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特集! 2010年代のNBAを振り返る・・・ (パート1)

こんにちは!KDです。

今日で2019年ラストですね。2010年代が終わり、新たな年代がスタートします。今年は皆さんどんな年になりましたか?

自分は、5年分を過ごしたかのようなスピード感のある年になりました。2020年はこのサイクルを5倍早めていって、成長をさらに加速していける年にしていく予定です。

さて、皆さんは2010年代のNBAの思い出はなんですか?

2010年代のNBAを振り返る

コービーの時代からレブロンの時代に移ろうとしていく中、ウォリアーズの加速度のある躍進・・・

ジェットコースターのような10年間ではなかったのではないでしょうか?

2009−10シーズン

・レイカーズが連覇を果し、コービーが名実ともにNBAでトッププレーヤーの地位を築く

・レイカーズとセルティックスのライバル対決はファイナルラウンドまで持つれる大接戦に・・・

・レブロンが2年連続でシーズンMVP・リーグ首位に導くものの、セルティックスに阻まれる

・マジックがネッツとのトレードでビンス・カーターを獲得したものの、セルティックスの組織力に阻まれ、2年連続のファイナル進出ならず。

・ケビン・デュラントが最年少での得点王になり、今後のNBAを担う存在に

2010−11シーズン

・レブロンのマイアミ移籍が大きな波紋を呼ぶ

・カーメロの地元ニックスへトレード。「メロドラマ」と呼ばれる

・デリック・ローズが怪物プレーの連発でブルズをリーグ首位に導き、ローズも史上最年少でのシーズンMVPを受賞

・レイカーズがマブスにPOでスイープを喫し、3連覇達成ならず。最後の負け方が印象的

・サンダーが躍進して、セミファイナルでスパーズを破るものの、マブスの組織力に屈する

・レブロンがついにセルティックスの壁を打ち破る

・マブスが悲願の優勝。2006年のファイナルで敗れたヒートにリベンジ

2011−12シーズン

・ロックアウトにより、シーズン開幕が66試合に短縮になり開幕戦がなんとクリスマスゲーム

・ドワイト・ハワードによる「ドワイトメア」が騒がれるものの、移籍はなし

・ヒートがようやくチームとして噛み合い、レブロンはシーズンMVPに返り咲き

・ローズが76ERSとのPOで膝の前十字靭帯断裂

・サンダーがマブス、レイカーズ、スパーズを破ってファイナルに進出

・セルティックスがヒートを瀬戸際に追い詰めるものの、7戦の末敗れ、実質BIG3が解体

・レブロンがサンダーの夢を打ち砕き、悲願の初優勝

2012−13シーズン

・ドワイト・ハワード、スティーブ・ナッシュがレイカーズへ移籍しコービー、パウ・ガソルとともにBIG4を形成するも、怪我や不仲により空中分解。コービーがアキレス腱を断裂して、レイカーズ時代の終焉を告げる

・ヒートが歴代2位となる27連勝を記録

・ウォリアーズが台頭し、ナゲッツのアップセットに成功する

・スパーズが再び強さを取り戻し、ファイナルの舞台へ

・ニックスが久々に54勝と好調なシーズンを送るも、ポール・ジョージが台頭したペイサーズに敗れる

・ヒートはペイサーズとの激戦をものにして、3年連続のファイナルへ

・レブロンが2年連続でシーズンMVPを受賞

・第6戦のレイ・アレンの起死回生の3Pを決めて、スパーズから優勝を奪い取る

・レブロンが2年連続でファイナルMVP

2013−14シーズン

・ジェームズ・ハーデンが開幕直前にサンダーからロケッツへトレードされる

・デリックローズがついに復帰するものの、再び膝のけがにより長期離脱

・ネッツがケビン・ガーネットとポール・ピアースをトレードで獲得するものの・・・

・半袖ユニフォームが流行り始める

・ケビン・デュラントがモンスター級のプレーを披露して得点王とシーズンMVPを受賞

・ウォリアーズが躍進にシーズンを遂げるも、ロブ・シティクリッパーズの層の厚さに屈する

・クリッパーズのオーナーの人種差別発言が波紋を呼びPOにも関わらず、試合をボイコットしかける事態となる

・リラードの伝説ブザービーターその1。ロケッツをシーズン終了に追い込む

・ヒートはレギュラーシーズンこそチグハグであったが、POで持ち直し、4年連続でファイナルへ。ウェイドの怪我の欠場が少し目立ち始める

・スパーズが前年の悔しさをモチベーションにPOでも安定した強さを見せる

・前年同様スパーズとヒートの顔合わせになったが、シリーズを通じてもスパーズの圧勝でヒートにリベンジを果たす

2014−15シーズン

・レブロンがキャブスに復帰。さらにケビン・ラブを獲得して、カイリー・アービングとBIG3を結成

・開幕前にケビン・デュラントが骨折により、シーズンのほとんどを棒に振る→ラッセル・ウェストブルックがトリプルダブルマシーンに覚醒する足がかりとなるシーズン

・ついにウォリアーズが爆発

・クレイ・トンプソンがNBA記録となる1Qだけで37点を記録

・(自分初めてのNBA観戦で感動・・・)

・レブロンがヘッドバンドをこのシーズンの途中から外す

・新たな時代へ。ウォリアーズが優勝し、オフェンス型のチームが優勝すると言う今後のNBAの概念を変える

5年間を振り返るだけでも・・・

たった5年しか振り返っていないのにこれだけの話題を振りまいたNBA。

やはり、最高のリーグであることは間違い無いですね!!

後半に続きます!!!

 

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