熱戦必至のW杯!1試合ずつ終了して見えてきた武器と課題

こんばんは!KDです!

皆さんW杯はご覧なりましたか?熱い戦いが数々展開している中で日本とアメリカが所属するグループEについて少し語りたいと思います。

13年振りの世界大会に出場した日本の初陣はいかに!?

日本は17時半からヨーロッパの強豪トルコを試合をして、敗戦・・・

https://twitter.com/FIBAWC/status/1168105027124125696?s=20

13年ぶりのW杯ということもあり、さらに国際試合での経験が不足敷いている中で経験豊富なトルコと試合ができたのは本当に大きいと感じます。しかしながら、立ち上がりが悔やまれる一戦になりましいたね。全体的に少し浮足立ってしまった感は否めません。

八村(発熱)、渡邊(足首)のダブルエースのコンディションが万全ではない中チームがもっと一丸になって戦っていく必要があります。

しかしトルコはうまいですね・・・全体的にバランスが取れているし、日本の弱点もしっかり把握していました。

篠山のシュートクリエイトの少なさから、DFは少し引き気味でインサイドのパスを遮断したり、ファジーカスのスピードなさをうまく突いて攻撃に転じていました。

さらにピック&ロールでゴールにアタックより、スクリーンプレーが終わった後にはほとんどペネトレイトせずに展開。このパスが多く狙われた一戦でした。

シュートの精度が悪かったとはいえ、ゴール下にアタックする姿勢をもっと見せていけば、自然と確率は上がるはずです。

いやあ、それにしても八村のイリャソバ越しのポストライズはシビれたなあ!!!!

https://twitter.com/NBA/status/1168097177790558208?s=20

これぞマッドネス!!!!

3連覇を目指すアメリカは仕事人揃いの安定しいたチーム

先ほど試合が終了したばかりですが、アメリカ代表は危なげなくチェコを下しました。

https://twitter.com/usabasketball/status/1168163382345682944?s=20

前半こそはどこかぎこちない攻撃が多く得点がなかなか入らない中で、代表の各選手がそれぞれ口にしていた、ディフェンスの強度を示した試合になりました。

1ON 1DFでは前線から強いプレッシャーをかけて相手に楽なボール運びを展開させませんでした。

さらに注目すべき点として、PFとCを置かない超スモールラインナップを敷いて戦ったのも興味深いです。バーンズが前線を走って、ミドルトンが外で待つフロントラインにテイタム、ミッチェルのウィング、それを統率するケンバのゲームメイク。

圧倒的に相手を走らせるスタイルで欧州相手に挑むのでしょうか??

しかし懸念は、リバウンドがなかなか取れなかったことでセカンドチャンスかの得点を多く許しました。ここはターナーが頑張りどころです。チーム全体が非常に良いDFをしているので、後は空中戦で主導権を握れるかが鍵を握るでしょう。

アメリカは今までの代表と違ってそれぞれの選手の役割が明確化しています。それによって、試合を重ねるにつれてチームDFの連携が取れてさらに強固なDFを発揮するでしょう。

しかし今日のケンバは明らかに次元が違ったなあ・・・

皆さんはグループEについてどう感じましたか?

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