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【NBA トピック】現在最も過小評価されている5選手について語る

おはようございます! KDです。

今日は早起きで書いてます。今月から徐々に投稿数を増やして、皆さんにもっとバスケットの魅力を知ってもらいたい。

バスケットに対して、微力ながら勝手にお手伝いさせてもらってます。

さて、今日はNBAの中でも過小評価されている選手について語りたいと思います。

この選手たちを知っていれば、もっとNBAが面白くなるはず!

NBAで最も過小評価された5選手について語る

現在、レブロン・ジェームズやヤニス・アデトクンポと言ったスーパースターが話題を独占しています。日本でも八村塁や渡邊雄太の活躍がニュースにいなっていますが、この5選手が話題にあがることが中々ないでしょう。

今日はバスケットも知らない人もぜひ知ってほしい選手をブリーチャーレポートの記事を抜粋して取り上げさせてもらいます!

デビン・ブッカー(フェニックス・サンズ)

ブッカーは最初の4シーズンで5820点を記録した81人目の選手になりました。

しかしながらその非凡な得点力が中々評価されない理由はサンズがこの4年間で大きく負け越していることが原因でしょう。(サンズはこの4年で241敗を喫している・・・)

彼は2015年から2019年にかけて40点を記録した試合が9回あり、この記録は現在「キング」と呼ばれているレブロン・ジェームズと並ぶ記録です。

ブッカーは2017年の3月に史上最年少での70点を記録するなど、弱冠23歳(70点を記録したのはなんと21歳!!)すでにオフェンスにおいては完成されている選手であることは間違いないでしょう。

今シーズンはオールスターゲームに選出されて、今後の活躍がますます期待されるブッカー。

突出した個人成績がチームの勝利に直結できるかが今後の注目

現在平均26点、6アシスト、4アシストを残しているリーグでも8人しかいない個人スタッツを記録しており個人成績は申し分ありませんが、チームを勝利に導くことができる選手になることができるのでしょうか?

ニコラ・ヨキッチ(デンバー・ナゲッツ)

現在ナゲッツをウェスタンカンファレンス2位に大きく貢献している技巧派ビックマン。

昨シーズンに引き続きナゲッツを牽引する選手であるヨキッチは2年連続でオールスターゲームにも選出されました。

個人成績も、リーグ唯一の20点、10リバウンド、6アシストを残しながらもヨキッチは成績にあった正当な評価を得られていません。

チームを第一にする献身的な選手

ヨキッチの魅力といいえば、センターらしからぬ柔軟なプレー、視野の広さを持ち味にしています。

このハイライトをご覧になったら、センターの概念を覆されるかもしれません。

ナゲッツがここ2年で70%近い勝率をあげることができているのはヨキッチがチームプレーヤーとして貢献しているからこそだと思います。(かつてカーメロ・アンソニーが在籍していた時代でもこのような好成績は残せていません)

ナゲッツを強豪揃いのウェストを制覇できるチームになってきていることには、間違いありません。

クリス・ミドルトン(ミルウォーキー・バックス)

ミドルドンは2012年にドラフトされた選手ですが、決して高評価で指名された選手ではなく2巡目の39位まで待たなければなりませんでした。

しかし、バックス移籍後にはすぐに頭角を現し昨シーズンにはオールスターにも選出されただけでなく、リーグでも11人しかいない

平均20点、5リバウンド、4アシストを記録した選手になりました。

バックスの首位独走を支える参謀役

現在のバックスは史上最速でプレーオフを決めるチームで(52勝8敗)、ミドルトンはそのNO.2オプションでプレーしいています。

さらにバックスの今の勢いは1995−96シーズンのシカゴ・ブルズ(72勝)、2015−16シーズンのゴールデンステート・ウォリアーズ(72勝)以来史上3チーム目のの70勝シーズンの可能性があります。

ミドルトンはショットクリエイターでオールラウンドな選手であります。彼のプレースタイルが派手な選手ではないため、注目を浴びにくいのが過小評価につながってしまう要因であるのかもしれません・・・

今シーズン21点をアベレージで記録しているミドルトンはフィールドゴール成功率50%、3P成功率40%、フリースロー成功率90%の50・40・90を記録できるかが注目です!

ベン・シモンズ(フィラデルフィア・76ERS)

シモンズはリーグで最も才能溢れる選手の1人で、2年連続でオールスターに選出されました。

208cmという大型ポイントガードで、視野の広さを活かしたゲームメイクやドライブペネトレイトで高確率で得点を記録するダイナミックな選手です。

しかし、彼の評価は二極化しているのが現状です。

シュート力不足が彼の評価を二分化させている

現在のシクサーズのラインナップは

  • シモンズ(208cm)
  • リチャードソン(198cm)
  • トバイアス・ハリス(206cm)
  • アル・ホーフォード(208cm)
  • ジョエル・エンビード(213cm)

と超大型ラインナップで今シーズンを戦っています。

今シーズンは優勝候補として期待されていながらも現在イースト5位の37勝23敗と期待とは程遠いシーズンを送っています。

シモンズも外角のシュートを得意ではなく、極度の3Pシュートに対してアレルギーを抱えています。フリースロー成功率も59%とガードのポジションでいながらもシュートに大きな課題を残しているのが現状です。

彼のプレースタイルのおかげでインサイドを固めることができ、エンビードのインサイドアタックに対応しやすい状況を作ってしまっているのはシモンズのシュート力不足に対する問題にも起因してるでしょう。

オールランドなプレーは魅力でほとんど完成された選手

しかしシモンズは3シーズンで平均15点、7リバウンド、7アシストを残した史上3人目の選手です(マジック・ジョンソンとオスカー・ロバートソン以来・・・)

さらに彼の加入によってシクサーズは大きく勝ち星を増やすことができました。(2年連続で50勝を記録中)

シモンズは加入するまでは、弱小チーム出会ったシクサーズをここまで強豪チームに押し上げたのは紛れもなくシモンズです。

チームを勝たせる選手としてさらに評価を上げるためには、今シーズンのPOで勝負の年になるでしょう。

ラッセル・ウェストブルック(ヒューストン・ロケッツ)

今シーズンからロケッツ移籍したオクラホマシティの英雄。

彼は3シーズン連続のシーズントリプルダブルを記録し、31歳でありながらオスカー・ロバートソンに次ぐ歴代2位のトリプルダブル数を記録を残している選手です。

しかし、彼もシモンズ同様に評価が二分化しているのが現状です。

個人成績とチームの成績が反映されていない

3年間連続でトリプルダブルの成績を残しながらもプレーオフでは結果の残すことができなかったことでウェストブルックの評価を下げる要因になりました。

さらに年々シュート成功率が低下しており、3P成功率30%前半と決して効率の良い選手ではなくなってしまいました。

ハーデンと唯一共存できているパートナー

しかし、今シーズンから加入したロケッツではハーデンとうまくプレーできていることで彼に対する評価を変えないければなりません。

過去にドワイト・ハワード(現レイカーズ)やクリス・ポール(現サンダー)と不仲説が取り沙汰されてスター選手と共存できるかが疑問だったハーデンの共存は今後もプラスに働くでしょう。

実際にウェストブルックはキャリアで3番目に高い平均得点を残しており(27.3点)、ハーデンが不調の時でも脅威となることができる選手がロケッツにいることによって、現在7連勝とチームも波に乗ることができています。

昨日の試合も41点をあげ、21点とシュートタッチに苦しんだハーデンに変わってチームの勝利に導きました。

ウェストブルックは31歳とベテランに差し掛かってくる中でハーデンと共に優勝を勝ち取ることができれば、今まであったネガティブな評価を一掃することができるでしょう。

 

 

 

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