最速で日本代表の試合をお届け! 果たして結果はいかに?? チェコ戦を振り返る

こんばんは!KDです!

いよいよ始まりますね。日本代表の試合のリキャップをいち早くお伝えしていきたいと思います。

まずスターティングラインナップから見ていきましょう!

PG 田中大貴

SG 馬場雄大

SF 八村塁

PF 渡邊雄太

C ニックファジーカス

チェコの身長対策でしょう。今日の試合は篠山、比江島を外して機動力とサイズで勝負するようです。

今日の試合は白が日本です!

ちなみにですが、みなさんは日本代表のユニフォームについてどう思いますか!?さあ始まりますよ!それぞれのピリオドで見ていきたいと思います。

トルコ戦から一日が経ってるのでしっかり切り替えられていますね。今日こそはいくぞ!!

 

1Q

立ち上がりは八村選手中心のプレーでいきますが、チェコのよりが早いですね。すぐにダブルチームで潰しにかかっていますね。

FTで稼いでいきたいですね。

しっかしチェコはサトランスキーうまいなあ・・・馬場が今日はサトランスキーにマッチアップ!いいディフェンスですね!出だしは良好!

ですが、もっとドライブを仕掛けても良さそうですね・・・

渡邊!それそれ!もっと仕掛けよう!!そして走ろう!!

セカンドチャンスとリバウンドがこの試合のキーポイントですね。やはり・・・

今日は田中が当たってますね!!!いけるぞ、日本!!!

ちなみに今日は田中選手の28歳の誕生日だそうです笑

篠山選手がエースのサトランスキーにボールを持たせない密着マーク!サトランスキーは少しフラストレーションが溜まりそうですね。

第1Qは18−18の同点で終了!

今日のボールムーブメントと積極性が非常によく、相手のチェックの甘さをうまくついて外からのシュートを気持ちよく打てていますね。ここからはセカンドユニットも同じようにできるかが鍵です。

2Q

サトランスキーは続行。ここで体力を削っていこう!

立ち上がりは、篠山、馬場、八村、比江島、竹内譲次がスタートです。

しかしながらチェコはペイントエリアを攻めていますね。チームのい強みよよく生かしてミスマッチをついている展開です。

OFリバウンドを取らせないように、全員でしっかりボックスアウトしてますね!

しっかし八村に対するよりがまあ早い。他の選手の合わせが不可欠です。比江島頼むぞお〜!!

うーん、両チームとも守りが堅い・・・これは面白い試合になりそうですね。

比江島もっと攻めれるんだけどな・・・ドライブどんどん仕掛けてキックアウトしていかなといけないかもしれませんね。少し日本の足が止まってしまっている印象を受けます・・・

我慢の時間帯が続きそうすね・・・

ファジーカスがなんとか繋いでいますが、チェコの3P攻勢が・・・ついていこう!!!

とにかくチェコのシューターのシャルプを止めないといけないですね3P4分の4なので、少し打たせすぎです。

っしゃ!!比江島よく決めた!!

40−45の5点ビハインドでハーフタイム入りました。

一時は13点差開きましいたが、5点まで挽回!これは最後までわからない試合をしてきそうですね!

3Q

ここからが勝負どころです。各チームどのような戦術で行くか、ここも序盤戦の立ち上がりがキーポイントです。

八村ダブルチームされてもねじ込む!これがNBAプレイヤーか・・・

各チームのファウルトラブルが気になるところ・・・

うーんチェコが3Pが決まりでしているせいで中が空いてしまっているので、まずはケアをして、体を当てて行くことが大事です。ここは耐えどき。

うーんここで10点差。

チェコがここでオールコートでプレッシャーをかけているので、日本としてはここが耐えどきです。PGが出ていない分、チームで挽回していかないとなかなか追いつけません。

日本はここで2−3のゾーンで相手のインサイド対策。ここからはサトランスキーがある意味ノーマークになるので、彼の対策とペネトレイトをさせてはいけません。

残り5分で10点差。まだいける!!

苦しい時こそ比江島!大事な場面で顔を出すのはミニバスから変わってないな・・・(実は小学時代に一度対戦してるんです笑)

55−64の9点ビハインドで最終Qへ

ゾーンが機能しているのでここは継続して、あとはOFです。どんどん仕掛けて走っていければ絶対勝機はあります!

4Q

日本は立ち上がりからゾーンは継続して行っていくようですね。

サトランスキーは嫌な奴だな〜笑 ここで3Pは・・・

篠山が繋いでる。いいぞ!!

でも日本はしっかり走れてる。ここはもうぶっ倒れるまで走ろう!!!

少し気がかりなのはFTがなかなか決まらないところですね。少し落ちている気が・・・

まだまだいける!相手に逆に走られているから、もっと走り切らないと!!!

相手のお株を奪うくらい走り切れ!!!

篠山最高!!! 今日一番の選手確定! 泣けてきた・・・

76−89

13点差で敗れ、ファイナルステージ進出の道は閉ざされました。

総括

後半のミスが大事なところで起きてしまったのが敗因です。

まだ、フィジカルの差や経験の差がそのまま点数の差になったと思います。

でも日本バスケは何も悲観する必要はありません。まだ始まったばかりです。

次は王者アメリカです。W杯最後の試合でサムライ魂見せつけろ!!!

マッドネス!!!

 

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