【NBA 結果】激しいスコアゲームを制したのは?(セルティックス – ウォリアーズ))

こんばんは、KDです。お久しぶりです!

暫くぶりの投稿になりました。このブログの方向性をどうしようかと考えながら、早くも3ヶ月が立ってしまいました・・・

まだ方向性は定まっていませんが、主に3つの軸で発信していきたいと思います。

  1. NBAの時事ネタの更新
  2. セルティックスのゲームリキャップ
  3. 国内の情報発信

上記の軸で更新していきたいと思います。

さて、今日はセルティックスのゲームリキャップに相応しいゲームでしたね。

ボストン・セルティックス-ゴールデンステート・ウォリアーズ リキャップ

さて、この試合をまだ見ていない方はハイライトでもいいので絶対に見て欲しいです。今シーズンのベストゲームの一つではないでしょうか。

まだ見ていない方はこちらから⏬

試合内容(*ネタバレ注意)

各チーム状況

試合内容に入る前に、チームの状況について見てみましょう

セルティックス
  • 前の試合でレイカーズをアウェイで接戦の末、勝利。
  • ジェイレン・ブラウンがこの試合欠場
  • ジェイソン・テイタムは週間MVPを授賞し、好調を維持
  • ウォリアーズ戦まで5連勝

https://twitter.com/ESPNNBA/status/1382335390133198852?s=20

ウォリアーズ
  • ステフィンカリーは人間をやめる(平均40点)
  • 怪我人多発(ウーブレ、ワイズマン、パスカル)
  • 今日まで4連勝中

https://twitter.com/espn/status/1383574073456791552?s=20

試合内容

チーム状況は怪我人を抱えながらも、チームは連勝中で状況が上向きなチーム同士の好カード。さらにこの試合は全米放送ということもあり非常に注目される一戦となりました。

セルティックスの出だしの悪さは、もはやデフォルト

出だしが悪い今シーズンのセルティックスは予想通り、この試合も出遅れます・・・・。なんなんだこの伝統は。

さらに今シーズンは逆転で試合をモノにする機会が減っているので、立ち上がりは不安な状態でスタート。攻撃も単調な1on1に終始するなど少々チグハグ。

一歩のウォリアーズは、カリーが今日も人間をやめる予感。しかし、チームとしての連携が取れており中外の攻撃をバランス良く展開。また、セカンドチャンスをものするシーンが多くみられた。

24−33で9点ビハインドで1Q終了

テイタムを中心に尻上がりに調子をあげる

1Qの終盤でセルティックスデビューを果たしたジャバリ・パーカーがゴール下でつないでくれたおかげもあり見た目以上に大きな点差がつかず2Qに挑めたセルティックスですが、中々攻撃の糸口を掴むことができません。

でも!!!

筆者の推しROOKSのプリチャードくんがロングスリーなどでチームを引っ張り、終盤にはテイタムを中心に10対0のRUNを展開して、6点ビハインドで前半を終えます。

しかし、カリーを中々止めることができずに今日の全試合で一番のハイライトをシーンを披露します⏬

あり得なくないですか、この4点プレー・・・

後半は、カリーを止めなくては連勝がストップしてしまうぞ。

60−66の6点ビハインドで前半を終了

テイタムとカリーのデッドヒート勃発

後半はなんといっても、両チームによるデッドヒートが繰り広げられました。テイタムは1on1を中心に得点をクリエイト。

一方のカリーはシュート自体はタフショットの方が多かったはずなのに、ことごとくシュート決めて、3Q終了までに10試合連続で30点以上を記録(これは2012年にコービーが記録して以来史上二人目の記録らしい・・・)

後半に強いセルティックス本来の強さを取り戻し、ようやく同点で最終Qへ(89-89

選手層の厚さが勝負を分ける

この試合の全体を見ると、カリーとテイタムによる得点バトルであったと記憶する人たちが多いのではないでしょうか。

実際にテイタムは44点、カリーは47点(3Pは11本!!)を記録ししました。

しかし、この試合の勝負の分かれ目になったのは終盤に決めるべき選手の層の違いであったと筆者は感じます。

ですが、ウォリアーズのハッスル精神にはリスペクトで、リアルスラムダンクの30巻の桜木花道を彷彿とさせるシーンもありました。

結果的に脳震盪になってしまいましたが、このプレーがカリーの3Pに繋がったことはいうまでもありません。

このようなプレーをみることで、いつも心が熱くなりますね!

終盤の2分の攻防でスマート、ケンバの3Pが決まり、勝負あり!

119−114でセルティックスが6連勝をあげました!

試合を観戦しての総括

セルティックスは徐々に調子を取り戻し、本来のあるべき順位に戻りつつあります。この試合もジェイレン・ブラウンなしで勝利することができたのも価値のある勝利ではないでしょうか。

テイタムも本格的にスコアラーとして復調したので、あとは上がるところまで上がるのではないでしょうか(少なくともイーストの4位まではあがってくるはず!)

とはいえ、この試合で見えた課題も多くあります。(シーズンを通してですが、改めて浮き彫りに・・・)

  • オジョレイのシュート力・・・・
  • 試合の立ち上がりをなんとかしてほしい・・・
  • シューターの少なさが今後影響が出そう・・・

ざっとこんな感じでしょうか。この試合ではキーマンの一人でもありフォーニエが欠場したこともあり、シューター不在で挑んだ試合となりました。シューターなしで試合をモノにできたことも大きいですが、シュート力のあるウィング選手が欲しいところです。

(オジョレイ、頼むから外角のシュート力をもう少しあげてくれ!)

試合の影響を左右する立ち上がりの悪さも不安です。ここ数シーズンは立ち上がりに不安のあったセルティックスですが、接戦を制する試合が多かったことも事実です。

しかし、今シーズンを見ると実際に勝ち星を落としている試合の方が多いため、今後は立ち上がりの展開をもっとスムーズに進める必要あります。

とはいえ、6連勝をしたことで更に勢いに乗ることでしょう。

Let’s GO CELTICS !

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【NBA テイタム】32点差からの奇跡の大逆転に華を添えたテイタムのキャリアゲーム | NBA MADNESS へ返信する コメントをキャンセル

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