広告

【NBA ブログ】レブロン・ジェームズよ、いつ衰える・・・。

おはようございます、KDです!

いやー、プレーオフは盛り上がっていますね。現在、クリッパーズが第6戦でナゲッツに敗れて第7戦まで勝負がもつれ込みました。この結果を予想していた人はあまり多くはないでしょう。

後ほど記事にしたいと思っています。

今回のトピックは「レブロン・ジェームズはいつ衰える・・・」です。

レイカーズが5戦でヒューストン・ロケッツを下し、カンファレンスファイナルへ

レイカーズはロケッツを5戦で破りました。レギュラーシーズンはロケッツのマイクロボールに苦戦しており、今シリーズは少々長引くのでないかと予想していましたがまさかの短期決着・・・

レイカーズはレブロン、アンソニー・デイビスを軸に戦っていますが、個人的にはレイジョン・ロンドの復帰によってレイカーズのギアが1段階上がってしまったなという印象です。

レイカーズは優勝した2009-10シーズン以来、なんと10年ぶりのカンファレンスの進出です。

全く衰えを知らないレブロンがプレーオフでも個人記録を塗り替える

このシリーズでは、PJ・タッカー以外はレブロンに対抗できるディフェンダーがいなかったことがロケッツが敗退した要因ではないでしょうか。

レブロンにマークを当てるにはクリッパーズのような複数で守ることができる選手がいないと、スローダウンできる気がしないです。

しかも、彼は35歳。

年齢的にも衰えてしまっても不思議ではありませんが、勝負所や相手に流れ持って行かれそうな場面では必ず顔を出します。今までは、怪物じみた(今もそうだけど・・)プレーが多くかったのですが、今ではフェイドアウェイ、ターンアラウンドなどの技術を駆使して効率的に得点を積み重ねています。

そして、先日の試合で彼はプレーオフで最多の勝利数(162勝)をあげることができました。

そして今プレーオフに関しては、10試合で250点、100リバウンド、80アシストを記録した選手はオスカー・ロバートソン以来の快挙だそうです。

いやあ、凄すぎだろ・・・

レイカーズを相応しい場所へ導くことが自分の使命

レブロンはたびたび口にしますが、レイカーズに移籍を決断した理由の一つは「レイカーズをいるべき場所へ導く」ことでした。

このために球団に来たんだ。相応しい居場所、つまり優勝を目指せる場所に戻すためにね。パープル&ゴールドのユニフォームを着れて光栄に思っている。これからも球団のレガシーを後世に残せるようにトライしたい

試合後のインタビューで語っているように今の彼の想いは並々ならぬものを感じるでしょう。

自分は常に勝者。バスケを始めた時から正しいプレーの仕方を教わってきた。チームメートのためにプレーする方法を学んだ。プロに入る前も学んできたし、どのレベルでも勝ってきた。いつだって努力している。だから自分に付いてくる重圧や期待は理解している。それに、レイカーズファンが感じていること、つまりここ10年近く優勝を争えていなかった時の感情も理解している。その責任を背負っているつもりだし、まだ少しだけれど貢献できていることがうれしい。コーチも選手も、全員が球団が再び優勝を争えるようにするためシーズンを通して努力している

責任を伴うポジションを自ら引き受ける姿は、まさにキングたる所以なのでしょう。

参考記事:レイカーズを10年ぶりのカンファレンスファイナル進出に導いたレブロン「自分の立ち位置は分かっている」

広告

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください