運命の第2戦!日本代表がチェコの高い壁を攻略できるポイントとは?

こんにちは!KDです。

https://twitter.com/FIBA/status/1168720283177558016?s=20

いよいよ今日の17時半に日本の運命の一戦が始まります。相手はチェコ代表になります。前のトルコとの試合では出だしからつまづいてしまい、破れてしまう形になりましたが、一体どこを改善すれば勝機が見えてくるのでしょうか?

https://twitter.com/chrisnewtokyo/status/1168678752609390594?s=20

クリスさんの意見です。

一緒に考えていきましょう!!

まずは何と言っても序盤戦

前のトルコ戦では出だしさえなければ、ほぼ互角の展開になりました。

どれだけ積極性を見せられるかがキーポイントになりそうです。P&Rからの攻撃を単調にせず、ゴールにペネトレイトできれば相手が収縮できるので、そこからどんどん外に散らしていくべきだと思います。

ここで篠山選手や比江島選手が攻撃のキーになりそうです。

特に比江島選手はもっと攻撃を仕掛けてもいいはずです。

チェコの高い壁をいかに崩せるか

トルコ戦とは異なり、チェコのラインナップは2m級の選手がごっそりいます。

特に201cmながらPGを務めるサランスキーには要注意です。彼は高さと技術を兼ね備えたGなので、ここは渡邊選手を当てて、徹底的に封じ込めるべきでしょう。

高さがある分、スピードにかける部分があるのでやはり序盤戦の積極性が鍵です。前線でどれだけプレッシャーを仕掛けられるか、いかにしてインサイドのパスコースを塞ぐか。ここが重要です。

しかしながらトルコほどの攻撃力があるわけではありませんが、アメリカが苦戦したようにOFリバウンドからのセカンドチャンスには要注意です。

インサイド陣のボックスアウトを徹底し、ウィングの選手がどんどんリバウンドに絡んでいくことでもっとブレイクを仕掛けてチェコを走らせる必要があります。

チェコを走力で圧倒できれば勝機は大いにあるはずです。

八村シフトを八村が攻略できるか

日本の勝利のキーポイントはやはり八村選手の活躍が不可欠です。

トルコ戦では、利き手ではない左サイドから攻めさせて得意のジャンパーを打たないことで八村選手の得点パターンが大きく限定されました。ミドルジャンパーをいかにしてイージーに打てるか。

そのためにももっとウィングからボールをもらっていく必要がありそうです。ドライブでガンガン攻めていく姿勢を持っていけば外のシュートも生かせるはずです。

トルコ戦では、風邪の症状で本調子ではありましたが、おそらくチェコ戦では全開の八村選手を見れるはずです。

https://twitter.com/WashWizards/status/1168539079090163714?s=20

とにかく八村選手には感情を表した表情にもぜひ注目してほしいです。

いかがでしたか?日本がチェコを勝つためにどうすれば勝てますか?

運命の一戦・・・MADNESSしていきましょう!!!

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