チームUSAの絶対的司令塔、ケンバウォーカーが描く今後の世界を考察してみた

こんばんは!KDです!

W杯第2節がスタートしていますね!皆さんはどのように観戦していますか?DAZN?CS?それとも地上波!?

Twitter情報だと地上波の実況が悪い意味でバズっているとの情報を得たので、実際に聞いてみました。これはバスケファンからしてみれば、ちょっといただけないですね・・・完全な勉強不足です笑

ただポジティブに考えればまだまだ日本バスケは発展途上国。これからの産業なので改善の余地、ポテンシャルは大いにあるはずです。

さて、今回はUSAの絶対的司令塔であり、チームの顔であるケンバウォーカーについてフォーカスしていきたいと思います。

ケンバウォーカーの過去から振り返る

まず簡単nプロフィールから。身長は185cmに体重が83kgとNBAの世界では非常に小柄な選手です。しかし彼が来年年棒30億、オールNBAチーム選出、オールスターのファン投票でスタメン選出できる選手になれたのでしょうか。

それは彼の卓越したPGとしてのスキルです。ドリブルハンドリング、スコアリング、プレーメイキング。どこをとってもまさにNBA屈指のプレイヤーであることは間違いありません。

大学時代にはコネチカット大学でNCAAを制覇を経験し、あの有名なアンクルブレイク3PブザービーターはNCAA史に残る最強プレーの一つです

そこからNBAにドラフト9位(八村と同じ順位!!!!)であのマイケルジョーダンがオーナーのシャーロットホーネッツ(当時はボブキャッツ)に指名されました。

しかしここで待っていたのは、地獄でした。

レギュラーシーズン史上最低勝率。毎年のようにロッタリーチーム行き。さらに過大評価してしまい、ロールプレイヤーに対して大金を叩く・・・

個人としてはシーズン毎にスタッツを上げ、やがて、フランチャイズ史上最多のスコアラーになったケンバでしたが、ホーネッツでは勝者というよりチームメイトに恵まれないスタープレイヤーとしてホーネッツのキャリアを終えて新天地ボストンへ移籍するのでした。

名門セルティックスで始まる輝かしいキャリアが今始まる

7月のFA解禁と同時にMAX契約でセルティックスと契約。

これによって、ケンバは心機一転のスタート。さらにセルティックスはタレントが揃うチーム。そんな中で競争したかったと語るケンバ。

ホーネッツでは恵まれなかったロースターから同じ代表でプレーするスマート、テイタム、ブラウンがいるセルティックスでプレーすることで、もともと持ち味であったゲームコントロールに集中できるので、それによって大きなリーダーシップを発揮して新生セルティックスのリーダーとしてチームを牽引するでしょう。

 

さらにブラッドスティーヴンスというPGを最大限に活かせるコーチがいるので、2016−17シーズンのアイザイアトーマスのようなMVPシーズンを送れたとしても何ら不思議なことではありません。

もともとアンセルフィッシュな彼はセルティックスに完璧にフィットでしょう。

彼自身はP&Rを多様する選手であるため、テイタムとの2メンゲームやインサイド陣とのスクリーンを多く使って得意のボールハンドリングで相手を一閃してしまうシーンが容易に想像できます。

サポーティングキャストに恵まれなかったホーネッツでは毎回ロッタリーだあったものの、PO争いに顔を出すなどチームの顔として引張て来たスターがようやく強力なサポートを得られる環境に入ったことによって、大学時代に経験したチャンピオンを今度はNBAの舞台に変えて成し遂げてくれるはずです!!!

ケンバの新たなシーズン。皆さん、絶対に目を離してはいけませんよ!!!!

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