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2年前の今日はコービー・ブライアントが伝説になった日

こんばんわ!KDです。

今日から冬休みがスタートしました。今回は少し長めの休みを頂きました。その理由は報告できる時にしたいと思うので、しばしお待ちを・・・

さて、今日のNBAは!!??

今日のまとめは・・・

・相変わらず選手層が厚いセルティックス

・好調チーム同士の激戦をヒートが制する

・ラプターズはカワイの移籍を感じさせない強さを発揮

・2戦連続で24点差以上からの逆転を記録したサンダー

・ついに連敗を止めたペリカンズ

・一つのファウルで勝敗を分けたブルズとウィザーズ

今シーズンはラッセル・ウェストブルックをトレードで放出して再建モードに突入すると思われたサンダーですが、クリス・ポールを先頭にチームがしっかりまとまり、下位候補だったチームを現在PO圏内にいる活躍を見せています。

中でも6thのデニス・シュルーダーが絶好調でベンチからチームの勢いをもたらす活躍を見せています。

今日の試合も33点をあげてチームの逆転勝利に大きく貢献しました。

今シーズンのサンダーもしっかりPO争いに加わりそうですね!

さて、皆さん2年前は何の日であったかご存知でしょうか?

そうです、現在たくさんの選手が彼のバッシュを着用し、

オフに彼のメンタリティを多く学びたいと殺到する伝説のプレーヤーといえばご存知ですよね?

そうです、コービー・ブライアントがNBA史上初となる2つの背番号が永久欠番になった日でもあります。

皆さんはどちらの背番号のコービーを連想しますか?

8番のコービー・ブライアント

個人的には8番だったコービーにはものすごい思い入れがあります。初めて見たNBAで彼に憧れ、彼のユニフォームを買ってもらったり、小学校の自由研究で彼の貯金箱を作ったり、シューティングゲームを作って市内の優秀作品に選ばれたり(笑)・・・

ひたすら家の中では彼の格好を真似していました。

そんな8番時代もコービーの印象は大きな野望を持った闘争心剥き出であったと記憶してます。

相手はもちろん、チームメイトにも牙を剥く姿は飽くなく勝利をひたすら求めていたと思います。

彼は、ジョーダンに教えを乞い、アイバーソンに敵意を剥き出しにしたり、レジー・ミラーと殴り合いしたり・・・

しかし、彼は

・3連覇を経験

・歴代2位の81点ゲームを記録

・史上最年少でオールスターのスタメンに選出

・サンズとのPOで神ったブザービーター

・2004年地区優勝がかかった最終戦でのOTと勝利に導くクラッチショットでキングスから地区優勝を奪い取る

それ以外にもコート上でも外でも大きな話題を振りまいた8番時代だったと思います。

24番のコービー・ブライアント

24番のコービーといえば、まさにリーダーしてのコービーが一番しっくりくるのではないでしょうか?

背番号を変更した最初のシーズンのPOでサンズに惨敗し、翌シーズンにはトレードを要求しピストンズ行きが寸前まで行くなど、ゴタゴタがあったものの2007ー2008シーズンはそれすらを忘れてしまう大活躍のシーズンとなり、シーズンMVPを獲得しレイカーズを第1シードに導くなどチームのリーダーとして一皮向けたシーズンになったことは間違いないでしょう。

個人的には24番のコービーといえばやはり、ボストン・セルティックスとの激闘でしょう。

パウ・ガソルいう強力な相棒を得たものの、当時はケミストリー、フィジカル、優勝への気持ちがセルティックスの方が一枚上手でファイナルでは6戦の末に敗れてしまいますが、それがコービーとレイカーズのターニングポイントだと思います。

翌シーズンは、圧倒的な強さを見せて65勝を記録して、ファイナルでもマジックを圧倒して、自身4回目の優勝。

さらに2010年のファイナルには再びセルティックスと対峙して、ディフェンシブなゲームを展開し、手に汗握るシリーズを7戦の激闘をい制して2連覇を達成しました。

個人成績も圧巻であった24番時代のコービーですが、この時代はチームメイトを巻き込んで自分の得点をクリエイトするコービーというのが個人的な印象です。

感動は、最後の引退ゲームの60点・・・

(彼の引退エッセイはこちらから・・・ )https://www.theplayerstribune.com/global/articles/dear-basketball

最後の最後までコービーはスーパースターとしてのNBA生活を全うしたのです。

多くの現役選手に多大な影響を与える

彼のメンタリティーは

「マンバ・メンタリティー」

と呼ばれます。彼は、誰よりも圧倒的に努力し練習は朝の4時に開始することはざらにあり、そこからビデオ研究してスカウティングを欠かさなかったり、チーム練習前に1500本ものシューティングをしてから練習に参加するまさに練習のオニとも言える選手でした。

それは北京五輪でも同様にワークアウトを行っており、当時若手スターであったレブロン・ジェームズやドゥエイン・ウェイドらに彼のワークアウトを見て、影響されたそうです。

クリス・ボッシュもチーム練習に参加する前にすでにコービーの汗だくの姿を見て、絶句したようです。

そのくらい彼は、勝利に対して誰よりも準備を積み重ねていた選手でした。コービーのトレーナーは彼に常に深夜にいきなり電話で叩き起こされたというくらい彼は24時間バスケットのことだけを考えて生活を送っていたのです。

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#8v24

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現在はレブロンやヤニス・アデトクンポ、ジミー・バトラーら闘争心剥き出しでプレーする選手のほとんどはコービーに影響を受けたといっています。それくらい彼のバスケに対する姿勢に絶大な影響を現在の選手に与えたのは間違いないでしょう。

現代のバッシュの概念を変えたのもコービー

現在多くのプレーヤーが着用しているコービ4

https://twitter.com/DeMar_DeRozan/status/1110186824205385729?s=20

一時ローカットはバスケにい合わないと言われていた概念を大きく変えたのもコービーでした。

シグニチャーを出す際に特にローカットに拘ったらしく、足首のホールド性やその他の懸念事項が出ていた中で、いち早くローカットの可能性に気づき、今では1試合には1人が彼のシグニチャーモデルであるコービー4を着用する選手が多いようです。

コービー4の性能を詳しくはこちらから!

http://www.スポーツブランド.com/archives/19778050.html

これほど現役選手に多大な影響を与えたコービー。彼はさらに多くの選手をメンターとして多くのアドバイスを提供していくでしょう。

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