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【NBA ブログ】監督退任にみるロケッツの未来は?

おはようございます!KDです!

NBAもプレーオフが大詰めを迎えて、試合ができるチームは5チームまでに絞られました。

他のチームは、すでに来シーズンに向けて動き出すチームが増えています。つい3日前にシーズンが終了したヒューストン・ロケッツはマイク・ダントー二HCとの契約を更新しないことを発表しました。

どうなる?ロケッツのマイクロボールスタイル

ダントー二HCの退任によって気になるのはロケッツの現在のスタイルの継続ではないでしょうか?

オフにラッセル・ウェストブルックを獲得して、エースのジェームズ・ハーデンとウェストブルックのコンビを最大限に生かすためにビッグマンのクリント・カペラを手放すなど、サイズにフォーカスしないチーム作りを行いました。

時代を先取りする指揮官の退任は早すぎたのでは?

ロケッツとの契約が満了したことが退任の理由となっていますが、裏では首脳陣とのゴタゴタがあったのではないかとも言われています。

ダントー二HCは2004ー05シーズンのフェニックス・サンズでスモールボールの先駆けとなる

「7秒バスケット」という超攻撃的なスタイルを信条としていました。

それをウォリアーズが改良し、守備ができないチームが勝てないという今までの常識を現代のバスケットでは「攻撃ができないチームは勝てない」「ビッグマンはインサイドだけやっていたも使えない」と、まさにバスケットの常識を変えたHCなのではないかと思います。

そこからさらに、時代の先をいく「マイクロボールスタイル」を試みたところでサイズに勝るいわゆる「オールドスクール的?」なスタイルのレイカーズに惨敗してしまったので、道半ばでシーズンエンドとなってしまいました。

それでもレイカーズはスモールボールでも対応できるチームであったことは否めませんが・・・

しかし、マイクロボールスタイルがスタートしてまだ3ヶ月、4ヶ月程度であったこと、シーズン中での改革というところを考えてもダントー二HCの退団は時期尚早ではないのでしょうか。

意地張って継続路線か、ビッグマンを再獲得か

今後のロケッツには二つの選択肢があります。

マイクロボールの継続か、オフにビッグマンを獲得するのかです。

しかし、ダントー二HCが退任した今ではマイクロボールの継続は難しいのではないでしょうか。ダントー二意外に操ることができるチームはいないでしょう。

やはり、ストレッチビッグを一枚獲得してハーデンとラスのペネトレイトに合わせることができるビッグマンを獲得するべきなのではないでしょうか。(キングスのビエリッアが個人的に理想かも?)

いずれにせよ、ロケッツはオフシーズンには大きな転換点を迎えそうな予感ですね。

 

 

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