豪華すぎる2020年の殿堂入り候補たち

こんにちは!KDです。

今日からまた東京でしばらくお世話になります。時間があれば、ぜひみなさんとお会いして見たいな〜と感じながら・・・

さて、今日のNBAはまだ試合中ということもあり、結果はお伝えしません。

後ほどまた更新しますね!

ところで昨日のレイカーズとバックスの試合はご覧になりましたか?

レイカーズーバックス

ヤニスが5本の3Pを沈めてレイカーズに終始主導権を握ってリーグトップに躍り出ました。

ヤニスがキャリアハイの3P

ヤニスがここまで3ポインターを打つところを初めて見たので、正直すごく驚きでした。しかし、今では躊躇なく打てるほどにシュートスキルが向上しており、もう手が付けられないくらいの選手になっています。

ADが復帰したものの・・・

アンソニーデイビスが怪我から復帰したものの、攻撃の起点はレブロンかADであると同時に彼らが起点となって攻撃が停滞した時に単発なシュートが多くなる印象を受けました。ゲームメイクできてショットをクリエイトできる選手が必要になってくるのではないでしょうか・・・

バックスのDFが堅すぎる

リーグトップのDFを誇るバックスはレイカーズの強力な攻撃陣を封じ込めました。

特にローテションDFに優れており、レイカーズの外のシュートに対してしっかりクローズアウトしてチェックをするなど、外からのシュートをしっかり対策しただけでなく、レブロンのドライブには必ずカバーDFを用いて、ADにはダブルチームを仕掛けるなどチームDFがフィットしていたことによっての勝利ではなかったのでしょうか?

2020年の殿堂入り候補が豪華すぎる

来年の殿堂入り候補は錚々たるメンバーになりました・・・

全員が一度は聞いたことのある名前ではないでしょうか?またWNBAからもテミカ・キャッチングスとスイン・キャッシュがノミネートされました。彼女たちもWNBAの発展に貢献したスター選手で、キャッチングスは所属していたフィーバーでフランチャイズ最多得点や優勝にも貢献した偉大な選手です。キャッシュも様々なチームを渡り歩きながらも優勝を経験しており、まさに優勝請負人のような選手でした。

しかし、それを遥かにしのいでしまうのが来年入るであろうこの選手たちでしょう。

コービー・ブライアント

言わずとしてた、レジェンド。

歴代3位の通算得点、1試合81点

優勝5回を記録し、引退試合では60点を叩き出すなど豪華なメンバーながらも選出は間違いないでしょう。

ティム・ダンカン

ダンカンのプレーには華やかさはありませんでしたが、彼の基本に忠実なプレーは相手にとって最大の脅威になり、バンクショットと多彩なポストムーブでマッチアップする選手をきりきり舞いさせました。

DFにおいても圧倒的な存在としてスパーズの長期政権を牽引する存在でした。彼が在籍していた年で全て50勝以上をあげた勝者です。

ケビン・ガーネット

圧倒的な情熱で見るものを熱くさせてくれたKG。

ダンカンとは対照的で非常に情熱的で、感情を表に出したプレーはチームメイトを奮い立たせました。よく相手選手と癇癪を起こしましたが、彼の勝利に対する姿勢は本物です。

ウルブズ時代は卓越した個人成績を残したものの、勝者として恵まれず、セルティックスに移籍して同じ環境でエースとして活躍したポール・ピアースとレイ・アレンと合流したことによって悲願の優勝を手にしたのでした。

タミカ・キャッチングス

彼女は4度のオリンピックに出場しており、女王アメリカ代表の主力として長期間君臨した選手で、所属していたインディアナ・フィーバーでは

・新人王

・史上最速での2000点到達

・WNBA最優秀守備選手、MVP

・優勝1回とファイナルMVP

・WNBA選手会会長

プレー面だけでなく、選手のための環境作りにも尽力しました。

スウィン・キャッシュ

彼女はコネチカット大時代からタイトルホルダーで、優勝に縁がある選手でした。

WNBAでもデトロイト・ショックとシアトル・ストームで優勝に貢献しただけでなく、オリンピックで2度金メダルを獲得するなど、チームにとって欠かすことのできない選手でした。

引退後はコメンテーターやペリカンズの人事にも携わっており、まさにキャリアウーマンのような存在です。

これだけの顔ぶれを揃えた来年のHOF。

誰が選出されるのでしょうか??

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