【NBA トピック】4年に1度の2月29日に開催される試合に注目せよ

おはようございます!KDです。

今日から3月。そろそろ春ですね。卒業や転勤など、別れの多い季節がやってきましたね。自分も6年間勤めた仕事を今年度内に退職して次のステップに進みます。

さて、久々のブログということで何を書こうかな?と思った時に、今日の現地時間は閏年ということで4年一度の珍しい日に試合が行われます。その中で過去の記録や今日の試合の注目点について語っていきたいと思います。

2月29日の試合を振り返る

オリンピックイヤーにのみ開催される2月29日の試合。

この日に行われた記録についてピックアップしていきたいと思います。

得点記録

  • オスカー・ロバートソン(1964年 43点
  • アキーム・オラジュワン(1996年 42点
  • カール・マローン(1988年 41点
  • マーク・ニューリン(1980年 40点
  • ポール・アリジン(1952年 40点

過去5人の選手が40点を超える得点をマークしていますが、50点を記録した選手はいません。

ロケッツ対セルティックスの試合で何かが起こる?

今日の試合で最も注目させているであろう、ヒューストン・ロケッツとボストン・セルティックスの試合。

ロケッツはジェームズ・ハーデンのハイスコアリングゲームに注目が集まりますが、この試合で個人的に注目してほしいのは、セルティックスのジェイソン・テイタムにも注目してもらいたいと思います。

両スコアラーのバチバチの点の取り合いに注目!

オールスターゲームを経験したテイタムは後半戦はケンバ・ウォーカーが手首の怪我で戦線離脱してから、大きくステップアップを果たしました。

過去5試合の成績は、

ジェイソン・テイタム

  • 35.4点
  • 57.5%のフィールドゴール成功率

同時期のハーデンの過去5試合の比較は・・・

ジェームズ・ハーデン

  • 35.2点
  • 50.7%のフィールドゴール成功率

両エースの得点の取り合いはこの試合の注目点と言って良いでしょう。

ハーデンは前回のセルティックスとの試合でハイスコアゲームを演出

ハーデンは2月12日で行われたセルティックスの試合で42点を奪ってチームを勝利に導きました。

前回の試合のハイライトはこちらから!

ちなみに昨シーズンのセルティックスとの対戦では

  • 2018年12月29日 45点
  • 2019年 3月 4日 42点

昨シーズンもセルティックス相手にハイスコアを記録していることからハーデンはセルティックスを

お得意様

としていそうですね・・・

セルティックスはチームとしての勝利を目指す

セルティックスは2月29日の試合には久しく勝利することができていません・・・

1984年にニックスに敗れてから36年間で1度も勝っていないので、この試合に勝利することによって閏年の呪いを取り除いてさらに勢いを増すことができるのでしょうか?

好調同士のチームのPOさながらの試合が見ることができそう

現在両チームともオールスターブレイク後は好調を維持しています。(ロケッツは5連勝0敗、セルティックスは1敗のみ)

プレーオフまで約1ヶ月半と迫ってきた中で、両チームともPOを見据えたバチバチの試合を展開するでしょう。

NBAの醍醐味がこの試合で見ることができるのかもしれません!

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