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【レイカーズ プレーオフ】レブロンがレイカーズを7年振りのプレーオフへ導く

おはようございます!KDです。

皆さん、昨日のレイカーズ対バックスの試合はご覧になりましたか?

ファイナル前哨戦ということもあって、両チーム序盤からバチバチの試合を展開してくれ得ましたね!

前半はレイカーズ、後半はバックスがファウルトラブルに苦しみましたが最終的には後半で抜け出したレイカーズが113−103で勝利しました。

レイカーズは2012−13シーズン以来のプレーオフ進出!

過去16度の優勝を誇る名門が6年間プレーオフを逃し続けたことに驚きでしたが、ようやく春が到来しました。

やはりその原動力になったのは、レブロン・ジェームズでしょう。

大事な試合で本領を発揮

レブロンは昨日のバックス戦で

  • 37得点
  • 8リバウンド
  • 8アシスト

を記録しました。

さらにこの試合では様々な要因が重なったことによってレイカーズは高いモチベーションを持って試合に臨めたのではないかと考察しています。

  1. 両チームカンファレンスの首位であったこと
  2. リーグ首位のバックス相手との試合が今シーズン最後であったこと
  3. ファイナルを見据えたテストだったこと
  4. 昨シーズンに敗れたことによってPO争いから脱落したこと
  5. 今日の試合がプレーオフをかけた試合であったこと

これらの状況が重なり、レイカーズは高いパフォーマンスでバックスに勝利することができたのではないでしょうか?

その重要性を全て知るレブロンの存在こそが、今シーズンのレイカーズ躍進の最大の功労者ではないでしょうか?

ヤニスとのマッチマップでも格の違いを見せつける

この表現は少し大袈裟かもしれませんが、この試合に関してはレブロンはバックスのスーパースターのヤニス・アデトクンポ相手に多くの得点シーンを演出したことは間違い無いでしょう。

ポストムーブ、3Pなどの様々な得点パターンでヤニスを翻弄していたのは印象的でした。

レブロンは試合を通じて安定して得点を奪うことができる体力、勝負勘を持っており、ここがヤニスに大きく勝る点では無いかと考えます。

チームの雰囲気を最高に持っていくレイカーズのリーダー

レイカーズがここまで躍進できた要因は、チームケミストリーの良さがリーグでも一番という面では無いでしょうか?

昨シーズンはレブロンの怪我や若手のトレードの噂が絶えず、シーズン途中でチームの歯車が完全に狂ってしまいました。

少し誇張した部分はあるかもしれませんが、この動画が当時のレイカーズの状況を表していたと言ってもいいかもしれません。↓↓

レイカーズは昨シーズンの教訓を生かして、今シーズンは多くのベテランの存在もあり途中クズマのトレードの噂がありましたが大きな問題にはならず、シーズンを良い雰囲気を維持することができています。

レイカーズがいるべき場所へ戦いはまだまだ続く

レイカーズがようやくいるべき場所へ戻ってきました。POではどこまで勝ち続けられるのか、注目しましょう!!!

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