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MVPが揃い踏み!若手も躍動!ベテランも健在!今日のNBAを振り返る

こんばんは!KDです!

今日で早くも3日目のスケジュールが・・・

今日が開幕戦のウォリアーズ、ロケッツ、ホークス、バックスが登場して、全30チームが開幕ゲームをこなしました。その中で早くもチームの課題が浮き彫りになったチームが出てきたり、これは下手したら前評判以上だったチームがいそうな雰囲気だったり・・・

本当に目が離せません。とはいえ、まだ各チーム1試合(2試合)を終えた時点でまだ、不確定要素が多いことも事実ですが。そんな中でいきなり、こんなニュースが飛び込んできました。

昨シーズンドラフト1位のディアンドレ・エイトんが薬物規定違反で25試合の出場停止処分が下されました。昨日の試合で鮮やかな大勝劇でブレイクの予感だったサンズに水を差す行為・・・。これはいかんよ。故意ではないかもしれませんが、違反は違反。しっかり反省して、次の試合で挽回できるように期待です。

そんな2018年ドラフトの2年目のシーズンを戦う選手たちに早くも明暗がわかれてしまいました。昨日のドンチッチは34点の活躍でしたからね・・・

さて、今日はそのドラフト組のトレイ・ヤングが開幕戦に登場します。

彼らのゲームにもフォーカスしてみましょう!!

10月25日試合結果

試合結果は以下の通りです。

バックス、ホークス、クリッパーズが勝利の結果になりました。今日は3試合すべての僕的視点で勝手に分析させていただきました。

デトロイト・ピストンズ ー アトランタ・ホークス

昨日の試合でモンスターゲームを叩き出し、敵地でペイサーズに勝利し勢いのあるピストンズに対して、ビンス・カーターが歴代最長の22年目のシーズンを迎えるアトランタ・ホークスの開幕戦。

今日の3試合の中では、少しインパクトにかける試合ではあったかもしれませんが、この試合はホークスの選手が見せ場を多く作りました。

途中からゲームに出場し、ロバート・パリッシュ、ケビン・ウィルスが記録した21シーズンを塗り替える歴代最多、90年代、00年代、10年代、20年代の4世代でプレーする唯一の選手になりました。試合自体の見せ場は多くありませんでしたが、若手に対して積極的に声を上げてチームを奮い立たせる選手でありました。

今シーズンのホークスはやはり、一味違うシーズンを送る予感がします。スタートは若手を中心に構成されていますが、ベンチから出てくる選手はベテランがしっかりと若手をサポートしてくれます。今日の試合ではジャバリ・パーカーが力強いプレーを随所に見せ、元ドラフト2位の実力を遺憾無く発揮できたと思います。

しかし、この試合は完全にトレイ・ヤングのための試合でした。ドラフト同期のドンチッチの活躍を超えるパフォーマンスを披露し、38点、9アシストを記録。2年目とは思えない圧巻の出来でピストンズを下しました。

ヤングはシュートレンジが広いため、ディープスリーも難なく打てることもありスペーシングを広く使うことができることによって機動力に優れるジョン・コリンズがリングにアタックする機会が多くあったので、若手とベテランがうまく絡んだホークスはPOチームに変貌できる潜在能力はあると睨んでいます。

ヒューストン・ロケッツ ー ミルウォーキー・バックス

この試合の注目ポイントといえば、2017、18、19シーズンの3シーズンにわたってMVPに輝いた選手が同時にコートに立つことでしょう。ラッセル・ウェストブルックとジェームズ・ハーデンが再タッグを組むロケッツに昨シーズンのリーグ最高勝率のバックスがヒューストンで激突しました。

試合は序盤からロケッツ優勢で進むものの、いまいちハーデンにエンジンがかかりません。対するバックスも開幕戦でアウェイということもあり、リズムに乗れず前半をリードされて後半に折り返します。

しかし、後半は一転してバックスペース。昨シーズンのバックスは3Qにリズムに乗って相手にプレッシャーをかけるスタイルなのか、それとも前半は温存していたのか・・・徐々にあった点差を詰めて、気づけば接戦。新加入のウェズリー・マシューズがハーデンをしっかりとシャットアウトし、この試合19点に抑えます。4Qはラスが爆発し、試合は拮抗しますが、バックスは必殺仕事人のミドルトンが冷静にシュート沈めて、バックスが接戦をものにして逆転勝ちを収めました。

昨シーズンのMVPのヤニス・アデトクンポは開幕戦から30点、13リバウンド、11アシストのトリプルダブルを記録し、Mr,トリプルダブルのいるロケッツの選手からお株を奪う大車輪の活躍を見せて勝利。

 

一方のロケッツはPJ・タッカーがコーナーからの3Pを効率よく決めましたが、まさかのハーデンがブレーキ。14アシストと記録しましたが、得点が伸びずにチームは開幕黒星スタートになりました。

ゴールデンステイト・ウォリアーズ ー ロサンゼルス・クリッパーズ

この試合がウォリアーズの新本拠地となるチェイスアリーナでのデビュー戦となりました。

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#KiaTipOff19 @NBAonTNT

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相手はレイカーズを開幕戦で勢いに乗るクリッパーズ。クリッパーズとしては強豪の2チームを開幕からしっかり叩いて、自分たちが優勝候補であることを証明する大きなチャンスでもあります。

一方のウォリアーズは怪我人が続出でシーズンスタートから野戦病棟の状態で勢いに乗るクリッパーズにどれだけ対抗できるかがポイントでした。

試合は序盤からクリッパーズが14−0の圧倒的ランを仕掛ける。しかし、5年連続でファイナルに進出したウォリアーズも黙ってはいません。今シーズン新加入のディアンジェロ・ラッセルが最初の10点と1人で叩き出すなど鮮烈なウォリアーズデビューを飾ります。

しかし、試合の流れは終始クリッパーズペース・・・スターター、控え共に充実したチームは誰が変わってもチーム力が全く衰えません。

レイカーズ戦ではジャマイカル・グリーンが効率よく3Pを沈めましたが、今日の試合はパトリック・パターソンが外からのシュートをしっかり決めるなどチーム全体がシュートをしっかり決めレナード を21分の出場に抑える余裕も見せました。クリッパーズはベンチ陣が69点を上げる圧巻の出来でウォリアーズ相手に141点の大量得点を上げて勝利しました。

ウォリアーズ自身もプレーに少しチグハグさがみられ、新加入選手との共存が今後シーズンを乗り越えていくためには必ず超えなければならない壁にすでに直面したかのように思えます。

しかし、それにしてもクリッパーズは強い・・・いや、強すぎ!!!

レナード が21分しか出ないで141点とるってどゆこと?あと数週間したら今度はポール・ジョージも帰ってくるよ!?

今シーズンは優勝候補の筆頭は本命と言われる中のシーズンと言われていますが、すでにクリッパーズは頭ひとつ抜けたチームとして認識されてもいいでしょう。これは強すぎる・・・

 

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