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【NBA トピック】新顔続々!新たな時代の到来を予感させるオールスターゲーム2020(ウェスト編)

おはようございます!KDです。

昨日ついにNBAオールスターゲーム2020inシカゴの顔ぶれが決まりましたね!

初出場や2回目の選手が多く選出されるなど、例年に比べてかなりフレッシュな顔ぶれとなった今年のオールスターゲーム。

それに先立って今年はルールの改定もあり、楽しい祭典になりそうです。

フォーマットの改正によって、どのように作用するか

今年のオールスターゲームは大きく従来のフォーマットと変わりました。

この改訂により

・コービーに捧げるオールスター

・慈善団体への寄付

などのように、バスケットというコミュニティを超えた大事なものをこのNBAは大切にしているということがわかりました。

今年は“MORE THAN BASKETBALL” がテーマになりそうですね。

選手24名が出揃い、多くの新顔が集結

今回の発表を聞いて驚いた方もいらっしゃるのではないでしょうか?

・ケビン・デュラント

・カイリー・アービング

・ポール・ジョージ

といったオールスターの常連は怪我の影響により選出されず、その他有力選手もチームの台所事情によって落選するという結果になったのではないかと思います。

今年は初選出が9名、2回目が3名と半分がオールスターの新顔という非常にフレッシュになりました。

新たな時代を象徴する試合になりそう

今回はウェストの初選出の選手を中心に取り上げていきたいと思います。

ルカ・ドンチッチ

すでにMVP級の活躍を見せるプリンス。

魅せるバスケを体現するすでに完成に近い選手だけでなく、さらに史上最高の選手になれるポテンシャルを持った選手です。

スタッツを見てもわかるように2年目にしてトリプルダブル級のスタッツを残しただけなく、終盤の傑出した存在感で瞬く間にスーパースターの仲間入りを果たしたドンチッチ。

欧州リーグでは16歳でプロデビューを果たすなど、すでに経験豊富な20歳の逸材はどのようなプレーを見せてくれるのでしょうか?

物怖じしない強心臓を持つ欧州史上最高の選手

オールスターゲームでは初選出とは思えないくらいの活躍を披露するでしょう。

何といっても彼はバスケットを心から楽しんでおり、本戦でもスーパースターとバチバチにやり合いながらも笑顔が見られるオールスターになるでしょう。

個人的にはハーデンとマッチアップして、ステップバック3Pをやり合う1ON1を見せてくれるとすごく面白いのではないでしょうか?

ブランドン・イングラム

今シーズンからニューオリンズ・ペリカンズを引っ張る存在として、キャリア最高の成績を記録。先日のジャズ戦ではキャリアハイの49点を記録したのも記憶に新しいのではないでしょうか?

ケビン・デュラントと良く比較された逸材はペリカンズの移籍によって才能をさらに開花させました。

シュート成功率アップによってオールラウンドな能力が開花

元々オールラウンドなプレーが魅力のイングラム。今シーズンに入ってシュートの安定感が増し、コンスタントに25点以上を記録する試合が多く安定した成績を残しています。

現在ウェスト12位(19勝29敗)と期待外れの成績に終わっているペリカンズですが、イングラムがこのオールスターで様々な経験をしてより一層選手として大成を予感させるオールスターゲームになりそうですね!

ルディ・ゴベア

ついに念願の初選出を果たしたフランス出身の守護神。

昨シーズンは不選出の結果が分かった時に涙を流したことが印象深いです。

しかし、今季は得意の守備で相手の脅威になっていることはもちろんですが、オフェンスでの貢献も見逃すことができません。

2年連続の最優秀守備選手の名はやはり伊達ではありませんね・・・

終盤の守備で大きな存在感を放ち、ウィンニングブロックをすでに多く記録しています。

スター同士との息のあったピック&ロールが見ることができそう。

個人的にはレブロンやクリス・ポールといった司令塔との美しいピック&ロールを見てみたいですね。守備に特化した選手はなかなかオールスターゲームでの出場時間を得ることができていないのですが、レブロンやCP3のようなP&Rマスターと一緒にプレーすることによってゴベアの良さをさらに活かすことできるような気がしています。

ドノバン・ミッチェル

彼も3年目で念願の初選出を果たしました。

毎シーズンスタッツを向上させているジャズのエースは2019年W杯の経験が生きているのではないでしょうか?

全体的なシュート成功率の上昇によって得点力のアップにつながっただけでなく、マイク・コンリーの負傷離脱によって司令塔としての役割も全うし、より成熟した選手へと成長を果たしました。

柔らかいシュートタッチと豪快なダンクを兼ね備えた魅力のスコアラー

ミッチェルの魅力は、1対1で打開できるハンドンリングスキルを駆使した得点能力と鋭いペネトレイトでゴールに突き刺す豪快なダンクが魅力です。

オールスターゲームでファンを沸かせることができる要素をすでに持っている選手こそがミッチェルなのです。

NBA選手の一つの節目であるオールスター

オールスターの選出は選手の一つの節目でもあります。選手されて、涙しながら喜ぶ選手。選出されずに悔しがる選手。

やはりその時代でもオールスターゲームでプレーすることは選手の一つのゴールでもあるのでしょうね!

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