新シーズンの鍵を握るのはジェイソン・テイタムのシュートセレクション!?

お久しぶりです、KDです!

約2週間ぶりの投稿になってしまいました。色々なことが重なり、投稿が滞ってしまいました。申し訳ありません。NBA情報もそれに比例して?少なくなってきている中、昨日はラッセル・ウェストブルックの来日ツアーがありましたね!

実は去年も来日して、自分も行ってきましたが・・・かっこよすぎる・・・

筋肉がすごすぎて全身サイボーグみたいな身体つき。そりゃああのダンクも納得です。

そして、ついに今月末から始まるFIBA W杯も徐々に各国始動ということですが、チームUSAはなかなか選手の選考に苦労しているようですね・・・

でも若手やスターからスーパースターを狙っている選手にとってアピールする格好の舞台です。そんな中、愛するセルティックスから参加中の1人で、今後のセルティックスを担うスタージェイソンテイタムについて語りたいと思います

3年目のシーズンに求められるもの

テイタムがまだ3年目で21歳の若者だと認識する人は少ないと思います。それなのに洗練された得点能力は目を見張ります。

そんな中で迎えるシーズンはカイリーとホーフォードと行ったベテランリーダーが抜けたことによってテイタムもリーダーシップをハックしなければならなくなりました。

しかし彼は夏にケンバウォーカーを説得したり、現在参加中のチームUSAのキャンプに参加したりとまさにリーダーとしての能力を格段と向上するチャンスに恵まれています。

https://twitter.com/NBA/status/1158847469670690816?s=20

彼自身も

来シーズンは大きな飛躍の年になるだろうね。チームを引っ張って、より良いリーダーにならないといけない。選手としても成長しなければならない

と語っています。

飛躍の鍵を握るのは、ミドルレンジ!?

昨シーズンはさらなる飛躍が期待されたテイタムでしたが、シューティングパーセンテージの向上に苦しみ、ほぼ横ばいのシーズンとなってしまいました。

その原因としてミドルレンジジャンパーに原因があったと考えられます。

彼のショットの約4割はペリメターからの得点になりますが成功率が36.6%と決して高い数字とは言えません。

オールスター選手と比較すると、

デローザン(40.5%)
オルドリッチ(44.9%)
デュラント(55%)
レナード(45.9%)

を記録しており、彼らの共通点は常に安定した得点を挙げていることです。

テイタムも同様に安定して得点を稼げる選手にならなければなりません。

しかしテイタム自身もボールハンドラーの1人で、DFをかわすスキルはたくさん兼ね備えているので、1ON1のスキルで得点を取るスタイルは継続できることに加えて、ケンバウォーカーとの相性がどれだけあうかも焦点の一つになりそうです。

ケンバのスタイルはカイリー と類似している部分があるので、キャッチアンドシュートの精度を高めることも飛躍のポイントになりそうです。

テイタムのミドルレンジの精度が高まれば、ドリブルで相手をいなして、さらに3Pを決められるアンストッパブルな選手になれるはずです。

そうなった暁にはボストンのレジェンドに名を残すことは間違い無いでしょう!

 

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