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MIP候補で初オールスターを目指すジェイレン・ブラウンについて語る!

おはようございます!KDです。

今旅に出ています・・・笑また今日東京に戻りますが、一昨日から大阪、昨日は熱海と今まで触れてこなかった行きたかったスポットを青春18切符を使い倒して訪れています。

大晦日にまでに北海道に帰って地元のファミリーを会えれば最高のバケーションですね。

さて今日は1人の注目選手について書こうと思います。

ジェイレン・ブラウン

彼は今シーズン開幕前に4年1億1300万$の大型契約をボストン・セルティックスと結びました。当初はもらい過ぎと言った意見が多く、まだその額に見合う選手ではないと見られていました。

しかし、開幕してから彼の評価は急上昇しており、今シーズンの最も成長した賞(MIP)の候補としても見られています。

なぜ彼が不調だった昨シーズンと違って、今シーズンはチームに欠かすことができない選手になることができたのか?探って見ましょう!

元々アスレチックな選手だが・・・

ブラウンの持ち味といえば、運動能力を生かしたアスレチックなプレーを皆さんは想像すると思います。

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Yessir parlay !

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・豪快なダンク

・ディフェンス力

今シーズンはこれに加えて、シュートの安定感が増して平均得点を伸ばすことができただけでなく、全てのシュート成功率で大幅な改善が見られています。

昨シーズン→今シーズンのシュート改善

FG成功率:46.5%→51.4%

3P成功率:34.4%→39.1%

FT成功率:65.8%→75.2%

平均得点:13.0点→20.2点

3Pを除く全てのスタッツで自己最高の成績を残しているブラウンはMIPの有力候補の1人であることは明確でしょう。

それでいて、学業も優秀

彼はUCBというアメリカでも屈指の学力を持つ大学にも在学しており、頭も切れている選手です。

彼は、最近までエージェントと契約しておらず、彼自身でリーグの財政を学び通常の選手とは異なるスタンスを持った選手でした。その人脈は彼が在籍している大学の友人や教授にアドバイスをもらうことや、特定の専門家(シューズの契約など)を雇うことによって自分で自分の価値をマネジメントしている数少ない選手の1人でした。

役割に苦しんだ昨シーズン

昨シーズンはセルティックスにとっても、ブラウンにとっても苦しいシーズンを送りました。

シーズン序盤はスタートの1人でありましたが、自身とチームの不調が重なりベンチスタートと先発を繰り返すことになりました。昨シーズンの役割は6thマンとして、チームの流れを変えることを任されましたがブラウンの調子の波が大きく、

さらにセルティックスのチームとしてのボールを長く保持する選手を多く抱えていたことによってボールシェアがスムーズに行うことができずドライブやムーブで得点機会を生み出すブラウンのリズムが狂ってしまったのではないかと考えます。

アメリカ代表の活躍が名将にも認められる

迎えた今シーズンの前にアメリカ代表としてW杯を経験したことが大きいのではないでしょうか?グレッグ・ポポビッチHCによって大会が進むにつれてブラウンの出場機会が増えて行き、重要な役割を担うことができました。

さらにチームメイトのケンバ・ウォーカー、ジェイソン・テイタム、マーカス・スマートと関係を深めることができたのも非常に良い経験になったでしょう。

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Team Shamrock ☘️🇺🇸

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国際大会後のブラウンは、周りを生かしたプレーも心がけており、アシスト数の増加もその一例ではないでしょうか?

ジェイソン・テイタムとの相性が良い

今シーズンのブラウンとテイタムのホットラインは相手の脅威になっており、特に2人がファストブレークのウィングを走っているときは相手の脅威になれるでしょう。

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😤😤😤

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ハーフコートバスケットにおいても、2人とも多彩なスキルを持っておりお互いが上手く合わせてプレーできていることがわかります。

やはり、これもアメリカ代表の経験を通じて長い期間ともに生活できたことは彼らにとっていいケミストリーを構築できるようになったのではないでしょうか?

オールスターゲーム選出にふさわしい選手へ

今シーズンのシカゴで行われるオールスターゲームへの出場も夢ではないでしょう。イーストもいい選手はたくさん揃っていますが、チームの成績を個人成績で比例して選出されているのが最近のオールスター選出の傾向であることから、ブラウンもそのチャンスは大いにあるでしょう。

今日の試合もキャリアハイの34点を挙げてチームを勝利に導きました。

ケンバ、テイタム、ブラウン・・・

3人がオールスター選出がもしかしたらみることができるのかもしれません。

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