W杯第2節が終了! スターたちが彩るスーパープレイを振り返る

こんばんは!KDです!

W杯も明日でグループステージの日程か終了します。わが日本も明日は王者アメリカに挑みますが、その記事は明日詳しく書くとして・・・

第2節が終了して、それぞれのチームの課題や収穫が見えたと思います。

https://twitter.com/FIBAWC/status/1168936503097143296?s=20

その中でも、驚いたのがドミニカがドイツを倒すアップセットを演じました!バスケはこれがあるから面白い。そして、優勝候補のギリシャがブラジルに敗れて早くも黒星と波乱の展開が続いています。

そして最大の衝撃はアメリカの苦戦でしょう。トルコ相手に完全なフィジカルゲームに持っていかれ得意のトランジションや1対1は鳴りを潜め、あわや敗退という瀬戸際まで追い込まれました。

しかし、今大会各国が苦戦しているフリースローが明暗を大きく分けました。

しかしアメリカは得点源の1人であり、我がセルティックスのホープであるテイタムが足首を負傷して約1週間の離脱が濃厚です。

大きな怪我ではなくシーズンには影響なさそうですが、ファンである僕にとっては正直ヒヤヒヤさせられました。

では、スター選手のスーパープレーを今回はTOP10形式で振り返ってみましょう!!!!!!

第10位

日本から渡辺選手!

彼のムーブは本当に柔らかいしさらに冷静。相手のDFのマークの状況をしっかり把握して得点に結びつけるムーブは日本のビックマンには参考になるプレーです。

彼自身は今大会で大きく目立つことができていないのが現状ですが、それは大会前に負った足首の怪我が少し影響してるのではないでしょうか。

明日のアメリカ戦は彼が大きなカギを握っていそうです。

第9位

https://twitter.com/FIBAWC/status/1168453064166010881?s=20

ナイジェリアからオコーギーのダンク!

ナイジェリアは高い身体能力を生かしたプレーが持ち味ですが、ここのシーンではチームDFをしっかり遂行した結果、速攻が生まれて、オコーギーがスラムダンクをぶちかましました。

ですが、トルコ戦の八村選手ほどの豪快さが少し足りなかったので9位というランクに・・・

第8位

https://twitter.com/NBA/status/1168877064088371201?s=20

わがセルティックスから選出させていただきました。

この試合では怪我でクロージングしてしまったテイタムですが、見せ場はしっかり作ってくれました。FTを落としてヒーローにはなり損ねましたが、この状況判断抜群のユーロステップからのAND1はテイタムらしいプレーでした。

これを難なくこなすテイタムはまだ21歳です。化け物です。

第7位

https://twitter.com/FIBAWC/status/1168530408658489345?s=20

ロシアのホットポテトなプレー笑

トスをしっかり通したプレーは繊細なロシアならではのチームプレーでした。今大会ではあまり目立たないロシアですが、安定しすぎているせいか、少し地味ではありますが少し不気味な存在です。

第6位

来シーズンではサンダーの得点源通して期待されるイタリアのガリナリのベースラインドライブからのダンク。

あまりにもスムーズすぎてDFがついて行けてません。ガリナリの特徴はサイズがありながらも中外のプレーが非常に安定しているところです。

第5位

https://twitter.com/FIBAWC/status/1168505486968156160?s=20

今大会では圧倒的な強さをお誇るセルビアのチームDF。前線からしてを潰して、簡単にファーストブレイクに持ち込んでしまいます。

今大会前線からプレッシャーをかけて相手のリズムを狂わせるシーンが多々ありますが、セルビアのように強力なDFをしているチームはなかなかいません。

第4位

https://twitter.com/FIBAWC/status/1168805827492212736?s=20

ニュージーランドの奇襲を第4位に!特に奇襲とかでもないですが、開始早々にチームでやるデザインプレーが綺麗に決まりました。

スラムダンクの山王戦でやった、宮城から花道のアリウープがそれに似たようなプレーではないでしょうか。

しっかりとスクリーンもかかっていてニュージーランドの選手たちも「狙い通り」のプレーだったでしょう。

第3位

我がセルティックスからケンバのブザービーター。

残り時間少ない中でDFの状況を的確に判断しただけではなく、遠くからでも射ぬけるシュート力・・・

やっぱりセルティックスの選手は心臓が強い・・・

第2位

トルコが我慢して我慢して我慢してやっと逆転できたシーンを第2位に・・・

接戦を試合を通じて演じたものの、一度も逆転まで漕ぎ着けられなかったトルコの気持ちで押し込んだイリャソバのチップインそのあとのトルコベンチを見てわかるようにめっちゃ騒いでいるのが、どれだけ我慢してきたかの証でしょう。

第1位

1位がなんでFT?というかたもいますが、今大会各国フリースローにとても苦戦しています。

その中で、この土壇場で1点ビハインドの中で平然と2本沈めるミドルトン。しかもこれが逆転のFTとなるととても価値のある1本です。

少しアメリカとトルコの試合が偏ってしまった印象がありますが、それくらい白熱してていいゲームでした。

みなさんはどのプレーが印象に残りましたか??

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