【NBA ニュース】マンバメンタリティを受け継ぐ若手たちが躍動

こんばんは。KDです。

まだ、コービーのニュースの傷が癒えません。しかし、いつまでも自分自身クヨクヨしている時間なんてありません。

次に進まないと、自分の人生の一歩を踏み出さないと!

盟友、好敵手のアレン・アイバーソンもそのように語っています。

レブロンもコービーに敬意を

レブロン・ジェームスもコービに対して哀悼の意を込めてインスタグラムに投稿しました。

彼は一昨日、コービーの持っていた通算得点記録を超えたばかりの中で起こった悲劇。

彼もずっとコービーを尊敬しており、最高のライバルの1人でした。

そんな彼が最後に残した、あとは任せてくれ、という投稿にレブロンの今後に対する並々ならぬ決意を感じることができました。

NBAは進み続ける

そして、今日のNBAはレイカーズ対クリッパーズの試合を除いて予定通りに試合を行っています。

今日はコービーの意志を継ぐマンバメンタリティーを体現した若手選手が多くいました。

2020/01/28 NBA 結果

今日はロケッツのエリック・ゴードン(50点)、キングスのバディ・ヒールド(42点)とキャリアハイを2人が記録。

さらにヒートのバム・アデバヨがトリプルダブルを記録するなど、どの試合も圧巻のパフォーマンスを多く記録しました。

昨日の試合には触れませんでしたが、デイミアン・リラードが50点、トレイ・ヤングが45点を上げるなど、2日連続で圧巻のパフォーマンスを見せました。

彼らの多くはコービーを尊敬していおり、彼が提唱しているマンバメンタリティーをコート上で体現しています。

今日のヒールドの4Qはまさに鬼神のような活躍。

この試合のキングスはウルブスに序盤からリードを許す苦しい展開の中、ヒールドが4Qに入って大爆発。このQだけで20点を記録し、25点あった点差を試合終盤に追いつき、延長戦の末に勝利を収めました。

このチームが苦しい時にヒールドのように自らが先頭に立って引っ張る姿、それに呼応するチームメイト。一体になっての逆転劇は、まさにコービーがレイカーズでリーダーとして引っ張っていた時を思い出しました。

 

この2日間で多くの選手がマンバメンタリティを体現する

皆さんもスタッツを見てわかるように各チームのエース級の選手がハイスコアを記録する試合がこの2日で多く見ることができています。

各チームのエースが積極的なプレーを披露していますね。

これは、どの選手もコービーのマンバメンタリティーを胸に秘めてプレーしている証拠でしょう。

50点 ゴードン、リラード

45点 ヤング

42点 ヒールド

2日間で40点試合をこんなに多くの選手が記録することは稀でしょう。

やはり、コービーが残した財産はしっかりと選手に受け継がれています。

それを次の世代にも受け継いでいくこと。

それがコービーが彼らに残した宿題なのでしょう。

 

 

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