シャック&コービー以来の破壊的強さを誇るレイカーズの秘密とは?

こんばんわ!KDです。

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レイカーズが止まらないですね。

ADが50点と言うモンスターゲームを披露しましたが、それ以上にチームとしての成熟度がしっかり整っています。

昨シーズンと選手を入れ替えながらもここまで圧倒的な戦いを披露しているのは、一重にレブロンやADといったスター選手だけではありません。

今シーズンのレイカーズの強さの裏側を探って見いたいと思います。

レイカーズは強いのはなぜ?

今日の試合も勝利して21勝3敗という圧倒的な強さ見せるレイカーズ。ハリウッドという華やかなLAを舞台に久々に強いレイカーズが帰ってきました。

この成績はシャックとコービーがいた時代まで遡るようです。

多くのベテランが自分の役割をしっかりこなし、守備が著しく向上

今シーズンは多くのベテラン選手を擁して、彼らが役割をしっかり果たしていることからチームとして大きく躍進している要因だと考えます。

それ以上に今までの6年間でなかった守備がしっかり構築できていることがい一番の要因でしょう。

昨シーズンは守備による崩壊でPOを逃したレイカーズですが、ADやハワードの加入でインサイドを強化しただけでなくブラッドリーとグリーンのアウトサイイドも密着マークできる選手を獲得し、ロンド、マギーといった昨シーズンでも守備の良かった選手を再契約したことによって鉄壁とまでいきませんが、堅守を発揮しています。

若手陣もステップアップし、選手層がより強固に

ベテランが多く在籍するレイカーズですが、それに匹敵する活躍している若手のプレーヤーも見逃すことはできないでしょう。開幕の序盤こそ不振だったKCPも徐々に復調して、怪我がちなブラッドリーを穴をしっかり埋める活躍をしています。

みんな大好きカルーソは見た目の風貌こそベテランですが、まだ23歳の若い選手でクレバーかつ豪快なプレーが持ち味でチームエネルギーを与えてくれる存在です。

そしてベンチからの起爆剤としてクズマが控えていることがレイカーズの最大の強みでしょう。怪我から出遅れたため、ベンチ起用が続いていますが、どこの段階でスタートに復帰するかが楽しみです。

攻撃と守備のコーチングを分業にして、コーチ陣の特性を生かす

それ以上に新たに就任したボーゲル監督の存在がやはり大きいですね。彼は元々ペイサーズで守備のコーディネイトし、当時ウェイド、レブロン、ボッシュを擁した3KINGSがいたヒートの対抗馬として躍り出ました。

守備はボーゲルが専門、攻撃はヤニスと怪物化させたキッドがタクトを振る分業制にしたことによってチームの強さを最大限に引き出しているのではないでしょうか?

雰囲気の良さこそが強さの最大の要因

現在のレイカーズに不協和音が全く見当たらず、元の所属チームでは主力を張ってプレーしており、個性が強い選手が多い中でこれだけ良いケミストリーで試合を挑めているのは、やはり優勝に対するモチベーションがとてつもなく高いことでしょう。

それこそレブロンのリーダーが存在がいるので、チームが余程のことがない限り総崩れすることはなさそうですね。

確かシーズン予想では個人的に60勝を上げると語りましたが、もしかしたらそれ以上の成績を残してしまうかもしれませんね・・・

 

 

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