちろんですが、多方面における活躍をすることによってアスリートに対する既成概念を大きく変えることができるのではないかと感じています。

日本のアスリートもビジネスにも積極的に参入するべき

日本のアスリートもデイビスのように露出頻度を高めるべきだと感じます。

最近では本田圭佑選手や長友佑都選手が新たにビジネスと手掛けているように多くのアスリートがビジネスに参入して自身のブランド価値を高めていく必要性があるのではないかと感じます。

特にアスリートは話題になりやすい中で、こう言った側面から活躍していくことによってアスリートになることが究極の夢になるような職業であるべきだと思います。

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