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生ける伝説レブロンジェームズはどこまでオールスター出場回数を伸ばせるのか?

こんばんは!KDです!

今は中国とポーランドの試合をDAZNで観戦しながら執筆中です笑。第2節も徐々に進んでいく中で、イタリアが力発揮していますね!

さて、今回のトピックは生ける伝説レブロンジェームズについてです。このNBAMADNESS開設して以来、初めての登場ではないでしょうか!?

キングなのに初登場・・・笑

ではレブロンの輝かしい経歴がどこまで続いていくのか、一緒に考えていきましょう!

次々と記録を塗り替えるレブロン

今シーズンで17年目のシーズンを迎えるレブロンですが、現役バリバリながらすでに歴史上のトップカテゴリーにランクインしている選手であることは間違いないでしょう。

数々の記録を最年少記録で更新し続けるうレブロンですが、やがて史上初の3チームでの優勝、歴代最多通算得点、最多出場時間、、さらにオールスター最多出場記録。

そして彼が一番待ち望んでいるであろう、親子対決の実現(おそらく実現すれば史上初)

とにかく歴史を塗り替え続けるレブロン・・・

やはり、私たちのキングですね!!笑

キャリアの通算オールスターゲーム出場試合をどこまで伸ばせるか

16年のシーズンを戦って来たレブロンにとっては怪我によるコンディションが鍵を握ると感じますが、平均シーズン出場試合が71試合とほぼフル稼働の状態です。昨シーズンはクリスマスに鼠蹊部の怪我でキャリア最小の55試合の出場に終わりましたが、現状ではタコチューズデー!!と叫びまくっている限り、おそらく万全の状態でシーズンに臨んでくるでしょう笑(明日か明後日くらいにタコチューズデーの話題を記事したいと思います・・・)

レブロン自身のキャリアプランとして、あと5シーズンは現役としてプレーするようです。

現在は15回のASG選出でこれは第3位タイの記録です(シャック、KG、ダンカンと並ぶ)。

何とルーキーシーズンを逃した以外はずべて出場しています。しかしながらルーキーシーズンでもファン投票ではG部門(当時はPG登録)で4位の得票数だったのでコーチ選考で選ばられる可能性が大いにありましたが、チームの成績を加味されたのでしょう(当時のキャブス20勝33敗と大きく負け越していたため)。

もしレブロンがプラン通り残り5シーズンプレーするのであれば、2位のコービー(18回)、1位のカリームアブドゥルジャバー(19回)の記録を更新できる可能性は大いにあるでしょう。

実際、コービーは1999年にロックアウトによって中止されたASGがもしあれば、ジャバーの記録に並んでいた可能性は極めて高かったでしょう。

ジャバー自身も手首の骨折で一度ASGの出場を逃してしまいました。

この5年でよほど大きな怪我やロックアウトによる不確定要素なことが発生しない限り、記録を塗り替えるのは可能でしょう。

現在34歳のレブロンは昨シーズン平均27.4点、8.5リバウンド、8.3アシストを記録しています。34歳ですよ・・・普通はスタッツが落ち始める年齢なのに・・・

少なくともラストシーズンは今年のウェイドやノビツキーのようにスペシャル選出は間違いないので、最低16回は確実でしょう。

しかしレブロンが見据えるのは20回という大台でしょう。

いかがでしたか?レブロンは言わずもがなな存在ですが、残りのキャリアは少ないです。

どこまで記録を伸ばせるかを一緒に注目していきましょう!!!

 

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