本日から開幕! FIBA ワールカップにおける注目すべきポイントとは?

こんにちは〜KDです。

いよいいよあと2時間後に中国で行われるFIBAワールドカップが開催されます。

https://twitter.com/FIBAWC/status/1167662104117174272?s=20

各チームNBA選手を擁し、どのチームも充実した陣容になっています。出来るだけ各試合のリキャップやポイントを投稿していきたいと思います。

さて、このW杯、どこを注目して見ていくべきかを紹介して行きたいと思います。

ポイント1 アメリカ代表の史上初の3ピート達成なるか?

まずはNBA MADNESSと名乗るブログであって、ここは外せない項目です。しかしながら今回のアメリカ代表は選手集めに非常に苦戦した中で、挑む戦いとなります。

中でもわがボストンから4人も選出されているので、そこも注目しながら見て行きたいと思っています。

やはり注目はケンバですが、ここはあえてミッチェルとテイタムに注目してほしいと思います。

おそらくこの2人のどちらかがこの大会を通じて大きく飛躍して、来シーズンのオールスターに選出されるくらい自信をつける大会になるはずです。

2人とも得点力のある選手ですが、少し点の取り方のタイプが異なります。ミッチェルは爆発力を活かした一度入り始めたら止まらないタイプ。一方のテイタムはベテランのような多彩な技術を駆使した滑らかな点の取り方。彼らの活躍次第ではアメリカの3連覇の行方が決まると言っても大げさではないのではと思います。

https://twitter.com/usabasketball/status/1167634446956126208?s=20

ポイント2 史上最強の日本代表は世界にどうインパクトを残していくか

ついに自力で出場権を獲得できるくらい一気に力をつけてきたJAPAN!本当に2年前までそんなことがあり得なかったのに・・・。八村、渡邊、ファジーカスが日本のすべてを変えてしまいました。

このフロントラインにダイナミックな馬場、独特な動きで相手を翻弄する比江島、ガードもこなせるオールラウンダー田中。非常にタレント揃いで楽しみなチームです。

グループステージを突破するには、ガードの選手の活躍は欠かせないでしょう。冨樫が今大会怪我で自体したので、手薄感は否めません。

スタートには篠山が入りますが、ここ何試合かを見る限り彼にかかる負担が少し大きいように見受けられます。なので、安藤や田中がどれだけ篠山をサポートできるか。

さらにボール運びを素早く展開することによって相手を錯乱できればグループステージの突破は決して不可能ではないと思います!

頑張れ!日本!!!!

https://twitter.com/FIBAWC/status/1167420016125513728?s=20

ポイント3 怪物インターナショナル選手がどのようなモンスタープレーを繰り出すか

アメリカ代表のチーム事情もあり、今大会は稀に見る優勝候補が各チームあるというところが注目点です。

その中で、確実に見ておきたい選手をピックアップします

ヤニスアテトクンポ(ギリシャ)

昨シーズンのシーズンMVPはMVPを変えてでもワールドカップのタイトルを取りたいというくらい気合が入っています。

NBAで無双しているヤニスですから、この大会でもアンストッパブルであることは間違いないでしょう。長い手足で繰り出される超人的なプレーの数々に攻守ともにチームの勢いを加速させるプレーがヤニスの魅力です。

今大会での注目すべきプレーはリバウンドをとって自らドリブルでダンクまで持っていくプレーを注目しいて見てほしいです。

速さ、パワー、華麗さ・・・ここのプレーだけでヤニスの魅力が一目でわかるはずです。

https://twitter.com/FIBAWC/status/1167470927904296960?s=20

ニコラヨキッチ(セルビア)

昨シーズンのオールNBAのファーストチームに選ばれ、さらに自身初のオールスター選出など徐々にキャリアを輝かせている万能センターを求めるものW杯優勝の栄冠に違いありません。

213cmという身体からは考えられないくらいの視野を持っていることが特徴です。ヨキッチは個人プレーももちろん優れていますが、周りの選手を使う能力に非常に長けている選手です。ゲームを読んで一歩先を見るプレーはテレビで見ているセンタープレーヤーが今後参考にしなければならないプレーが詰まっています。

スピードこそはやはりセンターのためないものの、それを補うスキルでボール運びから速攻の起点になることも可能です。

センターとは思えないくらいの鳥の目を持っているヨキッチのプレーは参考になるシーンが多く見られそうです。

https://twitter.com/FIBAWC/status/1167651657355689985?s=20

ルディゴーベル(フランス)

昨シーズンの最優秀守備選手であるゴーベルはタレント揃いのフランスの象徴的存在です。

注目するのはディフェンス。まさに鉄壁な守備を誇ります。所属しているジャズでもチームの平均失点はリーグ首位です。

ゴーベルがゴール下に存在するだけで、相手は恐怖を与えます。ペネトレイトからプルアップしようものならゴーベルがそこから現れ、ブロックの餌食にあいます。身長が213cmながらもヨキッチとの違いとして、機動力があり、Gのスピードにも対応できるくらいの守備力も兼ね備えた選手です。

鬼神と化したゴーベルのゴール下を崩す選手が現れるのかが注目ですね。

https://twitter.com/FIBAWC/status/1167509113301024775?s=20

あと1時間ほどで開幕します!!!

みんなもマッドネスして行きましょう!!!!!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください