絶対に見逃してはいけない21時30分! 日本が絶対王者アメリカに挑む前に整理しておきたいポイント

こんにちは!KDです!

いよいよ今日の21時半から日本はアメリカと戦います。この時を個人的にはとても楽しみにしていました。組み合わせが決まった時から、日本がアメリカとできるとわかった時にすぐに航空券とチケットのサイトを漁りまくったのを覚えています(しかしながら仕事の関係上DAZN観戦・・・)

チェコにも敗れて決勝ステージには上がることはできなくなった日本ですが、この試合は日本のバスケが大きく変わる分岐点であることは間違い無いです。

今まで日本がアメリカに挑戦したことがほとんどないので、まさに千載一遇のチャンスが訪れようとしています。

https://twitter.com/ayaco1324/status/1168801142542749696?s=20

選手も公開練習では非常にリラックスしながら練習に挑めていたので、精神的な部分では特に問題ないでしょう。

一方のアメリカは、前の試合で冷や汗をかくような一戦になりました。この試合はわがセルティックスのテイタムが足首の負傷のため、欠場しますが各選手の気持ちが一気に引き締まったのが、トルコ戦なのです。アメリカ自身はトーナメントの進出が決まっているので各選手のプレータイムをシェアしながらの戦いになりそうですが、それでも質の高いバスケットを展開してくるでしょう。

https://twitter.com/NBA/status/1169451564400074753?s=20

さてここでは試合観戦前に抑えおきたいポイントについて考えて行きたいと思います。

日本代表が今世界のどの位置にいるのかを知れる絶好の機会

日本の各選手はNBAに目指している選手が非常に多くなりました。サマーリーグでは八村、馬場、渡邊、比江島がそれぞれ参加しました。

そんな中でアメリカ代表は3軍や過去最弱などと揶揄されていますが、各チームで主力をはるような選手が12人いることは勘違いしてはいけません。

当然アメリカの方が層の厚さも一枚上手ですが、日本の得意なトランジションバスケや前線からプレッシャーをかけるDFを40分継続してもらいたいです。

40分戦った時には日本今のNBAまでの現在地がわかるのではないかとわかるはずです。

職人的プレーヤーが多いアメリカで一番注意しなければならない選手は?

ここで日本が注意しなければならないのは前線でのターンオーバーです。アメリカはスクリーンゲームに対してはほとんどスイッチしてもスピードのミスマッチをほとんど感じさせないくらいの機動力を全員が兼ね備えています。

先ほど前線でプレッシャーをかけていきたいと言いましたが、日本がアメリカのDFに対してどれだけ対応できるかがキーポイントです。冨樫選手が不在のW杯に置いてボール運びが懸念材料として考えており、そこで要注意になってくるのが、

わがセルティックスのマーカススマートです。

彼は名前は非常に賢い名前ですが、プレーは泥ぐささが持ち味のガードです。特にDFにおいては相手を密着マークしながらも、屈強な肉体を活かしてガツガツ相手に体をぶつけてプレッシャーをかけていきます。まるで岩のような選手でありながらも、軽快なフットワークも駆使できるため、機動力もあります。

おそらく彼はケンバの控えとしてベンチからの出場になりますが、彼のDFは要注意です。

余談ですが、彼はこんなこともできます・・・

日本がカギを握るキーマンは?

この試合に関しては、馬場選手をあげます。

彼のNBAの行きたいという想いは誰にも負けていないと思います。彼のプレー自体は派手さがありますが、注目してほしいのは汚れ仕事を率先してこなすこと。

DF、トランジションを先頭切って走る、ルーズボールに飛び込む。これだけ巨大な身体能力がありながらもチームファーストで自分の仕事こなす馬場選手。

しかしこのアメリカ戦ではNBAのスカウトも見ている絶好の機会でもあります。彼自身は大会前からすごく楽しみにしていた一戦だと語っていたので、燃えないはずがないです。

彼のスティールからの豪快なダンクで日本のファンを泣かせましょう!!

いかがでしたか!?

今日の21時半!絶対に見逃していけない試合がここにあります!

ぜひ一緒に応援しましょう!!!!!!!!

ウィザーズが公式に出した、日本のレポートです。ぜひご覧ください!!

 

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