【NBA ニュース】復帰間近のカリーと今後のウォリアーズの方向性

こんにちは! KDです。

いよいよNBAファンもイケメン好きの方も、熱狂的なウォリアーズファンも待ちわびたステフィン・カリーがついに復帰間近との報道が出ました。

昨年の10月30日のサンズ戦で左手首を骨折し、約4ヶ月の間戦線離脱を強いられましたが順調に回復しており、いよいよ復帰が目前に迫ってきました。

当初は今日のウィザーズ戦での復帰予定でしたが、これは延期に・・・

しかし、すでにチーム練習ではフルコンタクトのメニューにも参加しているため復帰は秒読み段階に迫っていると言って良いでしょう。

さて、カリーの復帰に伴ってどのような化学反応がウォリアーズに起こるのか?今後のウォリアーズについて考察していきたいと思います。

ステフィン・カリーの復帰と今後のウォリアーズの方向性

ウォリアーズの現状

現在のウォリアーズの成績は13勝48敗でリーグで最下位に沈んでしまっています。

5年連続のファイナル進出による選手の疲労、主力のケガによる戦線離脱、チームを支えたベテラン選手の相次ぐ移籍と引退・・・

昨シーズンからのウォリアーズからは想像もつかないほど大きくチームは変わってしまいました。

カリーが復帰することでチームは少なからず好転はしますが、挽回してプレーオフに進むというところまで漕ぎ着けるのはさすがに厳しい現状です。では今後のウォリアーズはシーズンをどのように戦っていくのでしょうか?

カリーと若手選手の共存

今シーズンは、エリック・パスカルやジョーダン・プールといった若くて勢いのある選手が印象的な活躍を見せています。そこでエースのカリーと共にプレーすることによって大きな学びの機会を得ることができる大きなチャンスとなるでしょう。

新加入のウィギンズとどうフィットさせていくか

シーズン途中にディアンジェロ・ラッセルとトレードし、ウルブズからアンドリュー・ウィギンズを獲得したウォリアーズ。

残りの約20試合でカリーとウィギンズがどう一緒にプレーするかによって、来シーズン以降のウォリアーズの明るい話題を提供できる好材料になりそうです。

ウィギンズ自身も大きな契約を抱えており、ウォリアーズでの活躍次第では自身の今後のキャリアを左右しかねない状況になっています。少なくとも、トレードされたラッセルよりもよりカリーとフィットしたプレーをすることが必要になってきそうですね。

カリー自身もウィギンズの得点力に期待しているそうなので、どのように共存させていくのか注目です。

今後のウォリアーズの展望

カリー、グリーン、トンプソンにウィギンズというコアメンバーを擁しているウォリアーズですが、ケガ人が今後続出せず、安定して主力がで続けることができるのであれば来シーズンは再びリーグの脅威になることができるでしょう。

若手選手の成長は必要不可欠

今シーズンは存在感を見せる、パスカルとクリスのインサイド陣、リー、ボウマン、プールと言った若くフレッシュな選手が台頭してきました。

この夏にかけて彼らはチームのローテーションに入るべく、個人のスキル向上に大きく時間をかけて成長するでしょう。

インサイドの核となる選手の補強は急務

今後再び強豪チームになるためには、インサイドの選手を1人補強する必要があるでしょう。ケボン・ルーニーはカリーやトンプソンと息のあった素晴らしいセンターですが、彼だけでは、インパクトにいまいち欠けてしまいます。

そこで、ウォリアーズ2020年のドラフトで若く才能のあるビッグマンの獲得を画策しているとの噂があります。

ロッタリーでドラフト順位はどうなる??

現在リーグ最下位の成績を残しているウォリアーズは来季のドラフトロッタリーではこの調子で行くと1位指名権を得る確率はリーグで最も高い14%です。

しかし、昨年のロッタリーのように最下位のチームが必ずしも1位を獲得できるとは限りませんが、彼らはこのドラフトで1位指名候補の元メンフィス大学のワイズマンの指名を狙っているようです。

ワイズマンは身体能力に溢れるビッグマンで、ウォリアーズの速いバスケットに対応できるセンターです。リーグになれるのに時間はかかるかもしれませんが、もしワイズマンを指名できたらウォリアーズの来季における期待度はさらに高まることでしょう。

来年のウォリアーズには目が離せない!!!

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