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【NBA コラム】バックスはイーストを制することができるのか?

おはようございます!KDです。

今日はESPNで書かれていたイースタンカンファレンスの覇権争いの記事がでていたので、それについて書いていきたいと思います。

イーストの覇権争いに注目!

現在首位を走るミルウォーキー・バックスはイーストを制することができるのでしょうか?

また、史上3チーム目となる70勝を記録できるチームになることができるのでしょうか?

さらにイーストは2〜6位まではいつ順位が変わってもおかしくはない混戦なので、どのチームが抜け出すことができるかが注目ポイントでしょう。

バックスのカンファレンスファイナルは堅い

今シーズンのバックス強さは前の記事でも書きましたが、リーグ首位の得点力に強固なインサイドディフェンスが持ち味のチームです。

ゲームに出ている間はコート支配し続けるヤニス・アデトクンポはシーズンMVPのみならず、最優秀守備選手の二冠を狙える選手です。

そのヤニスが現在30分の平均出場時間でプレーしているので、今後プレーオフではゲームタイムが増えてくるのが予想されるため休みながらプレーすることができているのもバックスの強みです。

あとはPGのエリック・ブレッドソーが恒例のPOスランプに陥ることがなかれば、POでもバックスが苦戦することは考え難いと考えます。

では、バックスの対抗馬になるであろうチームはどこになってくるのでしょうか?

2位でPOに進んだチームがよりフレッシュな状態でバックスと対戦できると予想

イーストのPOシード争いは2、3位ブロック・4〜6位ブロック・7、8位ブロックと3つのシードを争う状態になっています。

整理すると・・・

2位争い

  • 2位ラプターズ 43勝18敗
  • 3位セルティックス 42勝19敗

4〜6位争い

  • 4位ヒート 40勝22敗
  • 5位ペイサーズ 37勝25敗
  • 6位76ERS 37勝25敗

7位争い

  • 7位ネッツ 27勝34敗
  • 8位マジック 27勝35敗

2位のチームは勝率6割近いチームと戦うのではなく、5割を下回るチームと対戦することによって気持ち的に少し有利になってくるのではないでしょうか?

3位のセルティックスはこのままいくと6位の76ERSとファーストラウンドであたることになり、直接対決では1勝2敗と少々相性が悪いです。

ホームコートアドバンテージをとって5割以下のチームと対戦するか、それとも3位で進出してホームコートアドバンテージをセミファイナル以降失うだけでなく、シクサーズやペイサーズといった強豪と戦わないといけないと考えると2位でPOを戦うといった精神的にホッとした状態で挑めるのではないでしょうか。

ヒートは厄介なチームだが、不確定要素が多い

現在4位のヒートは、まだ上位を狙うことができる位置につけています。さらに大舞台に強いジミー・バトラーやアンドレ・イグドラがいるのでチームの核となる選手がPOで崩れることは考えにくいと思います。

しかし、スターターの大部分を1〜3年目の若手で占めていることから、彼らがPOで本来の活躍ができるかが不透明であることは否めません。

前の試合でバックスをロースコアゲームで勝利を収めたことから、ディフェンスが強固であるチームであることは証明済みです。

しかしながら経験が不足していることがヒートの懸念しておくべきポイントだと思います。

ペイサーズと76ERSは主力の健康状態次第

ペイサーズはエースのビクター・オラディポが膝のケガから1年ぶりに復帰したものの、まだ本来の動きを取り戻したとは言い難いです。さらに彼のバックアップを務めたジェレミー・ラムが膝の故障で今季絶望になるなど、健康面に不安を抱えます。

76ERSも同様でエンビードは肩・指のケガをかかえ、ベン・シモンズは腰に問題があります。この2大エースの怪我の状況次第では優勝候補が早期敗退、または下位シードから戦わなければなりません。

健康状態次第では両チームとも良い成績を残せる潜在能力があるだけに不安視されるところです。

そうなるとやはり2位のチームがバックスと戦う可能性がある

昨年の王者ラプターズはカワイ・レナードを失ったものの、オールスター前に16連勝を記録するなど王者らしい強さが感じられます。

自信を得たパスカル・シアカム、フレッド・バンブリードが昨シーズンからスタッツをさらに上昇させて、ベンチプレーヤーの厚みが増した印象を受けます。

セルティックスもジェイソン・テイタム、ケンバ・ウォーカーを中心にバランスの良い攻撃が持ち味で、特に若手陣の成長が今後も期待されます。

しかしセルティックスは控え選手の層が薄いのが若干気がかりです。

バランス的なところを考えるとラプターズに分がやや分があるのかもしれません。

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