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2019−20NBA開幕直前! 全30チーム予想する! マーベリックス編

こんにちは!KDです!

大学の講義で「自立型セルフコーチング」という科目を受講しているのですが、自分がどのような人間になりたいのかを導いてくれる科目です。これにどハマりしてしまってDVDで映画を観ているかのように何回も再生しています。まずは自分自身の心がしっかり整っていること。これがまず前提だなと感じました。心が荒んでいる状態だと、人生も面白くないですしね!

ハッピーにいきましょう!!!

今回のトピックはマーベリックスについて語っていきたいと思います!

2019−20シーズン展望 ダラス・マーベリックス

1980年にチームが創設。創設当初こそは勝ち星に恵まれなかったが、ドラフトでサム・パーキンスらをドラフトで指名してからは上昇気流に乗り、当時ショータイムバスケでリーグを席巻していたレイカーズ相手に1987年のカンファレンスファイナルで7戦の死闘を演じるなど、徐々に強豪チームの仲間入りをすると思われたが、1990年代前半に低迷期を迎える。ジャマール・マッシュバーンやジェイソン・キッド、ジム・ジャクソンの”JJJ”トリオはファンの人気を得たが、勝ち星には恵まれずこのトリオは解体。その後、ドンネルソンがHCに就任し、1998年にはダーク・ノビツキーをドラフトで指名。そのドラフトで絡んだトレードによってスティーブ・ナッシュも獲得し、この補強がマブスを常勝チームにする大きなターニングポイントとなった。1990年大は10年連続で負け越したチームは2000年代には全てのシーズンで50勝以上を記録(ロックアウト期間は除く)

さらに2001年にマーク・キューバンはマブスを買収したことによって、チームがさらに強化。マイケル・フィンリーやジェイソン・テリー、ショーン・マリオンら獲得しオフェンシブなチームを形成したマブスは2008年にキッドを呼び戻したことによって、チーム力をさらに強化。ようやく長年の悲願であった優勝を2011年に勝ち取った。

昨シーズンの動き

33勝49敗(PO進出ならず)

昨シーズンはノビツキーとルカ・ドンチッチの世代交代の儀式が行われたようなシーズンであった。スロベニア出身の19歳はシーズン序盤から大きく躍動し、平均21点を記録しただけでなく、リバウンド、アシストともに好成績を上げてルーキー・オブ・ザイヤーに選出。さらにノビツキーを比較されていたクリスプタス・ポルジンギスをトレードで獲得。KPは膝の怪我のためプレーしなかったものの、ノビツキーの後継者をしっかり確保。

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2019 Rookie of the Year😁🏆 #MFFL

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そしてシーズン終了後にノビツキーが引退を表明し新たな時代に突入した。

オフシーズンの動き

新加入:セス・カリー(FA)、デロン・ライト(トレード)、ボバン・マリヤノビッチ(FA)

退団:ダーク・ノビツキー、トレイ・バーク

オフシーズンの補強は静かなものであった。サラリーキャップの大きな空きを利用できずベンチ層を厚くするだけに留まった。しかしながらカリーは3Pで、ライトはスラッシャーとして、ボバンはインサイドの要としてそれぞれのポジションに対してバランよく補強して新シーズンに挑む構えだ。

2019−20シーズン展望

予想成績:42勝40敗(ウェスト9位)

予想スターター

PG:デロン・ライト

SG:ルカ・ドンチッチ

SF:ジャスティン・ジャクソン

PF:クリスプタス・ポルジンギス

C  :ドワイト・パウエル

今シーズンはドンチッチとポルジンギスの”インターナショナルデュオ”を全面に出していくだろう。彼らは平均20点を計算できる選手なので、コアになれる選手は揃ったものの、次に来る選手が誰になるかが今後のマブスの命運を握るだろう。

オフシーズンに潤沢な資金を生かせなかったため、トレードによって3人目の選手の補強を狙っているだろう。しかし、トレードとしての駒が不足しているのがマブスの現状だ。

ドワイト・パウエルがインサイドでポルジンギスのサポートをし、カリーやパウエルがドンチッチを援護できれば相手にとって脅威になれるだろう。控え陣ではバレアがアキレス腱の怪我から復帰するのはプラス材料だが、大怪我からの復帰のシーズンのためどこまで稼働できるかが疑問だ。

ポルジンギスと一緒にニックスからきたティム・ハーダウェイJr .の活躍が2ndユニット躍進の鍵を握りそうだ。ハーダウェイは短時間で大量得点を見込めるスコアラーなので、ドンチッチ、ポルジンギスに続く第3の得点源として機能できればチームとして大きくステップアップできるだろう。しかし彼の好不調の波が激しいので、安定したプレーができればマブスもPO進出へのチャンスが巡ってくるであろう。

 

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