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これを知ったらもっとNBAが好きになれる!?選手たちの舞台裏にピックアップ!

こんばんわ!KDです! みなさんお久しぶりです。

なかなかブログを更新できず申し訳ありません。今日から12月ですね。2019年も残すところあと30日。

1年が過ぎるのが早いですが、NBAが開幕してもう1か月が過ぎてしまいましたね・・・

むしろこっちの方が過ぎるのが早くないってくらいですね。もう20試合ほど終えていますので、時間が過ぎるのが最近本当に早く感じるのは自分だけではないでしょう。

さて、今日の結果はこちらから。

今日のハイライトといえば、もうハーデンでしょう・・・

本当に止まらない。アンストッパブルとは彼のために作られた言葉なのでしょうか?今シーズンの彼は無双していますね。シーズン平均40点台も射程圏内ですね。

ちなみに通算で60点試合を4回記録したのは史上3位タイの記録で、ジョーダンに並ぶ大記録です。

もう上には、コービとチェンバレンしかいません。彼はもうリーグどころか、史上最高級のスコアラーになってしまいましたね。

そんなハーデンは自分たちファンに最大限のプレゼント(興奮)を常に提供していただき、本当に感謝です。

そんな選手たちはオンザコートのみで輝くだけでなく、オフザコートでも大活躍しています。

先日はサンクスギビング(アメリカの祝日)だったので、この日の試合はありませんでしたが、選手はファンに対して最大限の「Thank You」を提供していました。

そこで、今日の記事は、NBA選手の裏側ではこんな活動をしていることを知ってもらうためにNBA CAERESについて語りたいと思います。

NBA CARES

NBAはアメリカ国内のみならず、世界中の社会問題を解決するために結成されたプログラムです。

ユース世代の教育の発展や、家族のサポートを行うだけでなく、健康増進のための活動など、多岐にわたって世界中に社会貢献していく活動を行っています。

また1300以上の場所でユース対象のバスケットボールキャンプを開催したり、40か国、323の場所で家族や子供の支援を行ってきました。

NBAがなぜこんなに社会奉仕活動に注力するのか?

これは、多くのNBAプレーヤーが過去に十分な教育を受けることができず、母親や親戚に支えられた結果、現在の地位を築いて活躍できている選手が多いことが挙げられるでしょう。

レブロン・ジェームズ、パトリック・ビバリーや過去にはアレン・アイバーソンらが過去に母親や親戚、近所の人たちとの支えがありました。

確かにステフィン・カリーやコービー・ブライアントなど、過去に親が元NBA選手だったこともあり、比較的裕福な家庭で過ごしていた選手もいるかもしれませんが、大半のプレーヤーには過酷なバックグラウンドを経験しているため、今後の将来を担う子供たちに自分たちと同じような境遇になって欲しくない。そうような想いも重なって最近の活動がより活発になってきているのではないかと思います。

各イベントには子供たちのための交流を大切にしている

先ほどもサンクスギビングの話にも触れましたが、各チームはこの祝日において、子供たちのためにクリニックを開催したり、ファンのためにターキーを提供したりするなどオフの日も熱心にファンサービス、社会貢献を行っていました。

このようにNBA選手はオフコートでもファンと触れ合うことで、エネルギーを注入したり、ファンももっとチームを応援したくなる。そういった相乗関係がしっかりできているからこそ、NBAはアメリカでも1番を争う人気スポーツであると感じます。

また、オールスターゲームの時期になるとオールスターに選ばれた選手たちが子供たちと一緒に奉仕活動をしています。家のペンキを一緒に塗ったり、子供たちと触れ合ったり・・・

ペンキを塗る姿も真剣そのもので、社会に対してプレーだけでなく、こういったところでヒーロにもなれる姿を見て本当に感動するし、自分たち日本人ももっとこういった活動をもっとやっていくべきだと感じました。

NBAプレーヤーは屈強な選手だけではない

みなさんが想像されるNBA選手ってどのようなイメージでしょうか?

自信家?怖い?かっこいい?

大体の方はここに当てはまるのではないでしょうか?

しかし、NBAはスポットライトが眩しい分、暗い部分をあまり捉えられていないと感じています。

そこで、そのようなことをさらけ出すことが少なかったのですが、最近は

ケビン・ラブやデマー・デローザンがパニック障害を患っていたことがNBA CAREのCMを通じて自分も初めて知りました。

こうしたNBA選手が過去にあった自分の弱さをさらけ出すことによって、自分たちも弱さをさらけ出しやすくする環境を作ることができる。人は弱さを曝け出すことで成長する。弱さは自分の武器になれる。それを克服していけばもっと人間は強くなれる。このようなメッセージがあるのではないかと感じました。

主役は選手だけではない。ファンも主役になれる場所がNBA

NBAのコートの主役は選手だけではありません。

11月の中旬にベテランズデーという退役軍人を労う日を設けているアメリカ。NBAはそれに因んで、Tシャツのロゴを星条旗とコラボしたものを着用して試合に挑んだり、米軍兵をリスペクトする週間があります。

 

そこで、試合のインターバルでは、戦場に行っていた軍人の方々がサプライズで試合に登場し、家族を感動させるものもあります。

そこでは、コートの上に正体されて目隠しして待っているとそこには、帰還した家族が・・・

それ以外にもマスコットに扮した帰還兵が突然マスコットを脱いで子供達が泣いて抱きつくシーンなど、NBAプレーヤーのみが感動を与える空間ではなく、ファンがファンを感動させる空間を生み出すのがNBAの魅力です。

いかがでしょうか?NBAの魅力はコート上だけではありません。コートの裏側を見てみると、実はこんなことをしていたんだとなり、もっとNBAが好きになれるのではないでしょうか?

これを見てNBAを好きになった方、もっと好きになった方は語りましょう!!!

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