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【NBA ブログ】プレーオフで一気にスターダムの階段を登るジャマール・マレー

こんばんは、KDです

今日は連投でいきます。今までの休息期間を取り戻してやっていきますよ〜。

デンバー・ナゲッツ − ユタ・ジャズ

はっきり言って予想外となったこのシリーズでした。ジャズはゴーベルとミッチェルの不仲説が流れただけでなく、主力のボグダノビッチが怪我によって戦線離脱。さらに今シーズンから加入したマイク・コンリJrがチームにフィットしないなど、不安要素があったジャズでしたが、フタを開けるとミッチェルの歴史的な活躍によって逆に3勝1敗とカンファレンスセミファイナルに王手をかけました。

そんな中で迎えた第5戦でしたが、両者とも白熱した試合になりました。

崖っぷちのナゲッツを救ったヨキッチとマレー

残りの試合を全て勝たなければシーズンが終わってしまうナゲッツにとってはまさに崖っぷち。

序盤もジャズは3Pを高確率で決めて開始早々から大量リードを背負ってしまったナゲッツ。このままシーズン終了かと思われましたが、じわじわと点差を詰めて終盤で逆転してシリーズ2勝目を上げました。

この試合はジャマール・マレーが42点(後半だけで33点!!!!)、ニコラ・ヨキッチが31点(1Qだけで21点!!!)の両軸の活躍によって首の皮が一枚つながりました。

今プレーオフでオールスター選手の階段を登るマレーに注目!!

この試合で42点を上げたマレーでしたが、実は彼は第4戦で50点を記録しました(しかしチームは敗戦・・・)。

ジャズのドノバン・ミッチェルが圧倒的な成績によって影に隠れてしまっているマレーでしたが、明らかに今のマレーはリーグ屈指のスコアリングガードでしょう。

実は第4戦ではジャズのドノバン・ミッチェルが51得点、ナゲッツのジャマール・マレーが50得点と爆発。『ESPN Stats & Info』によれば、プレイオフの試合で両チームから45得点以上を挙げた選手が出るのはNBA史上初だったそですね・・・

マレーの持ち味は得点だけでなく、アシストとリバウンドもできるマルチなポイントガードです。この第5戦も8リバウンド、8アシストを記録するなどオールラウンダーな活躍を見せてくれました。

マレーとミッチェルのデッドヒートは今シリーズがまだみれると考えるとたまらないですね!!

参考記事:ドノバン・ミッチェル&ジャマール・マレーが50得点超え、両チームの選手が45得点以上はプレイオフ史上初の快挙

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