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【NBA ニュース】ニックスは社長の交代でチームを変えることができるのか?

こんばんは!KDです。

ここ20年でどん底を経験しているニューヨーク・ニックスがフロントのテコ入れを敢行しました。

20年間低迷しているニックス・・・

20年間の勝率はなんと40%・・・

ニックスは2000年代で一番勝率の低いチームであり、NBAで一番資産価値の高いチームが長らく低迷しており、一刻も早い復権が望まれてきていました。

  1. ニックス 勝率40%
  2. ホーネッツ 勝率41.4%
  3. ティンバーウルブズ 勝率41.6%
  4. ウィザーズ 勝率42.7%

これをみてもわかるように長期的に低迷しているチームが多い中で、最低勝率を更新しているニックは現在18勝42敗のイースト14位に沈んでいます。

そこでニックスはレオン・ローズという元代理人を球団社長に加えてチームの再建を担う存在になりました。

レオン・ローズって何者??

ニックスの新たな球団社長に就任したレオン・ローズですが、彼は元々エージェントとしてNBAとの繋がりがあった人物です。

彼はこの10年でトップのエージェントであり、クライアントも全て大物ばかりでした。

  • ジョエル・エンビード(76ERS)
  • クリス・ポール(サンダー)
  • デビン・ブッカー(サンズ)
  • カール・アンソニー・タウンズ(ウルブズ)
  • カーメロ・アンソニー(トレイルブレイザーズ)

過去にもレブロン・ジェームズ(レイカーズ)アレン・アイバーソン(元76ERS)のエージェントと勤めていたことで有名な人物です。

ではなぜ、ニックスはローズを球団社長にこのタイミングで就任を要請

したのでしょうか?

勝つことができる組織づくりをオーナーに求められる

ニックスの名物オーナーのジェームズ・ドーランからもリーダーとして、チームを牽引してファンのために勝てる組織作りを期待していると言及されたローズ氏。

彼が長期間築き上げたスター選手とのコネクションがフランチャイズの長期繁栄の礎を築いてくれるのでは無いかと期待しているようです。

近年、レイカーズもロブ・ペリンカが、コービー・ブライアントの代理人を勤めていたことで有名ですが、彼は現在のレイカーズのGMとしてチームの人事を動かす人物になりました。

代理人は多くの選手とのコネクションを築いていることによってきたる2021年のFAに向けた戦力補強の準備やドラフトによる選手の分析などにローズ氏が関わることによって、ネームブランドを重視してチームバランスをど返しするチームを何年に渡って作ってきたニックスにとって、大きな存在になることができるはずです。

プレーオフを目指して再建を着実に進めることが重要

現在のニックスは18勝42敗のイースト14位で、リーグでも4番目に順位が低いチームです。

このままでは7年連続でプレーオフを逃すことは濃厚でしょう。

ニックスはシーズン途中にHCのデビッド・フィズデイルを解任しましたが、彼は2年間で21勝83敗という成績に終わってしましました。

2012−13シーズン以来のプレーオフ進出を目指すためには、まず着実に今いる戦力の整理を行い若手に多くの出場機会を与える必要があると思います。

RJ・バレッド、ケビン・ノックス、ミッチェル・ロビンソン、ジュリアス・ランドル、フランク・ニリキナという若く才能が多く溢れるチームにどう化学反応をローズ氏が加えていくかが注目です。

 

 

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