2019−20NBA開幕直前! 全30チーム予想する! バックス編

おはようございます!KDです!

開幕まであと28日! 気づけばトレーニングキャンプやメディアセッションも直前・・・今シーズンは移籍した選手が多いので、新しいユニフォーム姿をお披露目する初めて(入団会見は除く)なので、似合うとか似合わないなどの議論が多く起こりそうで面白そうですね。

そしてプレシーズンも来週から始まり、そして開幕・・・くぅぅぅ!!!!早く見たい・・・・

さて今日はギリシャが生んだ怪童・ヤニス率いるミルウォーキーバックスについて語りたいと思います!

ミルウォーキーバックス 2019−20シーズン展望

軽く歴史を・・・

創立3年目の1971−72シーズンに最速で優勝に輝くチームとなった。

当時オスカーロバートソンとルーアルシンダー(のちのカリームアブドゥルジャバー)の強力コンビによって一時代を築いたが、ジャバーのレイカーズ移籍に伴いチームは低迷・・・

のちの1990年代後半にレイアレン、グレンロビンソン、サムキャセールのBIG3を形成しイーストの強豪として君臨したものの、ファイナルには届かず。以後低迷期を過ごし、2013年にヤニスをドラフト。そこからチームは上昇し昨シーズンは60勝を上げて、レギュラーシーズンでは全体でも1位の成績を残し、ヤニスはMVPに選手された。

昨シーズンの成績

60勝22敗(イースト1位 カンファレンスファイナル敗退)

昨シーズンはヤニスの周りにシューターを置くスタイルが機能し、シーズンを通じて安定した強さを見せつけた。昨シーズンからHCに就任し、コーチオブザイヤーを獲得したブーデンホルザーがバックスの組織力を高めた。

ヤニス以外にもクリスミドルトンがオールスターにも選出されオフシーズンにはセンターのブルックロペスとともにアメリカ代表に選出された。

しかし、POではラプターズのフィジカルゲームに苦戦し、6戦の末敗れオフシーズンを迎えることになった。

オフシーズンのバックスの強化項目は

「リムプロテクター」

の強化であった

バックスのオフシーズンの動き

新加入:ロビン・ロペス(FA)、ウェスリー・マシューズ(FA)、サナシス・アデトクンボ(FA)、カイル・コーバー(FA)、ドラガン・ベンダー(FA)、ジェイレン・アダムス(FA)、レイジョン・タッカー(FA)

移籍選手:マルコム・ブログドン(ペイサーズへトレード)、ジョン・ルーアー(解雇)、ティム・フレイジャー(ピストンズと契約)、パウ・ガソル(トレイルブレイザーズと契約)、ニコラ・ミロティッチ(ユーロリーグへ移籍、トニー・スネル(ピストンズへトレード)

強化事項であったインサイドにブルックの双子の弟のロビンを獲得した。彼はブルックのスタイルとは真逆のスタイルでリング下で身体を張って貢献する献身的なスタイルが持ち味。欲をいえばもう1人補強できれば万々歳だったが(個人的にはチャンドラーが欲しかった・・・)最低限の目標は果たすことができた。

昨シーズンの主力であったブログトンとミロテッチの移籍は痛いが、ベテランのマシューズとコーバーを補強しシューターの流出を最低限に防ぐことに成功。

https://twitter.com/Bucks/status/1176249026452381696?s=20

さらにストレッチビッグで未完の大器ベンダーを獲得し、引き続きヤニスの周りにシューター陣を形成するスタイルをとるはずだ。

19−20シーズン展望

予想成績 55勝27敗(イースト1位 全体3位)

予想スタメン

PG:ブレッドソー

SG:マシューズ

SF:ミドルトン

PF:ヤニス

C:ブルック

昨シーズンと主軸は変わらない予定であるが、マシューズを加えたことによってDFのテコ入れを図ったバックス。

スタイルは昨シーズンと変わらない布陣で挑むはずだ。特にヤニスは年々怪物級のプレーに凄みが増してきているので、もしシーズン開幕までに外のシュートをマスターしていたら本当に恐ろしいチームになるだろう。

ヤニスの周りにはミドルトンを筆頭にキッチリ仕事を果たせる選手が揃っているので、主力のケガなど不測の事態に陥らない限り崩れることは考えにくい。さらにPOで敗れたことが彼らにとって大きなモチベーションになっているはず。

しかし懸念として、依然としてインサイドに不安を抱える点だろう。イーストにはアルホーフォードを加えた76ERS、インサイドは健在の王者ラプターズ、ターナー、サボニスを中心にフィジカルを活かした堅守が持ち味のペイサーズらがいる。

彼らの存在はバックスにとっては脅威であることは間違いない。しかし、多くのチームは選手の入れ替えを多く行っていることから、バックスは昨シーズンとほとんど変わらない状態でシーズンを開幕できるメリットがある。連携では各チームには劣ることはないと考えるので、55勝を挙げると予想した。

19−20シーズンのバックスの命運を握る選手は?

ここはMVPで絶対的エースのヤニスを挙げたい。

バックスでは圧倒的な個人成績、そして強烈な闘争心はチームの士気を大きく高める。彼自身のスキルも年々向上し昨年のセミファイナルのセルティックス戦では効率よく外のシュートを決めることができた。

これをシーズンを通じて発揮できるのであれば、本格的にアンストッパブルな選手になれるだろう。

彼自身の契約問題もすぐ迫っている。彼自身はバックスに生涯在籍したいと語っていたが、そういって移籍して選手は最近どれくらいいたか・・・・

バックス自身もヤニスにはスーパーMAX契約を提示する予定で、ケガやチームの方向性が180°変わらない限りいは再契約すると予想する。

彼はコービーを崇拝していることから、一つのチームでチャンピオンシップを掲げていることも目標としているのかもしれない。

最低でもファイナル進出、その後のヤニス問題にも関わってくる?

先ほどのヤニスに契約の件にも触れたが、彼の契約は2021年に切れる。2021年はレブロンやレナードを筆頭に今年の夏以上に大物選手がFAになるので非常に注目される年になるだろう。

今年が今年だっただけに各チームもスーパースターの流出は何としても避けたいところ。

バックスにレイカーズやクリッパーズ同様にすぐに勝ちにいけるチームを構成しており、新シーズンは快調に飛ばしていくと予想する。

さぁ始まるバックスの新たなシーズン。ヤニスのモンスタープレーと必殺仕事人たちの堅実なプレーを見逃すな!!!!!

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください