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【NBA ブログ】新たなライバル関係が築かれるセルティックスとヒート

おはようございます。KDです。

プレーオフも佳境に入りついにイースタンカンファレンスは2つのチームに絞られました。

それにしても、第1シードと第2シードの両方が破れる波乱のシリーズとなりましたね。特に個人的にバックスの早期敗退は非常に驚きでしたが、ヒートとの相性を考えると敗退の可能性があったことも事実です。

セルティックスも王者ラプターズを7戦の激戦の末シリーズを突破して勢いに乗っていますね。

今日は、2012年以来の激突となる2チームについて語りたいと思います!!

イースタンカンファレンスファイナル展望 ボストン・セルティックスー マイアミ・ヒート

両者の直接対決は2012年のカンファレンスファイナルまで遡ります。2012年といえば、レブロン・ジェームズがNBAを本当の意味で顔になったシーズンでもありますよね。

あれから8年が経つとは・・・(早い!!!)。今シーズンは新加入選手と台頭した若手の存在がいる両者は将来的にも非常にライバル関係になり得る可能性を持つチームになりそうです。

それでは、注目ポイントを見てみましょう!

ポイント1:ウィングの攻防戦がシリーズの鍵を左右する

このシリーズの肝は、ウィングを制したチームがファイナルに進出すると予想します。

ヒートはジミー・バトラーとジェイ・クラウダー、セルティックスはジェイレン・ブラウンとジェイソン・テイタムのマッチアップの主導権をどちらが握るかです。

ヒートはさらにベンチからアンドレ・イグドラやデリック・ジョーンズJrといったディフェンスに優れた選手を揃えるため、セルティックスの若手ヤングスターの2人相手を総力戦で潰しにかかるでしょう。

一方のセルティックスはブラウンのオフェンスとディフェンスの両面での出来がシリーズの鍵を握ると予想します。おそらく、ジミー・バトラーとのマッチアップが予想されるためイニシアチブを取れなくてもヒートのリーダーであるバトラーをスローダウンさせることができるのであれば、ヒートの勢いを止めることができるのかもしれません。

セルティックスにとっては、朗報でゴードン・ヘイワードがこのシリーズから復帰するとの噂も出ています。

両チームが攻守のどちらで主導権を握るかが注目です。

ポイント2:バム・アデバーヨ

バックスとのシリーズでさらに能力を開花させたとも言っても過言ではなくなったバムの存在はセルティックスにとって、非常に脅威な存在であるでしょう。

ガードからセンターまで守備できる機動力を持ちながら、オフェンスでは外からドライブでゴールにアタックできるセンターらしかなぬプレーのしなやかさで相手を翻弄します。

ピック&ロールをセルティックスは多いに警戒しなければならないでしょう。

セルティックスはサイズ不足を補うローテーションを主体とするディフェンスで、ペイントエリアでもリーグトップ級の守備力を誇るチームです。

よって、シリーズのポイントはバムがセルティックスのチームディフェンスに対して、どのように対応できるかが、シリーズ突破の鍵を握るのではないでしょうか。

筆者のシリーズの予想は?

僕の予想の前に日程を確認すると、第1戦が9/20(日)が予定されているようです。(楽天情報)

今日から1週間の間があるので、セルティックスの披露が取れること、またヒートは試合感の鈍りが心配されます。(にしも感覚空きすぎじゃない??)

(nba.comでは現地時間15日だったので、こっちを信頼した方がいいか・・・)

新たなライバル関係が再び築かれるであろう両チームの対戦は本当に楽しみです。(特に今後数シーズンに渡ってバチバチな争いが予想される)

予想は・・・

4勝2敗でセルティックスがファイナルに進むと予想します!

バランス的にはヒートが優勢に見えますが、若手の経験の差とチームとしての完成度を含めてセルティックスの方が完成されたチームであるからです。

洗練された守備でヒートの若手シューター陣が押さえ込まれるのではないかと思うからです。

いずれにせよ、バチバチ必至なカンファレンスファイナルは長年に渡るライバル関係をスタートさせるシリーズとなるでしょう!!!

 

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