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【NBA ブログ】バランスの良い攻撃力を披露したセルティックスが先勝!

おはようございます。KDです。

今日からカンファレンスセミファイナルが開始しましたね。

セルティックスとラプターズのシリーズ第1戦は少し予想外な形でした。

流動的なバスケを披露したセルティックスとファイルトラブルのラプターズ

選手層の厚さが持ち味のラプターズでしたが、パスカル・シアカムのファウルトラブルが試合の流れを左右したと考えます。開始1分半でファウルをコールされたシアカムは、第1クォーター途中に立て2つ目のファウル。

ラプターズは攻守の要をベンチに下げるとともに13-26と大量ビハインドでリズムを失ってしまったことで1Qだけでセルティックスに39得点を奪われてしまいました。

本来のリズムを掴むことができなかったとナースHC

試合後のインタビューでラプターズのニック・ナースHCはこのように語っていました。

「本来の我々ではなかった」

「厳しい判定ではあったが、それがリズムの悪さのすべてではない。プレーの質でもハードワークでも勝つには十分ではなかった」と言い訳にしようとはしなかった。

ジャッジの判定も確かに厳しい部分もありましたが、ファーストラウンドから1週間が空いてしまったでゲーム感覚が少しなくなってしまったこともリズムを失った要因ではないでしょうか。

https://twitter.com/Raptors/status/1300218606819647488?s=20

勝利したセルティックスは引き続きラプターズを警戒

ジェイソン・テイタムとマーカス・スマートの21得点を記録し、司令塔のケンバ・ウォーカーは18得点10アシストを記録したセルティックスはバランスの良いバスケットを展開して勝利を掴みました。

しかし、テイタムも試合後の記者会見ではラプターズを警戒するべきと言うコメントを残していました。

今日勝てたのは僕らがお互いに信頼してプレーできたからだと思う。ここで長い時間を一緒に過ごしているし、良い準備ができた。でも、すべての試合で完璧な試合ができるわけじゃない。昨シーズンのプレーオフを思い出すべきだ。環境も対戦相手も違うけど、簡単にはいかないと覚悟すべきだ。僕らが向き合っているのは昨シーズンのチャンピオンチームなんだからね。

昨シーズンの王者を相手にしているシリーズですから、若いセルティックスにとってはこの勝利でより一層気を引き締めなければならないでしょう。

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