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【NBA ブログ】速報! NBAが示した現代社会への怒り

おはようございます。KDです。

今日は、朝から衝撃的なニュースが出ました。

NBAの試合がボイコットによって開催されない

この記事やSNSを見て、多くの方が「え?」と思ったのではないでしょうか。

NBAが示した現代社会に対する怒り

3月13日にNBAがコロナウィルスによる中断から、2ヶ月後に白人警官が黒人を殺害する事件が起こったことによって”Black Lives Matter”運動が起こりました。

しかし、この殺人事件がきっかけになっただけではありません。この3ヶ月間で連続して起こった殺人事件だったのです。

そんな中で再開したNBA。

”Justice” “Equality” “Stand Up” “Black Lives Matter” “Say Her Name” を背負い、並々ならぬ想いで再開したのにも関わらず、社会は何も変わっていませんでした。

先日、再び白人警察官が黒人を至近距離で何発も発砲する事件が起きたのです。奇跡的に被害者は助かったものの、ひどい後遺症を負うことになりました。

また、それだけではありません。発砲があった車の中には被害者の子供もいたのです。子供が父親が銃で撃たれる姿を直に見てしまったということになります。

このような行為は断じて許されるものではありません。

選手も反応

4年前の今日、NFLのコリン・キャパニックが国家に対して膝をついたことが話題になりました。

あれから4年。何度もいいますが、人種差別はなくなっていません。それどころか、悪化する一方です。

4年後の今日。NBA全体が行動を起こしました。

ボイコットです。

このボイコットに対して、選手のSNSは社会問題や今回にボイコットに対する投稿で埋め尽くされていました。

ジェイレン・ブラウン(セルティックス)

レブロン・ジェームズ(レイカーズ)

ドノバン・ミッチェル(ジャズ)

ケビン・ラブ(キャバリアーズ)

パウ・ガソル(元レイカーズ)

https://twitter.com/paugasol/status/1298722316830957569?s=20

ジャマール・マレー(ナゲッツ)

ニコラス・バトゥーム(ホーネッツ)

https://twitter.com/nicolas88batum/status/1298733242070306823?s=20

ジャ・モラント(グリズリーズ)

ジェイソン・テイタム(セルティックス)

Silence is Violence

僕自身、選手の投稿を見てグッときたのはセルティックスのエネス・カンターの投稿です。

Silence is Violence!!!!!!

本当にその通りであると思います。なぜ、肌の色だけで人生が変わってしまうのでしょうか。本当に悲しさ、悔しさ、怒りの感情が込み上げてきます。

自分ができることって何か。自分にとって何かできることはないのかと考えた時に、このように発信することが大事だと思いました。

日本では、人種差別に対する問題はそこまでありません。しかし、この問題は全世界に関わる非常に重要な問題であることは間違いありません。

だからこそ、自分も人種差別に関する歴史や背景をもっと勉強する必要があるし、発信する必要があると思います。

 

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