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【NBA トピック】NBAバブル!資産価値が高騰する現在のNBAチーム

こんばんは!KDです。

今日で前半戦が終了して、明日からオールスターブレークに入ります。各チーム課題の分析や休養をとったり、オールスターゲームを楽しんだり、選手が唯一リラックスできる時間たいがこのオールスターウィークエンドです。

さて、今日は少しお金とNBAのトピックを語りたいと思います。

資産価値が高騰する現在のNBA

2月11日(現地)のビジネス雑誌「フォーブス」に掲載されたNBA資産価値ランキングが発表されました。

これによって各チームの価値が見えることになります。

ランキングに表すと・・・

各チームの資産価値は一体どのようになっているのでしょうか?また、皆さんのお気に入りのチームは何位に位置しているでしょうか?

太字のチームは現在PO圏内のチーム

  1. ニューヨーク・ニックス $46億
  2. ロサンゼルス・レイカーズ $44億
  3. ゴールデンステート・ウォリアーズ $43億ドル
  4. シカゴ・ブルズ $32億
  5. ボストン・セルティックス $31億
  6. ロサンゼルス・クリッパーズ $26億
  7. ブルックリン・ネッツ $25億
  8. ヒューストンロケッツ $24億7500万
  9. ダラス・マーベリックス $24億
  10. トロント・ラプターズ $21億
  11. フィラデルフィア・76ERS $20億
  12. マイアミ・ヒート $19億5000万
  13. ポートランド・トレイルブレイザーズ $18億5000万
  14. サンアントニオ・スパーズ $18億
  15. サクラメント・キングス $17億7500万
  16. ワシントン・ウィザーズ $17億5000万
  17. フェニックス・サンズ $16億2500万
  18. デンバー・ナゲッツ $16億
  19. ミルウォーキー・バックス $15億8000万
  20. オクラホマシティ・サンダー $15億7500万
  21. ユタ・ジャズ $15億5000万
  22. インディアナ・ペイサーズ $15億2500万
  23. アトランタ・ホークス $15億2000万
  24. クリーブランド・キャバリアーズ $15億1000万
  25. シャーロット・ホーネッツ $15億
  26. デトロイト・ピストンズ $14億5000万
  27. オーランド・マジック $14億3000万
  28. ミネソタ・ティンバーウルブズ $13億7500万
  29. ニューオリンズ・ペリカンズ $13億5000万
  30. メンフィス・グリズリーズ $13億

全チームが13億ドル以上の資産価値が!

このランキングをご覧のとおり、全チームが資産価値13億ドル以上があります。これは初めてのことだそうです。

昨シーズンと比較すると、全チームがなんとおよそ6%の上昇をしており、全体でも20%以上の成長がありました。

また30チームの平均資産価値が21億2000万ドルという20億ドルを平均で超えたのも初めての出来事でした。

これは、10年前の資産価値の6倍以上の成長をしていることから、現在のNBAの資産価値というのはメジャースポーツでも類を見ない成長規模なのではないでしょうか?

各チームの伸び率はどんな感じなの?

昨シーズンからもっとも資産価値を上げたチームはラプターズでした。

2019年にはご存知NBAチャンピオンに輝いたラプターズ。オフに大エースのカワイ・レナードの移籍があったものの、強さを維持しており(今日の試合に敗れるまで球団新記録となる15連勝を記録!)

今回でた数値はなんと25%の上昇と30チームの中でもトップの成長率を記録しました

  • 2019年:16億7500万ドル
  • 2020年:21億ドル

クリッパーズも資産価値を上げたチームの一つで、オフにレナード、ポール・ジョージを加えたことによって優勝候補に躍り出たことによって資産価値の上昇につながりました。

  • 2019年:15位
  • 2020年:6位 9位順位を上げる!

そのほか、ネッツ(6%上昇)、マジック(8%上昇)と2チームが昨年と比べて1番低い上昇率となりました。

ネッツの伸び率の低さは正直意外でしたね・・・(カイリーやデュラントを獲得したものの、成績に反映されていないのが要因か?)

大都市に構えるチームの価値はやはり高い・・・

ランキングでもわかるように、大都市に位置するチームの資産価値は必然に高くなることがわかります。

特に1位のニックスに関して昨シーズンは17勝、今シーズンも17勝38敗と相変わらず低迷しながらも1位を維持しているということは、大都市ニューヨークにフランチャイズを構える一つの要因なのかもしれません。

4位のブルズも同様でシカゴというアメリカ第3の都市と位置づけられており、過去にマイケル・ジョーダンが在籍していたことによって大きな資産価値を持つチームになっています。(現在も19勝36敗と低迷・・・)

スモールマーケットのチームに注目!

ナゲッツ、バックス、サンダー、ジャズ、ペイサーズは19〜22位に位置しており、スモールマーケットでありながらもチームは強さを発揮しています。

首脳陣の卓越した手腕によって選手を育てる、スカウティングによる効果的な補強によってPO上位シード位置するチームに成長してきました。

資産価値だけNBAの強さが図られるわけではないこと・・・

これだからNBAは奥が深いですね。

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