本当に20歳!?欧州史上最高の選手の逸材に迫る!

こんばんは!KDです。

今日から同期の結婚式に参加するために東京に向かっています。

苦楽を共にした、まさに兄弟のような同期がいよいろ晴れ舞台。楽しみでしかたありません。久しぶりに会う同期ともバスから一緒に行けるので、今から楽しみです。忘れ物がないかだけが不安ですが・・・笑

そんなこんなで、今日のNBAは以下の通りとなりました。

・ドンチッチがメキシコの地でもファンをメロメロに

・エンビードのモンスターパフォーマンスで我がセルティックス破る

・トレード目前?ここにきて評価を上げるケビン・ラブ

・カーメロ古巣凱旋を勝利を上られなかったブレイザーズ

今日は4試合でした。

さて、今日は今シーズン開幕からアンストッパブルな活躍を見せているライジングスターにフォーカスしていきたいと思います。

欧州史上最高の逸材 ルカ・ドンチッチに迫る

今日の試合に勝利し、17勝7敗と好成績を記録し現在3位につけているダラス・マーベリックスのスーパースターのドンチッチ。今日は彼について語っていきます!

杞憂で終わったソフォモアスランプ

昨シーズンはルーキーとして

21.2点

7.6リバウンド

6.0アシスト

という数字をルーキーで叩き出し、新人賞を受賞しました。そんなドンチッチは今シーズンはスカウティングによって徹底マークされることによって苦戦するのでは?と言われていました。

昨シーズンはドノバン・ミッチェルやジェイソン・テイタムがそのような

「ソフォモア・スランプ」に陥ったのです。

しかしドンチッチは、それどころか主要スタッツをさらに向上させ、

30.4点

9.9リバウンド

9.3アシスト

ほぼトリプルダブルの数字を上げてチームのゴートゥーガイとして君臨しています。

ついに彼は、レブロンやマイケル・ジョーダンとも比較されるくらい

「史上最高の選手」の1人として認識されることになりました。

彼は欧州史上最高の選手どころか、史上最高のバスケットボール選手として将来議論の対象になりそうな活躍をしています。

レブロンの最年少記録を破る金字塔

彼は今日の試合で

41点ー12リバウンドー11アシスト

トリプルダブルを記録したことによってある記録を破りました。それはレブロン・ジェームズが記録していた

「20歳で40−10−10」のトリプルダブル記録を破ったことです。

彼は今日の試合で2度目の記録を樹立したことによって、史上初の選手となりました。

身体能力に頼らないプレーは若い選手たちの見本

彼は16歳からプロとしてのキャリアをしていることがNBAに適応できている一番の要因ではないかと思います。

彼はこの年齢から揉まれたことによって、自分の能力をどう最大限に生かすかを習得したと感じています。

身体の使い方や一つ一つの動作に全く無駄が見られません。

しかも彼は19歳で世界2番目のプロリーグであるユーロリーグを制覇し、しかもMVPまで受賞しています。早い年代から個人だけでなく、チームを勝たせる能力をすでに兼ね備えていたのです。

これは、当時のレブロンが持っていなかったものでもありました。(レブロンは3年目のシーズンになるまでPOに進出できなかった)

彼のユーロリーグ時代のプレーはこちらから!!!

彼は身体能力に頼ったプレーをせず、緩急を生かしたプレーで相手のDFの位置をしっかり把握していることでスペースを作ることが非常に上手な選手です。

現在はジェームズ・ハーデンのようなステップバックで得点を量産する選手が増えてきていますが、ドンチッチはステップバックで相手を振り切れなかったら、次の駒も持ち合わせている選手なので、DFは非常に的を絞りづらい選手です。

さらに彼は自分を囮に使うことによってパスを出すこともできるので、相手は首が回らない状況になるのです。

今シーズンはPGとしてプレーしていることによってさらにパスの部分でも磨きがかかっているのではないかと感じます。

レブロンの系譜を継ぐ若きプリンス今後

オフェンスでは相手をてんてこまいにするドンチッチでありますが、DF面での改善がまだ必要ではないかと感じます。

現在PGとしてプレーしているので、自然とスピードのある選手とマッチアップすることになりますが、横の動きが改善できるとDFも大きく改善できるのではないかと感じます。

また、彼はフィジカルコンタクトにはまだまだ改善の余地があり屈強な選手に対してボディコンタクトで体力を消耗されないことがポイントになってくるのではないでしょうか?

レブロンはルーキーイヤーはまだ線の細い選手でしたが、2年目からは生まれ変わったかのような身体を手に入れ、20歳ながらもアンストッパブルなプレーを連発していました。

これからのドンチッチは少なからずレブロンと比較されることが日常茶飯事となるでしょう。

しかし、彼はレブロンに憧れていたとルーキー時代に語っており、現在のスタイルも彼の影響を受けてのものではないでしょうか?

そんな彼がDFとフィジカルを改善できたとしたら、いよいよレブロンやジョーダンと肩を並ぶことのできる選手になることができるでしょう。

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