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大きな盛り上がりを見せたクリスマスゲームについて語る!

おはようございます!KDです。

皆さん、クリスマスゲームはご覧になりましたか?

どの試合も熱い試合で、会場の熱気を感じる素晴らしい試合になりましたね!

ご存知かと思いますが、結果をご覧いただきましょう。

12月26日試合結果

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What was YOUR favorite part of #NBAXmas 2019?!

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ざっくりまとめると

・レナードが開幕戦に引き続き30点以上を記録

・エンビードのモンスター級の活躍でバックスの脅威となる

・ジェイレンブラウンが最年少での30点以上の選手になる

・ウォリアーズが3連勝し、徐々に復調?

・イングラムがクリスマスゲーム最多の7本の3を記録してナゲッツの連勝を止める

今後多くのきっかけを生み出しそうな聖なる夜

この日は勝利するであろうと思われたチーム(つまり勝率が上のチーム)がセルティックスを除き、敗れるという少し驚きにクリスマスゲームでした。

特にウォリアーズとペリカンズは今シーズンは予想に反して下位に沈んでいますが、今日の試合では復調の兆しが見えてきたように思えます。

ウォリアーズが全員バスケの浸透

ペリカンズは3P

によってそれぞれ強豪のロケッツ、ナゲッツを下しました。

両チームとも若手主体のチーム構成なので、この日を境に自信を取り戻し躍進のきっかけとなりそうですね。

 

クリッパーズ@レイカーズ

バトルオブLAの第2ラウンドでしたが、いやあ白熱しましたね!!

前半はレイカーズが主導権を握っていましたが、後半は一転してクリッパーズのペースになりました。勝負の分かれ目になったポイントは・・・

リバウンドやルーズボールの気持ちの差

ここがクリッパーズがレイカーズに勝っていたことによって形成を逆転することができたと思います。立役者は言わずもがな!

パトリック・ベバリーの存在

彼のエナジーはチームに浸透させて、最高の逆転勝利を御膳たてしました。

彼は185cmとかなり小柄の選手ですが、積極的にリバウンドに絡んだことによってPGながら9本のリバウンドを記録しました。

さらにレイカーズの同点を狙ったレブロン・ジェームズのファイナルアタックを阻止しチームの勝利を彼が引き寄せたと言っても過言ではないでしょう。彼のリバウンドやルーズボールは勝負の4Qで際立っていました。

今シーズンの彼の平均リバウンド数は6本です。果敢に大男の上からリバウンド争いに参加するし、何よりボールの嗅覚が鋭くタイミングよくボールを奪いとることができます。

そんな彼のエナジーとリーダーシップによってクリッパーズは後半に息を吹き返してレイカーズから勝利をもぎ取ることができたのかもしれません。

レイカーズの2大スターの負傷状況が気がかり

敗れたレイカーズはこれで4連敗を喫しました。しかし、それよりもレブロンとアンソニ・デイビスのケガの状態が少し気になるところです。

ADはこの試合の膝の状態は良さそうに見えましたが、問題はレブロンの股関節です。

試合開始早々にベバリーの膝が激突して痛みに歪めていましたが、それ以降少し股関節を少し庇っているように見えました。

この試合レブロンは12本の3Pをアテンプトしていることがその要因として定義できる理由にのなっていると考えられます。

彼は今シーズン平均6本の3Pを試投しているので、この試合では倍の本数を打ったことになるので、ゴールにアタックする際に少し問題を抱えているのかもしれません。

負傷を抱える2人の出場時間がこの試合39分に及びました。

現在のレイカーズは残念ながら彼らに依存してしまっているチームであることは否めません。

ですか、この試合でカイル・クズマの活躍が目立っており1Qの6分で15点を記録するなどスコアラーとしての役割を果たしてきたように感じました。もちろん試合を通じての安定した活躍が求められますが、彼はまだケガが明けてまだ間もない中で少しずつ復調してきている気配を感じます。

そして開幕当初は不調であったケンタヴィウス・コードウェル・ポープの活躍も目立っていたと思います。この試合はベンチからの出場でしたが、相手の反撃の芽を摘む豪快なブロックを記録したり、クラッチタイムでの3Pを見めるなど復調傾向であるのもプラス材料です。

今後はスーパースターに依存しないためにもクリスマスゲームで見せた2人の活躍が今後さらなる躍進のきっかけになるのではないでしょうか?

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