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2019−20NBA開幕直前! 全30チーム予想する! ネッツ編

どうも!KDです!

昨日は(も!!笑)大学の学びの広場に参加敷いてきました。その中でプロジェクトを企画して発表する先輩方のプレゼンを拝見させていただきました。

多種多様なビジネスプランを考案していて、かつそれを論理的になっているので、自分は発表を聞いているだけでしたが参考になる点がたくさんありました。それを気づきに自分も論理的思考を持って今後のプランを進めていきたいと思います。

さて、今日も各チームの展望をしていきたいと思います。今日はクリッパーズに勝るとも劣らない、オフシーズンの最大の勝者であるブルックリン・ネッツについてフォーカスしていきたいと思います。

ブルックリン・ネッツ 2019−20シーズン展望

まず簡単に歴史を・・・

1967年にABA発足と同時に創設し強豪チームとして、ABAを席巻。後に「フリースローラインからのダンク」で有名になった”Dr.J”ジュリアス・アービングも在籍し、人気チームとしても活躍した。

ちなみに「ネッツ」の由来は当時置いていたフランチャイズ(ニューヨーク)にジェッツというNFLのチームがあったので、その韻を踏むような形で「ネッツ」と命名したそうだ。

その後ABAが解散した1975年にNBAに加盟し、ニューヨークからニュージャージーに移転して新たなスタートを切った。しかし、それから10年、加盟金300万ドル(約3億円)を払うためにチーム柱であったDr.Jを資金捻出のため76ERSにトレードしたため長らく低迷・・・1984年にようやくPO進出を果たした。

その後ネッツが注目されたの2001−02シーズン。ジェイソン・キッドをトレードを獲得したネッツは昨シーズンの30勝を大きく上回る52勝を上げて一気にイーストを制し、ファイナルへ。しかし、当時は「西高東低」と呼ばれる圧倒的にウェストが強い時代だったので、レイカーズやスパーズといった高い壁を超えることができなかった。

そのネッツは2002−03シーズン以来のファイナル進出が可能な戦力をようやく手にすることができた。

昨シーズンの成績

42勝40敗(カンファレンス6位 ファーストラウンド敗退)

昨シーズン最大のサプライズチームとなったネッツ。序盤から黒星先行で、さらにリーディングスコアラーであったキャリス・ラバートが大きな怪我による長期離脱で今年のネッツもダメかと思われた。

しかしそこから、ディアンジェロ・ラッセルを中心に素晴らしいケミストリーを構築して8連勝を上げて、一気に躍進。カレッジバスケのようにいい意味で雰囲気のいいチームとなって、ハイライトシーンでは大盛り上がりするなどチーム状況が劇的に向上した。

POではシクサーズ相手に戦力差を見せつけられ、敗退する結果となったが、オフの躍進によって有望な多くの若手、良好なチームの雰囲気、さらにスーパースターを2人取れる資金力が生まれたため、オフのネッツの動きに多くの専門家が注目を集めた。

オフの動き

新加入:ケビン・デュラント(フリーエージェント)、カイリー・アービング(フリーエージェント)、ディアンドレ・ジョーダン(フリーエージェント)、ギャレット・テンプル(フリーエージェント)、ウィルソン・チャンドラー(フリーエージェント)、トーリアン・プリンス(トレード)

退団:ディアンジェロ・ラッセル、ロデリ・ホリス・ジェファーソン、アレン・クラブ、ジャレッド・ダドリー、デマーレイ・キャロル、エド・デイビス、シャバズ・ネイピアー

このオフ最大の勝者の一つなった。KDとカイリーの加入はネッツ

まず最初の動きはプリンスの獲得であった。彼は3&Dの選手でそれでいてまだ、ルーキーコントラクト内であったので、安価なサラリーを得ることができた代わりに高給取りであった、クラブを16位指名権をセットにトレードすることに成功し、2人のスタープレーヤーを獲得するための資金を十分に準備することができた。

そしてきたる7月1日、KDとカイリーの同時契約の発表、さらに元オールスターのジョーダンをFAで補強して、一気に優勝候補のチームへと生まれ変わった。

しかし、KDはアキレス腱の怪我のため今シーズンは棒に振ることになるが、チャンドラーやテンプルを獲得したことによってウィングの厚くすることに成功した。彼自身、チームのスタイルに加えてケニー・アトキンソンHCの存在がネッツ行きを決めたファクターになったと明かしてしる。

さらにカイリーはブルックリン出身でまさにホームに帰還した。彼にとってセルティックスでは失敗のシーズンだったと捉えており、その教訓をネッツのカルチャーで生かしていきたいと語っている。

2002年にジェイソン・キッドに憧れた以来のファイナル進出に向けてカイリーのモチベーションはものすごく高いだろう。

2019−20シーズン展望

予想成績 47勝35敗(イースト4位 全体10位)

予想スターター

PG:カイリー・アービング

SG:キャリス・ラバート

SF:ジョー・ハリス

PF:ロディアンス・クルークス

C :ジャレッド・アレン

今シーズンはケビン・デュラントがアキレス腱断裂のため、今季絶望となったがそれでもチームとして安定した布陣となった。しかしトレーニングキャンプ開始時期にカイリーが顔面を骨折・・・これまで、キャブス、セルティックス時代でも骨折しフェイスマスクを着用してることから”マスクド・カイリー”がネッツでも観れるので注目である。(彼がフェイスマスクをつけた試合のハイライトシーンはなぜか多い。そして似合う・・・)

新加入のKD、カイリー、ジョーダンは2016年にリオ五輪で一緒にプレーしているため、ケミストリーの心配はなさそうだ。彼らがベテランとしてリーダーシップを発揮できればネッツのカルチャーをさらにいい雰囲気に導くことができるだろう。

懸念としては、今まで築き上げた文化が新加入の選手とどう噛み合わせていくかが疑問だ。昨シーズンのカイリーはボストンでリーダーとして振る舞い方をミスしたし、KDはメディアを通じてサンダーやウォリアーズ、さらにNBAについてもネガティヴな意見をしている。

ネッツの文化は常にポジティブな姿勢でバスケットに取り組んでいることであり、彼らのリーダーシップの取り方でチームの方向性は大きく変わってしまう恐れもあるだろう。

ネッツの19−20シーズン のキープレイヤー

新加入で今シーズンは大車輪の活躍が期待されるカイリーに注目していきたい。

カイリーは個人的にも非常にお気に入りの選手であるので、これは一瞬で決めさせていただいた。笑

カイリーの特徴は個人で試合を変えることができるNBAでも数少ない選手の1人である。それの1人であった相棒のKDは今シーズンは怪我のため欠場予定なので、カイリーにかかる期待は大きい。さらに彼はセルティックスで下げてしまった自分の評価を取り戻したいと考えているはずだ。

コービー自身も「カイリーはマンバ・メンタリティを持ち合わせた選手だ」と語っていることから、強烈なリーダーシップを発揮できるはずだ。それがセルティックスのカルチャーに合わなかったというのも推測できるが・・・

今シーズンのカイリーはエースとして、リーダーとして、得点源として、司令塔として、数々のタスクを背負う充実したシーズンになるだろう。

優勝争いは来シーズンから。それまでにチームの基盤を見極めていきたい。

今シーズンはチームの特性や文化の再構築に特化したシーズンになるだろう。POは出場できるが、イーストを勝ち上がるには少々経験が不足している。だが、どこまで勝ちあがれるかで来シーズンから復帰するKDが加わるネッツは見方によっては優勝候補の筆頭に変わるだろう。

バークレイズセンターというシンプルでイカしたアリーナーでポジティブな雰囲気で試合を楽しむネッツに要チェックや!!!

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