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【NBA トピック】今一番ホットなデイミアン・リラード

こんばんは!KDです。

少しずつではありますが、気持ちの整理ができました。自分自身まだまだやりたいことがある。そのためには、もっと行動しないといけない。

心はもっとホットにしていかないといけないですね!暑苦しく自分がまずは熱狂していきます。

さて、今日のNBAはどのような結果になったのでしょうか?

2020/01/30 NBA 結果

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12 teams in action, six winners Wednesday night.

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今日の最初のトピックは

ビクターオラディポの復帰

彼は昨シーズンに負った膝の怪我によって約1年戦線から離脱していました。ついに今日の試合で復帰しただけなく、終盤にクラッチショットを沈めるなど相変わらずの強心臓ぶり・・・

https://twitter.com/ClutchPointsNBA/status/1222710960789417984?s=20

このショットが決まり土壇場で同点に追いついたペイサーズは延長戦での勝利をものして、オラディポ復帰戦を白星で飾りました。

そんなオラディポのカムバックはある選手と重ねてしまうところがありますね・・・

https://twitter.com/Pacers/status/1222630123750543364?s=20

彼の心には間違いなくマンバメンタリティーが宿っている証拠です。これから徐々に試合に慣れていくことで、本来の動きを取り戻してくるであろうオラディポとペイサーズの躍進に期待です!

デイミアン・リラードが止まらない!

今日のロケッツ戦でキャリア初のトリプルダブルを記録したデイミアン・リラード。

彼はここ4試合のスタッツが化け物スタッツを残してします。

平均得点49.3点だけでも凄いのですが、9.8アシストに8リバウンドとチームを引っ張る姿はまさにフランチャイズプレーヤーです。

内訳としては

ウォリアーズ 61点・7アシスト・10リバウンド

マブス 47点・8アシスト・6リバウンド

ペイサーズ 50点・13アシスト・6リバウンド

ロケッツ 36点・11アシスト・10リバウンド

ちょっとハイアベレージすぎて、人間やめてしまっていますね。

しかし、懸念材料も・・・

これだけのお化けスタッツを記録しているリラードですが、出場時間が多くなっていることも気になります・・・

レギュラーシーズンの平均出場時間が37.1分に対して

・ウォリアーズ戦 45分(延長)

・マブス戦 42分

・ペイサーズ戦 38分

・ロケッツ戦 39分

とこの4試合で出場時間の多さによる今後のガス欠状態に不安があることは確かです。

それでも現在のブレイザーズの現状を考えると、これはやむを得ないのかもしれません・・・

シーズンを通じて苦戦中のブレイザーズ

これだけのアベレージを残しながらも現在のブレイザーズは21勝27敗のウェスト10位に沈んでいます。

今シーズンは躍進候補をされていながらもシーズンの半分を終えて苦戦続きのブレイザーズ。

一体原因はどこにあるのでしょうか?

ディフェンスの改善が急務

今シーズンのブレイザーズの不振の要因は守備にあります。

昨シーズンと比較してみると・・・

昨シーズン 110.5失点(リーグ14位)

今シーズン 114.8失点(リーグ25位)

とリーグ最低クラスに低迷してしまっていることが要因です。

昨シーズンプレーオフで活躍したマイヤーズ・レナードの移籍、ロドニー・フットのシーズン終了のケガ(アキレス腱断裂)と有望な若手のザック・コリンズのよる離脱・・・

さらに新しく加入した核となるべき選手のハッサン・ホワイトサイド、マリオ・ヘゾニャらがフィットしなかったことによって機能しなくなったブレイザーズ。

そこで、負担がリラードとCJ・マッカラムにのしかかり、チームが安定しない状態となってしまいました。

2人のベテランの加入によってチームが改善できるか

シーズン中にオフェンスに秀でているカーメロ・アンソニーとディフェンスに定評のあるトレバーアリーザを獲得しました。

この2人の獲得によって双方のインパクトを植えつけていきたいブレイザーズでしたが・・・

カーメロ獲得後 16勝17敗

アリーザ獲得後 2勝1敗(これは参考にならないので・・・)

ベテラン2人の獲得によって成績が上積みになっているとは言い難い成績です。

しかし、安定しなかったブレイザーズのSF/PFポジションに経験豊富なベテランを加えることができたことによってまだ浮上のきっかけの要素が掴めそうなブレイザーズ。

現実的には8位でのPOが現実か・・・

現在の順位表を見てみると・・・

7位のサンダー(29勝20敗)

8位のグリズリーズ(24勝24敗)

9位のスパーズ(21勝26敗)

10位のブレイザーズ(21勝27敗)

7位までのゲーム差が7.5ゲーム差

8位までのゲーム差が3ゲーム差

と考えるとサンダーの背中を捉えることがなかなか厳しい状況にあります。

現実的には8位争いに参加できそうな成績に終わりそうなブレイザーズ。

しかしながら、彼らには楽観視できそうなデータもあります。

ブレイザーズは後半戦に強いチームであること

彼らここ数シーズンではオールスターブレイク後に一気に成績を上げてプレーオフの上位でレギューラーシーズンを終えていることから、巻き返しを図ることも可能なチームであることが証明されています。

2月以降の成績で見てみると

2016ー17シーズン

20勝13敗(41勝41敗)

2017–18シーズン

20勝11敗(49勝33敗)

2018−19シーズン

21勝8敗(53勝29敗)

ここ3年は2月以降に成績を上昇されており、ブレイザーズのシーズンはまだまだこれからなのかもしれません!

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