第2のウォリアーズ ?開幕から快調に飛ばすヒートにピックアップ!

こんばんわ!KDです。

今週はなぜか暖かい天気が続き、青森は雪が融けてしまいました。気温差が激しくなり、体調を崩す人がちらほら職場で見られますが、皆さんの調子はいかがですか?

自分はNBAがある限り、心と体は常にホットな状態が続きます笑。とはいえ、体調管理はしっかりやっているので、いるでも身体の言うことが効くようにしておかないと行動が遅くなってしまうので・・・

今日のNBAの結果はこちらから!!

シーズンの25%が早くも消化して、徐々にチームの形が見えてきたところが多いと思います。

期待通りのチーム

期待外れなチーム

サプライズなチーム

それぞれ思うところがあると思います。そして現地15日以降にはトレード市場が徐々に活発化していく時期でもあり(オフシーズンに新たな契約をした選手もトレードの対象になることができる)チームの整備を整えていくチームもトレードデッドラインに向けてみられるところでしょう。

さて、今日は自分が今シーズンのサプライズチームと感じるチームにフォーカスして語っていきたいと思います!

開幕から好調を維持するマイアミ・ヒート

24試合を終えて18勝6敗という好成績を残しているヒート。少なくとも今シーズンはこのような成績を予想した方は少ないと思います。

しかし、彼らここまで好調なのはなぜなのか考察してみました。

新加入選手がハマった

今シーズンの最大の要因は新たに加わった選手が完全にチームにフィットしていることでしょう。

FAで獲得したジミー・バトラーを筆頭にルーキーのタイラー・ヘロ、ケンドリック・ナン、ダンカン・ロビンソンらが大活躍。

バトラーを除く3選手はまだ1年目、2年目の選手でフレッシュな選手です。その中で、ナンはドラギッチとウィンズローの故障で得たチャンスを掴み、ロビンソンはジェームズ・ジョンソンの怪我によって空いたSFのポジションに見事にフィットしました。

ナンとロビンソンがスタートに定着しただけでなく、ヘロもベンチからシューターとして高確率の3P力を誇り早くも彼らはチームの中核を担う存在になりました。

ナンに関しては、ルーキーながら開幕からハイパフォーマンスを続けて、少し早いですが新人王候補の1人して名を上げています。

そして、クローザーでありチームのリーダーのバトラーが若いチームに闘魂を注入したことにとって、戦う集団に変貌を遂げたヒート。

昨シーズンは選手の駒が揃っていながらも、チームまとめるリーダーが不在だったため、ここにバトラーと加えたことによってチームとしてのまとまりが一層強くなった印象を受ける今シーズンのヒートです。

高いシュート力を誇る選手を擁し、効率の高いオフェンスを披露

今シーズンのヒートの強さはシュート成功率の高さが挙げられます。

FG成功率は47.4%でリーグ4位の成績

3P成功率は38.2%でリーグ2位の成績

を残しています。そう考えると、ヒートはリーグ屈指のオフェンシブチームなのかと思いますが・・・

得点力は112点でリーグ12位の成績なので、得点力がそこまで特徴にしているチームでもなく、失点も10位の104.5失点と順位で見ると高い数字を誇っているチームではありませんが、逆に高いシュート力を発揮しているチームはヒート以外TOP5入りしているのはレイカーズと(なぜか)ピストンズだけです。

インサイドプレーヤーもバム・アデバヨを筆頭に中外の攻撃を両立できるストレッチプレーヤーを多く擁するヒートは高いアジリティーを生かした攻撃が持ち味ではないかと感じました。

https://twitter.com/MiamiHEAT/status/1204624879200411649?s=20

さらにヒートは7人が2桁得点を記録するチームであることを忘れてはなりません。

非常に的を絞りにくいチームであることも今シーズンの好調の要因でもあるでしょう。

多くのフレッシュな若手を擁し、今最も勢いのあるチーム

ヒートはパット・ライリー球団社長に就任してから、チーム作りに関して安定しており常にPOに持って来れるチーム作りをしています。

その中でドラフトを用いてチーム作りを再編しているところも魅力的な部分です。

ナン、ヘロ、ロビンソン、バム、ウィンズロー

今チームの中核を担う若手選手はドラフトで高順位で指名した選手ではありません。その中でダイヤの原石を発掘できるフロントのスカウティング力にも目を見張るものがありますね・・・

そこでFAで選手を獲得するマーケットがあり、レブロンやボッシュを過去に獲得した背景からもバトラーを獲得できたのも何ら不思議なことではない気がします。

(ただ、以前最もプレーしたくないチームにヒートを上げていたバトラーをどうやって口説いたのかが気になる・・・)

ドラフトとFAのでチーム構成をうまく編成できたことによって、より強力なチーム編成ができたのではないでしょうか?

彼らのチーム編成を見ていると昨シーズンまでのウォリアーズを思い出させられます。

カリー、トンプソン、グリーンの生え抜きに

KD、カズンズ、イグドラのFA獲得組

上手にミックスされたチームによって編成されたチームは例外なく強いですし、育成もしっかりしていることもあり、レブロンやADを立て続けにFAで加えたレイカーズとは対照的で、どこか親近感を持つことができるチームこそヒートの新たな魅力ではないでしょうか??

 

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