新生ボストンセルティックスの幕開け〜ケンバとカンターの正式加入〜

 

こんにちは、KDです。

愛するセルティックスに2人の新加入選手が加わりました。

ケンバ・ウォーカー

エネス・カンター

この2人のオフェンシブプレーヤーの加入がセルティックスにどのような影響を与えてくれるのか・・・

深掘りしてみましょう!!!

ケンバ・ウォーカー(シャーロットホーネッツから加入)

背番号8を身にまとうケンバ。自分自身お気に入りの選手なので、愛するボストンの加入は本当に嬉しいです!!!!来てくれてありがとうケンバ!!!!

前チームでプレーしたホーネッツではサーポーティングキャストに恵まれない中で孤軍奮闘している姿が目立ち、なかなか勝利に繋がらないこともありました。

しかしセルティックスでは、サポーティングキャストの恩恵を一番受けそうな選手だと思います。

テイタム、ブラウンがウィングに構えてスマートがディフェンスでカバーしてくれる環境が充実しているためゲームメイクに困ることはあまりなくなるでしょう。前司令塔のカイリーとはプレイスタイルは似ていますが、よりケンバの方がチームプレイを重視するスタイルなので、一番スタッツが伸びそうなのはテイタムではないでしょうか?

入団会見では「人生でとても難しい決断の一つだった」と語り、入団に至った経緯として

「より競争心のある集団」、「勝てる組織」が決めてだったそうです。大学以来となる、勝てる環境に身を置くことになったケンバ。昨シーズンは過去最高の成績を残しただけに司令塔としてどんなプレーで貢献していくのか。非常に目が離せません!!!!!

エネス・カンター(ポートランド・トレイルブレイザーズから加入)

11番を纏うことになったカンター。会見では11番を着けていた前任者のカイリーについての質問が飛んだ時には

「彼のジャージが恋しくならないようにしないと」とジョークを飛ばしていましたが、彼は生粋のお喋り好きです笑

しかしプレーにおいてはリバウンド、ポストオフェンスでは非常に貢献してくれる選手です。今シーズンのPOでは肩を脱臼しながらをプレーし続けるタフネスぶりを発揮したので、しぶとさ持ち味のセルティックスにはしっかりフィットしてくれるでしょう。

昨年はリーグでは下位だったリバウンドの底上げに一躍買って出てくれる存在になるでしょう。

弱点としてはDF。ミスマッチをつかれた際には、非常に穴になってしまう可能性があるのでそこのカバーが今後のセルティックスにはキーになってきそうです。

彼の性格も非常にオープンでチームメイトとうまく溶け込んでいけそうです。それは今シーズンの終盤にニックスからバイアウトされてブレイザーズに加入した時に証明されています。

つまり彼は愛されキャラなのです。

https://twitter.com/celtics/status/1151529091977371649?s=20

ロールプレイヤーとも再契約を結び陣容を整える

さらにセルティックスはダニエル・テイズとブラッドリー・ワナメーカーとの再契約を締結しました。

彼らは今シーズンでは出場機会が限定的でしたが、カイリーやホーフォードが抜けた今活躍が期待される選手です。特にテイズはベインズやホーフォードの穴を埋めるためにも重要なピースです。

陣容は整ってきたセルティックス。昨年は個人能力が傑出していた選手が多く在籍し、役割を明確化できずに不本意な結果に終わりましたが、来シーズンは職人的なプレーヤーが多く在籍しより役割が明確化することで、元々の強みであった選手層の厚さを生かして試合を進めてきそうな感じになりそうです。

 

来シーズンの新生セルティックスは僕も生観戦する予定です。

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