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【NBA 結果】復調したP・ジョージの活躍でLACが王手!

こんばんは、KDです!

今日も暑かったですね。最近はテレワークよりも出社が続き、コロナ禍にも関わらず電車が満席です・・・

さて、今日はプレーオフの結果について振り返っていきましょう。

ロサンゼルス・クリッパーズ 対 ダラス・マーベリックス 第5戦

現在2勝2敗のタイゲームとなっているシリーズで、今プレーオフファーストラウンドで最も熱いシリーズと言っても過言ではないでしょう。

ポール・ジョージの復調によってクリッパーズがマブスを粉砕

今日の試合はP・ジョージの試合でしたね。

プレーオフにしては超ハイスコアゲームでマブスが圧勝しました。

154−111ってハイスコアすぎませんか・・・

この試合で復調したジョージが35点を上げて、フィールドゴール成功率も12/18と効率良くショットを決めていたのも印象的でしたね。

「バブルに入っていてからやられていた」と認めるPG13

ファーストラウンドでは、カワイ・レナードは昨シーズンのPOと変わらない活躍を見せているにも関わらず、ジョージの不調がシリーズを長引いてしまっている要因になっているのは間違いないでしょう。

第4戦はマブスのルカ・ドンチッチのスーパープレーにフォーカスされていましたが、ジョージが9点(3/14FG)と大ブレーキ・・・・

サンダー時代もプレーオフで調子を落とすなど、ポストシーズンに弱いのではないかというレッテルを貼られ始めた中で、汚名返上するかのような活躍でした。

ジョージ自身も

暗い場所にいた。まるでここに自分がいない感覚だった。ここ数試合はとにかく厳しいものだった。(今日は)ここがステイプルズ・センターだという気持ちでやってきた。ここは満員の会場だ。そう自分に言い聞かせる必要があった。チーム全体がその気持ちを掴んで、走り抜けた。自分たちでエナジーを生み出すことができた。自らこの試合の流れを決めたんだ

と語っています。

ジョージはシリーズ初戦こそフィールドゴール45.5%(10/22)、3ポイント36.4%(4/11)の27得点をあげたものの、翌第2戦から極度のスランプに突入して第4戦までの3試合でフィールドゴール25.0%以下と沈黙していました。

不調時にも自身を奮い立たせるように

俺はジェームズ・ハーデン(ヒューストン・ロケッツ)じゃない。シュートしてスコアすることが俺の特性ではないんだ。自分はコートの両エンドで効果的な働きができるということにプライドを持ってる。ショットが決まらない夜もあるけど、自分のゲームに影響を与えることは許されない。俺はポール・ジョージなんだ。他の誰でもない。俺は俺なのさ

と第4戦終了後に語っていました。

しかし、ジョージは得点が取れなくとチームに貢献できない選手ではありません。リーグでも最も優秀なディフェンダーの一人ですし、ハードワークはチームでも随一の選手であるので、シュートスランプに陥っても自分を見失うことがなかったのではないでしょうか。

追い込まれた満身創痍のマブスは巻き返すことができるのか。

破れたマブスもクリスプタス・ポルジンギスが膝の怪我によって第4戦と第5戦を欠場しました。詳しい情報は不明なので、あまりいい状態ではないことは間違いないでしょう。第6戦の出場も不透明なのかもしれません。

2年目ながらチームの大エースとして君臨しているルカ・ドンチッチも足首に怪我を抱えているため、決して万全な状態ではありません。

正念場に立たされたマブスは第6戦はどのような戦いを見せるのでしょうか。

参考資料:

ポール・ジョージが復調したクリッパーズ 、マーベリックスに大勝ででシリーズ王手

「ようやく抜け出すことができた」極度の不振から復活したポール・ジョージが35得点!クリッパーズが2回戦進出に王手!

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