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NBAを盛り上げる熱狂的なファンの存在について語る!

こんばんは!KDです。

東京滞在早くも4日目になりますが、東京きても観光は一切していない状況ですが楽しんでいます。いつものように午前中は講義を受けて午後から街を散策しながらプラプラ〜といろんなところに顔を出したり・・・

ブログをもっと質の良いものをみなさんにお届けしたいと思うので、じゃんじゃんフィードバックください!

さて、今日のNBAはこのような結果になりました。

12/24のNBA

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22 teams in action on a busy Monday night!

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結果をざっくりまとめると・・・

・シモンズのモンスタートリプルダブル

・イーストの上位争いは激戦の末、ペイサーズが勝利

・もう30点は朝飯前のハーデン

・オルドリッチ40点ゲーム

・7連勝と好調を維持するナゲッツ

・ウォリアーズが今季初の連勝

トレードアラートがついに発信

12月15日から各チームいろいろな動きがあるのではないかと言われながらも、特に音沙汰がなかった1週間・・・

ついに動きが出ました!

キャバリアーズとジャズの間でトレードが成立しました。

ジョーダン・クラークソン⇄ダンテ・エクサム+ドラフト2巡目指名権×2

クラークソンの補強によってジャズはベンチからの起爆剤を獲得することに成功しました。

今シーズンのジャズは控えの選手に不安を抱えていた部分があり、その解決策としてクラークソンに白羽の矢が立ちました。クラークソン自身のプレースタイルは得点力と爆発力がある選手なので、現在6位からの順位をアップを目論むジャズにとっては良い補強であったのかもしれません。

そしてクラークソン自身も今シーズンで契約が最終シーズンとなるため、POチームのジャズで活躍することによって自身の市場価値を高めることができるのではないでしょうか?

(ちなみにクラークソンの年棒は約15億円)

一方のキャブスもドラフト指名権を獲得する変わりに2年間で約20億円を手にするエクサムを受け入れることによって長期的な再建が本格的にスタートする形になりました。

これによって兼ねてから噂されていたケビン・ラブのトレードも近いうちに行われるのかもしれません。

NBAの全てを盛り上げるファンの存在

このトレードもしかり、NBAの面白いところは選手の一挙手一投足だけではありません。彼らの動きによってファンの反応を知ることによって現在のチーム状況がわかったりもします。

自分自身2015年に初めてLAに行ってレイカーズの試合を2試合観戦しましたが(1試合は上の席、2試合目はリング裏)シートの場所によってファンの声援が少し変わっている印象を受けました。

上の席ではじゃんじゃん騒ぐファンが多いですが、近い席になると比較的冷静に試合を見ている人がいました。NBAの面白さってこういったところにもあるんだなと感じました。

アリーナーによってはファンの反応が異なる

自分はまだステイプルズセンターしか体験したことがありませんが、当時のレイカーズは黒星先行のチームでありましたが、シートはしっかり埋まっていて選手をサポートするファンが多く見られました。

テレビでいろいろなチームの試合を見て、すごい熱狂的なアリーナーをここで少し紹介していきたいと思います。

TDガーデン(ボストン)

歴代最多の優勝を誇るボストンセルティックスのホームコートですが、ここでは本当に熱狂的なファンが多いように印象づけられます。特にセルティックスに波が来ている時間は、まさに狂乱状態・・・相手にとっては非常にやりづらいアリーナーの一つでしょう。

さらに彼らは、アウェイチームには本当に容赦ありません。先日のネッツ戦でもカイリーを野次るチャントも出るなど、勝利のためにはそういったことも辞さないのがボストンのファンの特徴です。

こんなのされたらそりゃショックですよね・・・

スコティッシュバンクアリーナー(トロント)

トロントの熱狂もすごいものがありますね。POになるとお馴染みのジュラシック・パークと呼ばれるアリーナに入ることができなかったファンたちがアリーナの前に集結してパブリックビューイングが開催されます。

昨シーズンは数々の感動を呼ぶゲームを見せたラプターズのとって熱狂的ファンの存在は非常に大きなものでしょう。

そして、名物ファンであるナヴィさんにも注目です!

チェサピーク・エナジーアリーナ(オクラホマシティ)

サンダーのホームであるこのアリーナーはメジャースポーツチームがNBAしかない事情から自然と多くのファンがこのアリーナに押し寄せます。

KD、ラス時代のアリーナの雰囲気はもう表現しにくいですね・・・TDガーデンと少し似た雰囲気がありました。

KDの凱旋試合も凄まじかったですよね・・・(違う意味で)

 

地鳴りのような声援を常に送るファンの存在こそが、今シーズンサンダーが勝ち越している要因の一つでもあると思います。

しかしながら、過激なファンがいることも事実

先日フィラデルフィアでウィザーズのアイザイア・トーマスがファンに野次られ、観客席にまで入る事件?が起こりました。

これによってトーマスは2試合の出場停止処分を受けましたが、シクサーズファンがアイザイアに対して、汚い言葉を連続して浴びせたことによって起こった事件でと言われています。

シクサーズファンは過去にもラッセル・ウェストブルックに対して不適切なジェスチャーを行ったファンがいたことも記憶に新しいでしょう。

ラスは度々ファンと小競り合いを起こしているイメージがありますが、そのほとんどがいき過ぎた行為を行ったファンがいたことは間違い無いでしょう。

SNSの発展によって選手のプライバシーが侵害されたり、その行為が容易に晒される時代になってきた中で、今後のNBAのファンに対する対応がどうなるかも気になるところですね・・・

 

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