2019−20NBA開幕直前! 全30チームを予想する! レイカーズ編

おはようございます!KDです!

昨日はブログを更新できず・・・すみません、久々に自堕落な生活を送っていて、一日中ワンピース見てました。笑

今日はその自堕落具合を返上するために2記事を目標に投稿していきたいと思います。

今日はレイカーズ編です。

ロサンゼルスレイカーズ 2019−20シーズン展望

レイカーズとは?

ジョージマイカン、エルジンベイラー、ジェリーウエスト、ウィルトチェンバレン、マジックジョンソン、カリームアブドゥルジャバー、ジェームズウォージー、シャック、コービー、ガソルなど多くのスーパースターと華やかなプレーで人気を博し、16回の優勝はNBAで2番目に多い優勝回数である

歴史を詳しく知りたい方↓↓

https://ja.wikipedia.org/wiki/ロサンゼルス・レイカーズ

昨シーズンの成績

37勝45敗(プレーオフ進出ならず ウェスト10位)

昨シーズンはレブロンジェームズをFAで獲得し、一躍注目チームとして躍り出た。ロンゾボール、イングラム、クズマらの若手コアとのレブロンらベテランの共存が期待されたがレブロンのケガを期に大きく成績が後退。

さらにアンソニーデイビスと若手コアのトレード情報がリークしチーム内が大きく動揺しまとまりに欠けるシーズンになった。

レイカーズにおけるオフの優先事項

「スーパースター2人の獲得」

であった。

オフシーズンの動き

新加入:アンソニー・デイビス(トレード)、デマーカス・カズンズ(フリーエージェント)、エイブリー・ブラッドリー(FA)、ダニー・グリーン(FA)、ジャレッド・ダドリー(FA)、ドワイト・ハワード(FA)、フランク・ボーゲル(ヘッドコーチ)

移籍:ロンゾ・ボール、ジョシュ・ハート、ブランドン・イングラム、ルーク・ウォルトン(ヘッドコーチ)、マジック・ジョンソン(球団社長)

レイカーズはこのオフでMAX契約できる予算が2人に当てられるくらいの資金があった。狙いはカワイレナード、カイリー、KDなどの超大物FAに照準を定めていた

デイビスの獲得で狙いをカワイに絞る

ご存知の通り、FAが解禁する前にトレードでアンソニーデイビスを獲得。

これによってレイカーズにFAをおびき寄せることが容易になったため、MAX契約を枠をレナードに絞った。

しかしながら、レナード自身交渉を急がず時間をかけてチームを選定していく中でFAプールのロールプレイヤーたちが次々に他チームと契約。

レイカーズはこの時ロースターには4人しかいなかったため、レナード 争奪戦後にも補強に注目が集まった。

しかし、レナード がまさかのお隣のクリッパーズと契約したことで失敗に終わったレイカーズであったがここからロールプレイヤーを一気に補強。

3&Dのグリーン、ダドリー、スッポンディフェンスが持ち味のブラッドリー、怪我さえなければスーパースター級のカズンズ、元オールスターのハワードを次々に補強。

さらにロンド、マギーら昨シーズンで活躍したベテランと再契約に成功してレブロン、ADの脇にをガッチリと固める布陣が完成した。

予想成績

58勝24敗(ウェスト2位 全体2位)

この成績を予想した人はあまりいないかのと思う。各大手のレギュラーシーズンのオッズではレイカーズはウェスト4位〜6位内だと予想している。

しかし、自分はレイカーズは歯車がすぐ噛み合うのではないかと予想する。

レブロンとADの共存は確かに不確定要素が多いが、それ以外では多くのベテランや役割をしっかりと理解している選手が多いこと。

さらにレブロンの周りにシューターを獲得したこと。これが一番大きい。

レブロンのチームはレブロンのアタックから外にキックアウトしてシューターに打たせるスタイルを踏襲していたため、昨シーズン多くのボールハンドラーを用いたスタイルを一新させた。

これによって新加入選手たちの役割が明確になったので、コーチの戦術と噛み合えば非常に強力なチーム、いや、破壊力満点のチームとして相手に脅威を与える存在になるだろう。

https://twitter.com/Lakers/status/1171136612274597888?s=20

命運を握るキープレイヤー

ここではカイル・クズマを推したい。

彼はADのトレードによって失った若手コアの中で残留した先週あることから、チームとしても必要不可欠な選手として見られていた選手である。

彼の得点パターンは非常に豊富で、戦術によって役割を変えられる柔軟なプレースタイルが彼の持ち味だ。

さらに彼は昨シーズンレブロンに次ぐスコアラー(平均18点)としてチームを牽引した。

スーパースターをオフで獲得できなかったが、クズマはその3人目のスターになれると自分は考える。

206cmから繰り出される柔軟性のあるしなやかなプレースタイルで中でも外からでも得点を取れるのでレイカーズにとって重要なピースとなるだろう。

夏にチームUSAの一員としてW杯に参加予定であったが故障のため直前に断念・・・その鬱憤を今シーズンで晴らして、オールスター選出、さらにオリンピックの代表として選出されるのを個人として狙っているのではないだろうか?

クリッパーズ以上に今すぐ勝ちたいレイカーズ

NBAはビジネスの世界である。

これは非常にシビアで、選手の契約問題にもつながる。

今シーズンは終了すると、

アンソニーデイビスはFAになる。

レイカーズが多くのベテランを獲得した背景として、今すぐ勝てるチームを作りADと再契約を結んでレイカーズの柱を残留させることも念頭に置いている。

クリッパーズは2年の猶予があるが、レイカーズには1年しかない。

もしADを残留させることができなかったら、レイカーズは地獄を見ることになる。今後5年は少なくともPOに出られないだろう。

若手コアを出しただけではなく、多くのドラフト指名権も差し出したのでレイカーズが連れてこられる有能な若手が限られてしまうこうとになる。

そうならないためにもレイカーズは死に物狂いで今シーズンを望んでいくだろう。

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